2021年9月30日木曜日

9月の庭の様子

(2022.01に書き込む) 

この記事は2022年になって書いている。少し体調が落ち着いたのでブログを開けてみると、もう新しい年になっていた。1月から書き始めようかとも思ったが、自分自身が振り返る時に記録として見やすいように、Web albumから毎月の写真を載せて、簡単にコメントを書いておこうと思う。実際の記録はWeb albumのコメント欄、データを見ると詳しくわかる。

9月は種蒔きをする大切な時期だ。まず最初にビオラの採り種とネットで購入した種を苗箱でベランダで蒔いた。また、プリムラマラコイデスは北側の涼しい場所で夏越しさせたプランターから、毎年たくさんの芽が出て、それらをポットに移し育て地植えする。種を蒔くより確実に大きくなる。

ガウラ(ハクチョウ草)

夏咲きクレマチス(レクタ)

サカタで購入した種

種を蒔き終わる

シュウメイギク

ラズベリーの実

プリムラ マラコイデスのこぼれ種からの苗

プリムラの苗をポットに移す

ビオラの発芽

リコリス

クレマチス(エリオステモン)

イングリッシュローズ(タモラ)

コスモス(ほんのわずかしか咲かなかった)


ビオラの発芽

FTローズ(スターリングシルバー)





2021年8月14日土曜日

8月も半ば、お盆は雨続き

 今年のお盆は雨続きで梅雨が逆戻りしたようだ。我が家は高台で地盤がしっかりしているので雨の被害は心配ない。しかし、今、土砂崩れや洪水の被害が続いている。日本を取り巻く気象状況が変わったのか、森林の保水力が落ちているのか、住宅が危険な地域にまで、造成されているのか、などと考えている。もう、それら社会問題を真剣に考えるほど、若くもなく、自分自身の健康、命を守ることで精いっぱいの毎日である。それは、長引くコロナの感染拡大のせいでもある。

7月14日に入院手術した右目の調子は、やっと小康状態を得ている。毎回のごとく手術はうまくいき退院。5日目から徐々に眼圧が上がり、30を超えてしまい、先生に連絡し外来で緊急手術。出血で流出口が詰まったためである。2時間ちょっとかけて帰宅し、コロナウィルスに汚染されていそうな服すべてを洗濯、持ち物をアルコール消毒し、ほっと一息つく。それから4連休は無事10以下の眼圧を保ち、5日目にはまた眼圧が上がり始めた。再び外来で出血を取り除き、流出口をきれいにする手術をし、帰宅。この日は夕方6時ころにはまた眼圧が35に上がり、先生に連絡。救急外来で夜の9時過ぎに再び出血を取り除く手術。もう少し安定するかなと思ったが、なかなか安定せず、以前使っていたすべての目薬を使って眼圧を抑えることになった。今手術を繰り返しても、癒着と出血を繰り返すだけらしい。体力も精神力も尽き果てて、考える気力さえなくなりそうだった。家族の協力や先生の努力もあっての今の状態なのだから、と、気を取り直し、どのくらい安定した状態が続くかわからないが、ひとまずブログを書こうと思った。不安なことはなるべく考えずに、今できることを前向きに考えようと思う。

夏の庭は花が少ない。雑草の勢いがものすごく力強さを感じる。夫が毎日世話をしている野菜は元気で朝の食卓を彩る。つるなしインゲンのアーロンは毎朝収穫しゆでたてをサラダで食べた。ルッコラや小さなニンジンもサラダに、ミニトマトはグリーンカーテン造りにしたのでたくさん採れる。ゴーヤのグリーンカーテンも部屋が暗くなるくらい茂り、サラダやチャンプルー、肉詰めなどにした。ピーマンや米ナスもよく採れた。花ではクレオメが満開である。日日草や千日紅も採り種から花を咲かせている。今年はペチュニアが一面に咲いていないので少しがっかりだ。昨夜、来年用の花と野菜の種、球根をサカタのネットで注文した。最近はネットを見るのも見にくく疲れやすい。ひとまず、秋が来る前に8月のブログが書けた。

キュウリのゴーヤカーテン

虎豆のグリーンカーテン

ゴーヤのグリーンカーテン

ピーマンの花

オリエンタルリリー

オニユリ

宿根フロックス

米ナス

ニチニチソウ

クレオメ

オクラの実

ゴーヤのグリーンカーテン完成

キュウリのグリーンカーテン完成

ゴーヤが実った

白鹿の子ユリ

クレオメとヒマワリ

朝の食事の収穫

キュウリが大きくなりすぎる

ケイトウ(去年のこぼれ種)

強風でアーモンドの実(種)が落ちる

アーモンドの実

タカサゴユリ(再び苗を移植)

