2006年6月13日火曜日

クレマチス(ビチセラアルバラグジュリアンス)が満開


 今日も小雨のち曇りの梅雨の天気だ。体調はいまひとつだが、暑くも寒くもない庭仕事には最適の時期だ。蚊取り線香を点けていれば蚊もたいしたことはない。バラが終わり、クレマチスが元気である。ジャックマーニ系に引き続きビチセラが咲き始めた。ビチセラアルバラグジュリアンスは白い花をギッシリつける。花びらの先が葉っぱのように緑色をしており面白い花である。フェンスいっぱいに咲いているがあまり目立たない。
 サポナリアとアグロステンマの種がだんだん熟してきた。 ビスカリアはまだ咲き続けている。2年越しのルリタマアザミのつぼみがしっかりとついている。種から育ったのでたくさんありすぎて来年はどうしようかと、考えている。今年は種を蒔かなかった白のペチュニアクリーピアがこぼれダネで大きくなり花を咲かせている。ほんのりピンクの花もある。


2006年6月11日日曜日

ホタルブクロの花


 以前、家の周りの野原にはホタルブクロがたくさんあった。野原から庭に移植してきたホタルブクロは、肥料のせいか大きくなりすぎて野草の趣がない。近所の方に頂いたホタルブクロは背が低くひっそりと美しい。コナラの木陰に咲いている。
 今日も雨が降り続いている。花が咲き始めたペチュニアの鉢を雨の当たらないところに移動させた。ラベンダーの根元が黒ずんできた。ナメクジ捕りとヨトウ虫捕りが忙しくなった。ナメクジは捕っても捕っても涌いて来るような気がする。ペチュニアの苗やかすみ草(ガーデンブライド)が虫は好きなようだ。


2006年6月10日土曜日

ワイルドストロベリーがかわいい


 イチゴはあまり収穫はなかったが、今一面にワイルドストロベリーが実をつけている。近所の方に頂いた苗が一面に広がり、大事なハーブ園をつぶしてしまっている。かなり抜き取ったが、残りが又増え、植木鉢に入れた苗は美しく実をつけている。甘くて食べられるが、実の形を見ているだけで絵になりそうだ。ジューンベリーも実が赤くなりだした。ゆすらの実は今年は不作で彩り程度にしかならなかった。去年たくさん植えた家の外側のボーダーのブルーベリーはまだ色づいていない。去年は3本のブルーベリーでたくさん成るのは1本だけだった。今年からは生食にジャムもできそうだ。今日はつかの間の晴れ間だった。


2006年6月8日木曜日

クレマチス(ジャックマーニ)が満開


 クレマチスのジャックマーニ系の季節になった。入り口の垣根に絡ませてあるジャックマーニは一番古く花もたくさんついている。きりりとした形と澄んだ藍色が美しい。バラのフェンスではビクトリアが咲いている。ジャックマーニ系の中でもジャックマーニの形がすっきりしていて好きだ。初夏を感じさせ風に揺れる姿が美しい。
 来週は梅雨に入るらしい。今年の5月はからっと晴れた日が少なかった。夏の苗をコンテナと花壇に全て定植した。日照不足のせいかペチュニアの苗はあまり大きくならずインパチエンスはもう、つぼみがついている。土曜日に定植した苗はぴんとしているが虫に食われている。今日も一日苗に明け暮れた。


2006年6月7日水曜日

ポピーが満開


 昨年の11月の終わり頃に直播きした苗である。遅く蒔いたせいか雪の中で駄目になりそうだったが何とか生き延びた。成長が遅く、周りのビオラやワスレナグサに埋もれて貧弱に育った。五月の日照不足のせいで、やっと今頃咲いている。支柱を立てても風に倒されやっと最近まっすぐ伸びてきた。次々咲きだすと思ったより美しく、特につぼみの形が好きだ。
 南向きのフェンスそばではラベンダーがピンと花穂を伸ばしている。ラベンダーの咲き始めの頃に雨が降らないよう、毎年祈っている。梅雨のない地方に合う花であるが、それでも植えずにいられない魅力がある。少しでも日照が遮られると、ピンとたくましく育たない。日向の水はけのよう一等地を占拠している。今年はたくさんラベンダーが収穫できそうだ。


2006年6月6日火曜日

ふうろ(ゲラニウム)が満開


 ゲラニウムが満開である。毎年株が大きくなり今年はしっかり咲いた。乾燥気味の場所がいいのか、毎年梅雨時には弱ってくる。以前からあった紫がかったボタン色の花は、咲き終わり、今は白が満開である。葉の切れ込み、つぼみの形、どれをとっても美しい。ひっそりと咲いているところが好きである。
 ペチュニアとカリブラコアの苗は地面に根付いたようである。植える前は色合いを考えてなどと思っていたが、苗が多すぎて、ただ地面に田植えのように植えつけるのが精一杯であった。ちょっと疲れ気味で、体調不良である。ユスラの実が熟れてきた。イチゴも熟れてきたが、見ているだけで美しい。花より実のほうが絵に描きたくなる。


2006年6月4日日曜日

アイスバーグが咲き終わる


 リビングの窓から丁度アイスバーグのフェンスがよく見える。最後のつぼみまで咲き終わり散り始めた。手前にたくさん植えているジギタリスがやっと満開になり始めた。食事をしながら、ちょっとイングリッシュガーデン風かな?と思った。バラは手間もかかるし場所もとるのであまり植えないようにしている。しかしこの時期のバラはやはり魅力的である。
 ペチュニア、カリブラコアの苗が苗床でいっぱいになったので、地面に定植した。腰が痛くなるので、地面に座り込んで植えていった。ブヨや蚊を防ぐために蚊取り線香や防虫スプレーも使った。
 夕方、農園にブロッコリーと絹さやを採りに行った。ブロッコリーはもう少しで花が咲きそうだった。最後のレタスも収穫した。植え付けと収穫にしか行かない怠惰な農民である。