2005年1月16日日曜日

イチゴが食べられる


  楽しみにしていたイチゴは赤く熟れ、もう少しで食べれそうだったのに、何物かに食べられてしまった。残った部分から考えるとナメクジかもしれない。猫が食べるとは思えない。がっかりである。
  今日も一日中冷たい雨が降り続いている。しかし雪にはならずにほっとしている。乾ききった庭には恵みの雨だろう。北側に植えたビオラなどの苗が、凍りついた地面から浮き上がり今にも枯れそうである。不織布を掛けようかとも思ったが、気候や場所に合う植物を育てていきたいので、自然にそのままにしておこうと思う。あとわずかで立春である。小さな苗もどうか元気で生き延びて欲しい。私も風邪をひかずに、元気で過ごせるようにと願っている

2005年1月10日月曜日

クリスマスローズの花


  落ち葉に埋もれたクリスマスローズの花を写した。ひっそりと小さく咲いており、咲き急いだのかもしれない。そばには、クリスマスローズ(ニガー)の元気なつぼみが土から顔を出している。
  コンテナに植えたビオラがちらほらと咲いており、苗の色がわかるようになってきた。採りだねのほとんどがブルーの花で、冬の庭にはさびしい。
  イングリッシュローズ(タモラ)の最後のつぼみも咲いてしまい、雪の中でも凍りついたように咲いていた。もうすぐ、冬の剪定と鉢土の入れ替えを、しなければならない。


2005年1月7日金曜日

新しい年に


  遅ればせながら、明けましておめでとうございます。年末からの雪がまだ解けていない庭を歩くと、風が冷たい。正月の間は、雪景色できれいだったが、雪が解け始めた庭は、葉が煮えたようになっており疲れて見える。
  今日、クリスマスローズから白い花が覗いており、少しずつ春が近づいているようだ。クロッカスやスノードロップの芽も出ている。明日こそはデジカメを持って庭に出よう。

2004年12月27日月曜日

イチゴが赤くなり始める


  12月にイチゴが熟れ始めた。春のイチゴは虫にやられやすく、いつもがっかりする。こんなにきれいに大きくなるのは、はじめてである。明日の天気予報は、所によっては雪がちらつくと言っている。このイチゴは無事食べられるだろうか。
  クロッカスの芽が出始めた。2月頃に咲いて欲しいが、どうなるだろうか。
  写真はイチゴの実と花である。


2004年12月25日土曜日

苗が大きくなる


  南向きの壁際の花壇では、苗がぐんぐん伸び、苗の間隔が狭すぎるように感じる。猫にやられて、だめになった苗もあるが、それ以外は予想に反し、よく育ってしまった。今移植しても、根が育ちにくいし、春に移植するのでは、花壇が自然な感じでなくなる。もう少し苗がだめになるだろうと思い、間隔を詰めて植えてしまった。嬉しい誤算である。例年にない年末の暖かさで、霜にもやられていない。冬の陽だまりで、苗の成長を毎日眺めるのは嬉しい。
  写真右下は、ローマンカモミールが復活、右はレースフラワーの苗、中央は花菱草アルバ、左はアグロステンマである。


2004年12月17日金曜日

野菜が元気になる


  12月のはじめに大きなプランターに作った野菜畑が、元気に茂ってきた。縁側から夕食の材料として、パセリやルッコラを使うことができる。寒い夜に外に出なくてもいいのが利点である。
  壁際のイチゴには花が咲き、実が大きくなっている。小さかった苗がぐんぐん伸び始めている。このまま春が訪れそうな陽だまりの風景である。これらの植物が、1,2月の寒さをどのように耐えていくのか不安でもある。
  写真はハーブガーデンのプランターである。


2004年12月14日火曜日

枯葉を集める


  コナラやヤマボウシがついに落葉し、しばらくぶりの庭は落ち葉でいっぱいだ。外の溝にも落ち葉がたまっている。落ち葉を拾うのは好きだが、掃くのはあまり好きでない。袋いっぱい葉を拾い、腐葉土用のコンテナに詰めた。EM菌をその上に播いたが、米ぬかをそのうちに手に入れよう。いい加減な腐葉土つくりである。
  12月になると年賀状を版画で作り、クリスマスのお菓子を焼いたりと庭にはご無沙汰の日が続く。しかし、冬の庭は楽しい。今日も宿根草の新芽が根元付近にぎっしり生えているのを見つけた。カラミンサの新芽がうつくしい。
  例年より暖かい日が続き、霜も降りないので小さかった苗が急に伸び始めた。根がしっかりと着いたからだろう。