cirrhosa の庭 --- 四季の記録 (写真をクリックすると大きくなります)左上の検索スペースに花の名前を入れると、その語句が含まれるブログを表示できます。右サイドバーのgardenをクリックするとWebアルバムにリンクされ、2002年からの写真を見ることが出来ます。今年のWebアルバムは、新しく下にリンクバーを作りました。庭に出て写真を撮るたびに新しい写真とコメントを更新しています。
2005年3月24日木曜日
雨の次の日
昨日の雨は花粉症の私にとって恵みの雨であった。いそいそと車ででかけた。園芸店の店先はもう春満開であった。いつもは苗を購入しないが、嬉しくてクレマチスの1年苗のとても安い品物を3個も買ってしまった。もちろんポットから枯れた枝が少し出ただけの苗であった。
2005年3月20日日曜日
雪割草が咲く
毎年雪の時期に可憐に咲く雪割草だが、今年は3月の中旬になって、やっと咲いた。葉もない地面から、すくっと花が咲く姿が魅力的である。今年はビオラやプリムラのほうが、先に咲いてあまり目立たなかった。植えた場所が良くないのか、あまり増えない。
クリスマスローズも次々咲き、白い花も咲き始めた。今日も水を撒きたかったが、花粉のすごさにあきらめて、写真だけ撮った。
2005年3月13日日曜日
ジャガイモを植える
種ジャガイモを切り、草木灰と抗菌剤を混ぜた粉末を切り口に塗り、畑に植えた。花粉が非常に多いので、マスク、花粉メガネ、帽子、コートなどに身を包み、短時間でいい加減に植えつけた。どうか、いい加減でも、おいしいジャガイモができますように。農園に埋めておいた、小さなチューリップの球根などから葉が出ていた。来年は大きくなって、花が咲いてくれるだろうか。
庭にはクリスマスローズの花のほか、クレマチスの芽が大きくなり始めている。バラも芽吹き始めている。もうすぐ春本番である。写真はクリスマスローズ、オリエンタリスである。
2005年3月11日金曜日
雨の日のクリスマスローズ、ニガー
昨日、一昨日の花粉は、暖かさのせいか、ものすごい勢いだった。すっかり疲れきった私にとって今日は恵みの雨であり、気分も爽快である。庭に出て、久しぶりにゆっくりと、植物の変化を楽しむことができた。
クロッカスが満開である。ミニアイリスもぎっしり咲いた。これらは、植えっぱなしにしている為、球根がなくなりやすく、フェンスの下や落葉樹の根元にまとめて植えるようにしている。
クリスマスローズが次々と咲いてきた。北側にある雪に埋もれていたニガーもやっと満開になった。
また寒さが戻ってくるといわれているが、雪は降らないで欲しい。せっかくの花が駄目になってしまいそうだ。
写真はクリスマスローズ(ニガー)である。
2005年3月8日火曜日
クロッカスが咲く
先日の雪はかなり積もったが、すぐに解けてしまい、ほっとしている。朝は−2℃、最高気温は20℃といわれる今日の天気には、少し戸惑っている。もちろん、花粉情報は”非常に多い”である。本格的な春の始まりと同時に、花粉症の辛い季節である。
朝、コンテナのクロッカスが咲いていた。クリスマスローズも茎が伸び、咲き始めている。カメラをあわてて持ち出したが、花粉メガネが曇ってピントが合いにくい。これからが、花の時期なのにゆっくり眺めて写真をとることもできない。今日も、窓に顔をくっつけて、外を眺めて過ごそう。
2005年2月26日土曜日
ルッコラを窓辺に入れる
秋に蒔いたルッコラの苗は、外で育てていたが、食べられるほど大きくならないので、ついに室内に取り込んだ。よく見ると花が咲きそうになっている。葉が硬くなって食べられそうにない。去年は晩秋から室内に入れていたので、店にあるルッコラのように柔らかで弱弱しい野菜になった。今年こそはたくましく育てようと思ったが、なかなか難しい。昨日の雪がまだ少し庭に残っている。春は少しずつやってきているようだ。花粉も確実に増えている。
2005年2月21日月曜日
スノードロップの花
スノードロップの花が一輪咲いている。同じコンテナの球根はまだ咲いていない。寒さに強いスノードロップと思い、北の玄関先に長く置いていたためだろうか。1月には、朝はいつも凍りついていたコンテナを、日の当たるところに移した。もうすぐ、コンテナいっぱいに咲いてくれるだろう。
スノードロップは次の年に増えてたくさん咲くといわれているが、我が家の庭ではあまり咲かない。何かいいコツがあるのだろうか。冬咲きスイセンについても同じである。花のない時期にもっとスイセンも咲いて欲しい。
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