2005年2月13日日曜日

クリスマスローズの葉を切り、枯葉を掃除する


  暖かい日差しの午前中、マスクと花粉めがねを付け、庭の手入れをする。まだ花粉は少ないが、抗アレルギー剤は飲み始めている。
  クリスマスローズの古い葉を切った。以前は葉をつけたままにしていたので、葉の上に茎が伸びるまで、花が良く見えなかった。周りの枯葉や雑草を取り除くと、蕾がよく見えるようになった。クリスマスローズの下からはクロッカスの芽がたくさん出ていた。写真は北側に咲くクリスマスローズ、ニガーの蕾である。


2005年2月12日土曜日

クリスマスローズの蕾が大きくなる


  クリスマスローズのニガーが一株咲いて以来、寒さが戻ってきて、他のクリスマスローズは静かにつぼみを固くしていた。
  この暖かさで、蕾はぐんと、茎を伸ばしている。秋に伸びた葉は、霜にやられ黒ずんでいるが、その中の蕾は初々しく元気そのものである。写真は南側の庭に咲き始めたピンクのクリスマスローズである。  


2005年2月7日月曜日

2度目の消毒とデンティベスの誘引


  暖かい日差しの中で、夫がバラの選定と誘引をしてくれた。デンティベスは大きなローズヒップを付けていたので剪定が遅くなった。根元からシュートが出たのでかなり切り詰めた。しかしシュートが長く伸びずに、途中で花が咲いてしまっている。来年のベイサルシュートを期待してすっきり剪定しきれいになった。
  昨日の続きのビオラの写真である。これもホワイトに薄くブルーが混じったものだろう。


2005年2月5日土曜日

採り蒔きダネのビオラ


  今日は暖かさが戻ってきた。庭に水撒きをしながら、あちこちで咲き始めたビオラの花を眺めた。この時期の花は寒さのせいで何日も咲き続ける。その上、珍しいので大切に扱われる。いっせいに咲き乱れる時期のビオラは、一つ一つ大切にされない。もちろん、人間の身勝手のせいだが。
  去年蒔いたビオラは、ブルーとホワイトのミックス、スワール(ブルーの縁取りが入る)、ホワイト、ブラックであった。ミックスがほとんどであったが、今年はブルーが多い。写真の花は、スワールの変化したものか、ホワイトの変化したものだろう。変わった模様の花が生まれるのが、楽しみの一つである。


2005年1月30日日曜日

エリカが咲いた


  枯れかけた小さなエリカの苗を、北側の隅に植えていたが、一度も花が咲いたことがなかった。エリカには冬の日当たりと温度が不足している場所である。垣根の一部として、車庫の隅を美しい葉が飾っていた。暖冬といわれた今年、雪にもめげずに可憐に咲いてくれた。


2005年1月29日土曜日

もうすぐ花が咲く


  朝、庭を歩くと、霜で凍っている植物に出会う。昼になれば元気になるのだが、ついに命尽きる苗もある。一方、南向きの陽だまりに植えた苗は、元気いっぱいである。水撒きをすると、南向きの苗はますます元気になり、北の日陰の苗は凍り付いてしまう。もうすこしの辛抱である。
  プランターのスノードロップは、明日にも咲きそうだ。ミニアイリスもしっかりと伸びてきている。

2005年1月18日火曜日

バラの土を入れ替える


  暖かな一日だった。窓を開けても寒くなく、日なたでは、厚着の身体が汗ばむほどだ。バラの土を入れ替えた。植木鉢の土は毎年入れ替えるようにと、よく園芸書には書かれており、肥料食いの贅沢な花っだと思いながら、土を入れ替える。根が回っているものや、少ししか伸びていないものなどまちまちであった。去年の挿し木で貰い手のない、デンティベスはひときわ大きく伸びて,強健さを見せている。地面に植える場所がないので近所に貰い手はないものかと探している。
  先週、夫が撒いてくれた、石灰硫黄合剤の為、植物の表面が白くなっている。クレマチスやバラには効果があるようだ。
  暖かい日々が待ちどおしいが、花粉症が重症な私は、これもまた憂鬱な季節である。