2006年3月2日木曜日

クロッカスが咲き始める


 先週から雨が降り続いたため、球根が芽吹き始めた。去年は2月に咲いたクロッカスもやっと咲き始めた。湿った土の中からすくっと伸びている花は春の訪れを告げているようだ。花粉が飛び始めた庭でマスクとゴーグルを着けて、デジカメで撮っている姿は我ながらこっけいである。ゴーグルがマスクの息で曇り、ファインダーが良く見えない。しかし今を逃したら撮れない植物の様子をしっかりと撮っておきたい。
 去年、一昨年の記憶を確かめながら、バックナンバーを見ると自分の記憶のいい加減さに驚かされる。今年もしっかり記録を残し来年の種蒔きや手入れの参考にしたい。
 クリスマスローズのつぼみが膨らみ茎が伸び始めた。開花はもうすぐだ。
 


2006年2月22日水曜日

ローズヒップを摘む


去年から残しておいた デンティ ベス のローズヒップを摘んで、枝を切り詰め、新しいシュートを誘引した。もう少し紅くなると思っていたのに、オレンジ色の大きな実のままだった。たくさんあったので束にして乾かした。窓際の花瓶に飾った。


2006年2月8日水曜日

陽だまりで咲くビオラ


 今日は暖かく春らしい天気になった。まだ花粉が感じられないので、たくさんの洗濯物を干し、庭を見て歩いた。まだ雪が残っているが、陽だまりでは苗がすくすく育っている。ビオラも元気そうだ。今年は採り蒔きダネがブルーばかりになり、やはりFIの種はいずれ皆このようになるのだろうか。日向ではかなりのビオラが咲いているが色が寂しく目立たない。来年はビオラのタネを工夫しよう。プリムラマラコイデスも雪や霜にやられながらもつぼみがほころび始めている。写真手前の棒は猫よけのための竹串である。後ろの苗はアグロステンマとサポナリアである。


2006年2月7日火曜日

ウンナンエンシスが咲く


 今日は雪の朝だった。このところ雪と寒さにはうんざりである。昼すぎには溶け始めほっとしている。坂道が多いので翌朝の地面の凍結が心配である。
 ウンナンエンシスの固いつぼみが開き始め、枯れ枝ばかりの寂しいフェンスを彩っている。軒下のコンテナや南側の壁際は、寒さにもめげず苗がすくすく育っている。ビオラもぎっちり咲いている。北側や日陰の花壇では、半分以上の苗が根っこが持ち上がり枯れはじめている。以前は不織布を掛けたり、霜よけをしたが、今年は、もう駄目になる苗は仕様がないとあきらめている。
 立春も過ぎたが、これからもう少し寒さが続く。体調を崩さないように、毎日を過ごそう。


2006年1月21日土曜日

雪が積もる


 昨夜遅くから雪が降り始めたらしい。湿った雪であまり積もりそうにないが、一日中ふりつづけた。庭は雪に埋まり、小さな苗は雪の下だ。以前は雪を取り除いて、かえって苗を痛めてしまった。雪の下は比較的暖かいようだ。早く雪が解けて欲しいものだ。写真の雪の上に出ている針のようなものは、猫よけに立てた竹串である。フェンスに掛けたプランターには雪が積もっている。天気予報では明日は晴れるらしい。


2006年1月18日水曜日

ずっとつぼみのウンナンエンシス


 この2,3日は暖かく庭に出ることが多い。晩秋からつぼみがついていたウンナンエンシス(クレマチス)は、未だにつぼみのままである。同じ頃つぼみだったシルホサは咲いてしまったが、このまま咲かないのだろうか。寂しいフェンスにつぼみが点々と着いている。1月15日に石灰硫黄合剤を夫が撒いた。これは植物が白くなって汚い気もするが、バラやクレマチスには有効である。
クリスマスローズ(ニガー)もつぼみが見え始めた。


2006年1月7日土曜日

明けましておめでとうございます


 年末からの寒波で庭は凍りついている。やっとホームページが移動し、園芸日誌も引き続きブログ形式ではじめることが出来た。年の初めに庭の写真を載せたかったのだが、今年の寒さは格別で、写す植物が見当たらない。今年になって始めて庭の水遣りをした。バラだけは元気で、茎はほんのり紅く冬芽もしっかり付いている。例年なら咲き続けるビオラは、花をつけたままやっと生きながらえている状態である。日本中、雪が降っているのにまだ雪が積もっていないだけ幸せである。もう少し暖かくなったら、バラの鉢の土の入れ替え、落葉樹の剪定をやろう。