2005年7月16日土曜日

メダカの鉢を置く


  夏の涼しさのためにメダカの鉢を玄関に置いた。室内で飼っている息子の水槽の魚は貸してくれそうにないので、メダカを10匹買った。睡蓮鉢の代わりに、まだ底に穴を開けていないプラスチックの植木鉢を利用した。ホテイアオイなども浮かせて、今のところメダカも元気である。


2005年7月15日金曜日

ユリが満開である


  毎年元気に咲いてくれるユリは初夏に欠かせない花の一つである。今年は7月に入って急に涼しく雨の多い天気が続くので、ユリが長く咲き美しい。カサブランカなどは影になっても元気に咲くが、日当たりが必要なユリはだんだん花が小さくなってくる。小さな庭の限られたスペースでは仕様のないことである。家の北側のあまり日の当たらないところに植えたヤマユリが今年も見事な花をつけている。
  今日は久々の暑い天気である。昨日転んで怪我をして、右手首も痛めたのでだらだらと寝転んでいる。簾越しの緑が美しい。出窓に上ってきた朝顔も元気である。
  写真はカサブランカである。


2005年7月13日水曜日

モナルダが咲く


  ピンク色と赤いモナルダが咲いている。赤いほうはベルガモットという名前で、友人からもらった。どちらの名前も同じ種類のようだ。今年はあまり大事にしなかったせいか、花の本数が少ない。すくっと直立した姿は美しい。今年は倒れている花もあり、うどん粉病らしき花もある。秋には少し手をかけよう。
  夕方に、リビングの南側の大きな出窓の日よけを考え、朝顔のつるを巻きつける紐を二階から張った。2階のフラワーボックスに紐を結びつけ下に垂らし固定した。5月に蒔いた朝顔の種は3本しか育たなかった。早く窓辺に虫食いのない美しい葉が茂って欲しい。
  また、夏の雰囲気に浸るため、大きなブルーの鉢カバーに水を張り、水草を浮かべメダカを放した。もう夏の準備は十分なのに、天気は不安定である。
  写真はモナルダである。


2005年7月10日日曜日

クガイソウとヤマトラノオ


  友人の信州の別荘からいただいてきたクガイソウとヤマトラノオが咲いた。インターネットで自然に生えているそれらの画像を見ると、もっときりりとして美しい。肥料が効きすぎているのかもしれない。特にヤマトラノオの葉が大きすぎるように感じる。熱い南向きのフェンスのそばで元気に咲いている。来年も元気で高原の風を運んで欲しい。写真はヤマトラノオである。


2005年7月9日土曜日

CORNFLOWER(aloha mixed)が咲く


  輸入種のcornflower(矢車草)の花が咲いた。昨秋に蒔いた種である。丈が1m以上になりやっとつぼみがついたかと思うと、なかなか開花しない。非常に大きなつぼみでアザミのつぼみと似ている。普通の矢車草の3倍ほどの大きさである。きりっと咲いたところが美しいが、hardy annualとあるので、来年はまた種を採らなければならない。蝶がつぎつぎにきてとまる。
  庭のユリが咲き始めた。クレマチスのジャックマニー系の花が終わり始めている。今年は梅雨が短かったので花が美しかった。宿根の花たちが咲き始めた。フロックスが茂りすぎたので後ろの日陰に移し、花トラノオ、ペンステモンなどを前方に置いた。そのため花トラノオが大きくなりすぎている。太陽の力は偉大である。
  写真はCORNFLOERである。


2005年7月5日火曜日

河原ナデシコ


  一昨年種を蒔いたものである。冬を越してたくましくなり、今年はたくさん咲いた。花も終わりに近づいてきた。初夏に涼しげな花を咲かせ、春の花が終わってしまった花壇を彩っている。来年も元気で咲いて欲しい。
  種採りが、ほば終了した。室内には、種が山積みになっている。楽しかった種採りも少し飽きてきた。庭の草取りをしていると、もうビオラのこぼれダネが芽を出している。蚊取り線香をいくつもつけて、ナメクジやヨトウムシを探し出そう。
  写真は河原ナデシコである。


2005年7月4日月曜日

ハーブを摘む


  雨に備えて庭のハーブ類を刈り取った。丈高く茂ったレモンバーム、スペアミント、イタリアンパセリなどを刈り取り、お風呂に入れた。今日は、ミントジュースを作った。以前料理の本で見た、ミントの葉と砂糖を少しの水で煮るだけの簡単なものである。美しいグリーンの濃縮液ができる。家族の不評を買って以後作っていない。インターネットでミントジュースを検索したがあまり見つからない。反面、モヒートはたくさんヒットした。ヘミングウェイを愛飲したというカクテルを作るため少しの葉を冷蔵庫に保存した。
  写真はスペアミントの葉である。