2006年3月7日火曜日

クリスマスローズ(オリエンタリス)が咲く


 きのうは20度を超し、汗ばむ天気だった。今日は一転して肌寒い天気である。クリスマスローズの花が、週末に古い葉を切ったので目立ちきれいである。オリエンタリスは強健で花がたくさん咲くので見ごたえがある。花のように見えるのは萼で、本当の花弁は退化して雄しべの周りに密腺状についていると、いわれている。そのため5月頃になっても花はそのままで、グリーンがかった色に変化する。


2006年3月6日月曜日

クリスマスローズ(ニガー)が咲く


 昨日に引き続き、非常に良い天気だ。気温は16度を超えるらしい。洗濯日和であるが、室内でひっそりと干している。花粉はだんだん最盛期に向かっている。我が家の空気清浄機はフル稼働している。今日も重装備して、ほんの5分くらい庭に出て写真を撮る。ゴーグルは曇るし、陽の光でデジカメの液晶画面も良く見えない。本当はもう少しゆっくり植物の変化を眺めたいのだが、体調も良くない。目の痒さや鼻水は薬で抑えられているが、昨夜は咳が止まらず十分に眠ることができなかった。
 今朝はクリスマスローズが一斉に咲き始めた。ニガーだけでなくオリエンタリスも咲き始めている。水仙の花は壁の近くで上手く写真が撮れない。南側のコンテナでスノードロップは1輪咲いたままである。去年より1ヶ月近く開花が遅れているが、この暖かさで一斉に咲き始めるだろう。


2006年3月3日金曜日

クリスマスローズの蕾


 クリスマスローズ(ニガー)の蕾が膨らんでいる。北側の庭に植えているので、少し開花が遅い。今日の雨上がりの暖かさでは、開花が始まるだろう。
 朝、ゴミをコンポスト(電気の乾燥機)に捨てに行くと、庭の様子が気になった。ちょっとのつもりで、発芽している苗をチェックしているうちに、雑草抜きに熱中してしまった。部屋に戻り顔を洗い、うがいをし、上着を着替えたが、花粉のせいで耳が痒い。目や鼻は薬で何とかしのげるが、耳の中は盲点である。例年のように、慈恵医大の花粉症のホームページを開き、同病の方の様子をチェックし、ため息をついている。
  クロッカスに引き続き水仙、スキラシベリカが開花し始めた。


2006年3月2日木曜日

クロッカスが咲き始める


 先週から雨が降り続いたため、球根が芽吹き始めた。去年は2月に咲いたクロッカスもやっと咲き始めた。湿った土の中からすくっと伸びている花は春の訪れを告げているようだ。花粉が飛び始めた庭でマスクとゴーグルを着けて、デジカメで撮っている姿は我ながらこっけいである。ゴーグルがマスクの息で曇り、ファインダーが良く見えない。しかし今を逃したら撮れない植物の様子をしっかりと撮っておきたい。
 去年、一昨年の記憶を確かめながら、バックナンバーを見ると自分の記憶のいい加減さに驚かされる。今年もしっかり記録を残し来年の種蒔きや手入れの参考にしたい。
 クリスマスローズのつぼみが膨らみ茎が伸び始めた。開花はもうすぐだ。
 


2006年2月22日水曜日

ローズヒップを摘む


去年から残しておいた デンティ ベス のローズヒップを摘んで、枝を切り詰め、新しいシュートを誘引した。もう少し紅くなると思っていたのに、オレンジ色の大きな実のままだった。たくさんあったので束にして乾かした。窓際の花瓶に飾った。


2006年2月8日水曜日

陽だまりで咲くビオラ


 今日は暖かく春らしい天気になった。まだ花粉が感じられないので、たくさんの洗濯物を干し、庭を見て歩いた。まだ雪が残っているが、陽だまりでは苗がすくすく育っている。ビオラも元気そうだ。今年は採り蒔きダネがブルーばかりになり、やはりFIの種はいずれ皆このようになるのだろうか。日向ではかなりのビオラが咲いているが色が寂しく目立たない。来年はビオラのタネを工夫しよう。プリムラマラコイデスも雪や霜にやられながらもつぼみがほころび始めている。写真手前の棒は猫よけのための竹串である。後ろの苗はアグロステンマとサポナリアである。


2006年2月7日火曜日

ウンナンエンシスが咲く


 今日は雪の朝だった。このところ雪と寒さにはうんざりである。昼すぎには溶け始めほっとしている。坂道が多いので翌朝の地面の凍結が心配である。
 ウンナンエンシスの固いつぼみが開き始め、枯れ枝ばかりの寂しいフェンスを彩っている。軒下のコンテナや南側の壁際は、寒さにもめげず苗がすくすく育っている。ビオラもぎっちり咲いている。北側や日陰の花壇では、半分以上の苗が根っこが持ち上がり枯れはじめている。以前は不織布を掛けたり、霜よけをしたが、今年は、もう駄目になる苗は仕様がないとあきらめている。
 立春も過ぎたが、これからもう少し寒さが続く。体調を崩さないように、毎日を過ごそう。