千日紅


2021年7月10日土曜日

7月も半ば、雨続きの中での晴れ間

 今年は本格的な梅雨だ。雨がよく降るが、我が家は地盤の固い高台なので、洪水の心配はない。強い風が吹くとツル物が傷んでしまうので、静かな雨は植物にとって歓迎だ。今日は久々の晴れ間で、湿度も高く太陽もまぶしい。しかし、夕方にはまた雨になるらしい。数日前からの熱海の土石流の被害、東京都の感染拡大、オリンピックの無観客開催など、いろいろなニュースがテレビやネットから飛び込んでくる。人災なのか天災なのか、見ているだけで怒りが込み上げてくる。せっかくワクチン接種を2回済ませてほっとしたのに、コロナの蔓延を収まらない。私自身はワクチン接種が終わり、今まで行けなかった病院での検診などで明け暮れていたが、やはり眼圧が上がり、昨日の診察で入院手術が決まった。去年12月の手術と同じだが、希望は少ない。が、入院手術中にコロナ感染の不安からかなり逃れられる今回は、精神的に楽かもしれない。一昨日は胃カメラの検査を受け、無事だった。昨日は耳の下の腫瘤の検査で先日撮ったMRIの結果も聞きに行った。これも大丈夫だったのでちょっとほっとしていた。手術が決まると、その日のうちにPCR検査、レントゲン、心電図、血液検査と矢継ぎ早に受ける。最後に、入院手続きが時間がかかり、家に帰りついたら夕方だった。今度の手術も期待はしていないが、当座の安定にはなるだろう。

7月になり、グリーンカーテンの成長が著しい。朝の野菜サラダにインゲン、ルッコラ、キュウリ、ミニトマト、ニンジンが加わった。雨が降り続くが野菜の収穫はうまくいっている。種から育てたヒマワリが開花し始めたが、雨の中では何とも言い難い。日日草も少しずつ花が咲いている。クレオメの苗も大きくなった。コスモスの種を蒔いたが、それらも順調に大きくなっている。これから梅雨が明けると病気が発生する。夏の暑さに負けずにたくましく育ってほしい。

半夏生

我が家野菜のサラダ

ヒマワリ

ダリア



グリーンカーテンのキュウリ

グリーンカーテンの虎豆

パイナップルリリー


2021年6月13日日曜日

6月も半ば、果樹の季節

 3日前に2回目のコロナワクチン接種を済ました。2回目は発熱など副反応が起きやすいといわれているので内心不安だった。夕方の予約で、前回と同じように15分様子を見て帰宅。夜寝る時に病院でもらったカロナールと体温計を用意して寝た。朝は腕の痛み以外なく、高齢者だから副反応が少ないのかも、と、喜んだ。昼前から、何となく体がだるくなり、身体じゅうの関節、筋肉痛が始まった。熱を測ると37度5分くらいなので、気のせいもあるかもしれないと、少し昼寝をした。だんだん体が痛くなり、頭の痛さがひどくなった。特に眼圧が15くらいから28まで上がり、困ったな、と思った。もう、これ以上薬はないからだ。夕飯の後、38度1分くらいに上がったのでカロナールを飲んだ。熱はあまり下がらなかったが、頭の痛さや筋肉痛が少し収まった。明日は何とかなることを願い就寝。朝は36度8分だった。まだ、頭がふらふらしたが、気分はよかった。昼頃には何とか眼圧も気分も正常範囲に戻ってほっとした。

来週から雨になりそうで、梅雨に入るのだろうか?今年は春に雨が少なかった。そのせいか、ナメクジの被害が少なく、花がよく咲いた。これから、初夏の太陽が照り付けるので、朝晩、少し雨が降ってくれると、植物の育ちがいい。梅雨も雨の恵みだが、長くなると梅雨明けに病気が多発する。今は、昼は暑いが、朝晩はひんやりして一番気持ちのいい季節だ。今年はイチゴが豊作だったが、それに続きラズベリー、ブラックベリーが豊作だった。大実桑はたくさん成っていたが、キツネノワンという病気で実が白くなり、夫が抗菌剤を何度もかけ、白くなった実をすぐ除去し病気の広がりを抑えた。期待していなかったが、たくさんの桑が実った。よく洗って食べ、ジャムにした。春の花が終わり、種採りも終わった。その後を夫が耕して新しい苗が植えられる状態にしてくれた。育ちの悪かった夏用の苗を地植えにし、夫が作っている野菜の苗、米ナス、ピーマン、ミニトマト、キュウリ、ゴーヤなどは元気に育っている。種を蒔いたつるなしいんげんのアーロン、つるありの虎豆も元気にツルを延ばし、昨日グリーンカーテンを設置。これで夏の準備が終わった。

パテオローズ(コーヒーオベーションン)が枯れかけたが、花が咲いた。

CLローズ(キングローズ)が満開

桑の実が熟れる

アーモンドの実が熟れる

ラベンダーが咲く

桑がたくさん熟れる

桑の収穫

苗がやっと育ってきた


プランターに植えた日日草の苗

5月7日に直播したクレオメの種も移植

HTローズ(レモンジンジャー)が咲く

アジサイが咲く