2015年6月15日月曜日

庭の果物たちと苗たち

ラズベリー

ジューンベリー

ブラックベリー

カンパニュラ(チェトルチャーム)

アジサイ

シャラ

トレニアの苗


ゴーヤのこぼれダネからの苗

シカク豆の苗を地植えする

ワイルドキュウリのグリーンカーテン

クレオメの地植え

センニチコウの地植え
長い間夫が丹精込めて育てたブルーベリーはおおきくならずに収穫できない。去年はあきらめてブラックベリーとラズベリーを植えた。今年は特にブラックベリーがたくさんできた。ジューンベリーはヒヨドリに食べられないように少し色がついたものまで収穫した。おかげでヒヨドリにやられずにたくさんのジューンベリーを収穫し生食、ジャムにもした。
夏用の苗はほとんど夫が面倒を見てくれた。特に間引きがうまくいって、元気で大きな苗がたくさんできた。

2015年6月10日水曜日

苗を地植え、コンテナに植え替える。

コンテナに植えたペチュニア

地植えのヒマワリとペチュニア

コンテナに植えたヒマワリ(サンタスティック)

コンテナに植えたペチュニアの苗

間引きする前の苗
 
 
4月の終わりに種まきをし、やっと少し芽を出したころから家を空けていたので、今年の夏の花はあきらめていた。
一番下の写真のような苗を夫が間引きし苗箱に植え替え、ポットに移植してくれていた。おかげで大部分の苗が大きく育っていた。最初にヒマワリのサンタスティックをコンテナと地植えにした。次にペチュニア類をコンテナと地植えにした。植える前にヨトウムシが大量発生し庭のデルフィニウムなどが棒のようになってしまった。夫は一晩で240匹捕まえたそうだ。夫が薬を散布し土を耕し、新しく苗を植えられるようにした。梅雨の前から梅雨入りの頃に苗を植え付けたいので、がんばった。来週あたりに、残りの苗を植えてしまおう。


今年のクレマチスたち






















今はクレマチスの中でもジャックマーニ系が花盛りである。クレマチュスも栄枯盛衰があり、消えてなくなったもの、新しく花が咲いたもの、復活したものなどさまざまである。名前を確認中のものも多いので、いずれ改めて書き加えることにしよう。

今年のバラたち

エンジェルローズ

イングリッシュローズ(タモラ)

エンジェルローズ

CLローズ(アイスバーグ)
 

CLローズ(ポールズヒマラヤンムスク)

ポールズヒマラヤンムスク

CLローズ(クロリス)とげなし

パテオローズ(コーヒー オベーション)

アイスバーグ

キング

コーヒー オベーション
今年もたくさんのバラが咲いた。咲きはじめの頃から家を留守にしていたので、本当にきれいな時期は見ることができなかった。バラゾウムシやチュウレンジバチの被害も、夫が消毒をまめにしたので被害は最小限にとどまった。
 

2015年5月10日日曜日

4月28日に蒔いた種の発芽

ピートバンのヒマワリ

苗箱の苗

ピートバンのペチュニア
ピートバンは5日くらいで発芽すると思っていたが、なかなか発芽しなかった。やっとヒマワリのみしっかり発芽、あとは見えないくらいの小さな発芽である。

再び春の草花

セリンセ

ギリア

アグロステンマの群生

やっと実ったイチゴ


ポピー


リクニス(ホワイトロビン)

タツナミソウ
セリンセは目立たないが大きな黒い種で、毎年しっかりこぼれダネで咲く。花の形葉の色合いが好きだ。ギリアもこぼれダネで生えてくる耐寒性のある一年草で花の形が好きだ。毎年、種を採って蒔く。イチゴはナメクジにやられ満足に食べられたことがない。今年はイチゴポットに植え替えて見事にきれいなイチゴを収穫、食べることができた。ポピーも種を蒔いて毎年育てていた。最近増えすぎたので。去年は種を採らずに様子を見ると、一本の苗しか生えてこなかった。無事きれいな花を咲かせている。リクニスとタツナミソウは最近まで名前が分からなかった、毎年きれいに花を咲かせる多年草である。雑草のようにひっそりとした小さな花が何とも素敵だ。