2006年9月11日月曜日

ビオラの苗の様子


 8月19日に蒔いたビオラが大きくなった。なえばこの一つはひっくり返し、もう一つは過湿で腐り、この苗だけが元気に育っている。タネを蒔きすぎて間引きが思いやられる。8月27日に蒔いたビオラの種もあまり差が無く大きくなっている。こちらは間を開けて蒔いたので成長が早いのかもしれない。購入した種は少ししか入っていないのでゆっくり蒔けるが、我が家の種は発芽率が分からないのでついたくさん蒔いてしまう。ギッシリになる種類もあるが、一箱で2,3本しか発芽しない種類もある。F1の発芽率は極端に悪い。もう少し種まきについて知識を増やし蒔くといいのだが、つい面倒で毎年同じような結果になる。
 昨日はものすごい暑さであったが、今日は10度以上下がりしのぎやすい。夜半に強い雨が降った。ペチュニアの花がぐったりしていた。猛暑の中ギッシリ咲く続けていたペチュニア、カリブラコアもこれからの長雨でもう終わりに近いかもしれない。


2006年9月3日日曜日

再び最後のビオラのタネを蒔く


 朝晩はとても涼しくなり、秋らしい一日だった。夫は生垣の剪定をし、私は最後のビオラの種まきをした。発泡スチロールのトロ箱を近所のスーパーでもらってきて苗箱に残りのタネを全部蒔いた。庭先に苗箱がたくさん並んで歩きにくい。もう少し涼しくなったらベランダに持って行こうと思う。
 入り口近くに、クレマチスのエリオットステモンが咲いている。一度切り戻して、2番花である。木立性のクレマチスでたくさん咲く花の形が美しい。夏に咲いたせいか、あまり目立たない。夏ははっきりした色の花が似合っている。写真はエリオットステモンである。


2006年9月1日金曜日

ムクゲの花


 夏はムクゲの花がよく似合う。昔懐かしい雰囲気のムクゲの花からカラフルで八重咲きの花まで種類が豊富である。挿し木苗が店先にたくさん並んでいるが、木が大きくなるのでなかなかあれこれ買う気にならない。一番オーソドックスでよく咲く写真の白の一重咲きは涼しげで美しい。日光が好きな花なのでフェンス近くに植えている。よそのお宅の塀越しに、大きなムクゲの木が花をギッシリつけており夏らしくて嬉しくなる。我が家のムクゲは宿根草のように根元まで刈り込んで冬を越させる。大きくなるとやがて抜かれる運命になるからだ。夏の花は太陽が好きだ。もう一つの紫の八重のムクゲはそばのクロガネモチの木陰になって、つぼみは付くものの開花しないで落ちてしまう。ちょっとため息をついて、来年はどうしようかと考えている。
 きれいに発芽したビオラの苗箱が風でひっくり返ってしまった。あわてて拾い集めたがあまりよくない。もう一つの苗箱は過湿のため苗が腐り始めた。8月の苗はなかなか手がかかる。ひとまず気を取り直して、残っている種で再び苗床を作ることにした


2006年8月28日月曜日

カラジュウムが元気


 夏に涼しげなカラジュウムを玄関前に飾ろうと、球根を4月に購入した。発芽温度は20度以上と書いてあったが、すぐに室内でバーミキュライトを湿らせて暖かくして発芽させようとした。以前温度が低くて腐らせたことがあるからだ。暖かくなって球根を植えると安全なのだが、夏にこんもりと茂らずに秋になってしまう。今回もやはり発芽せずあきらめて外の植木鉢に入れておいた。7月のはじめに、突然発芽し元気に茂り始めた。カラジュウムはサトイモ科の植物で夏に人気のある観葉植物である。球根は安価であるが、観葉植物になった店先の鉢はかなり高価である。なんだか得をしたようで嬉しい。冬に球根を掘り上げ上手く保存できるかが問題である。
 今年こそはとがんばって蒔いたコスモスはやはりウィルスにやられて上手く育たなかった。アブラムシ対策にオルトランを撒いたりもしたのだが、、。もう一度残っている種を今から蒔いて見ようと思う。


2006年8月27日日曜日

ビオラの種を蒔く


 8月19日に最初の種蒔きをした。とても暑い日が続いていたので室内で発泡スチロールのトロ箱に水を張り、発芽まで待つことにした。8月26日にはギッシリ発芽し始めた。あわてて外に出した。今日は肌寒いくらいの涼しさである。残りのビオラを急いで蒔いた。ほんのちょっとの遅れで年内に花が咲かないことがあるからだ。涼しくなってから、9月過ぎに蒔くと、冬の地植えには耐えられない。苗が十分に育ってないからだ。雪の中でも丈夫に育つように、ピートバンと苗床の両方に蒔いた。
 クレマチス、レクタが満開である。南側のミツマタとオリーブの木に登って、そのうえを一面小さな白い花で埋め尽くしている。つる植物のたくましさに驚いている。写真はレクタの花である。


2006年8月25日金曜日

カリブラコアが満開


 最近は暑い日が続き庭に出る気力がない。ちょっと庭に出ると蚊に刺され憂鬱になる。携帯用の蚊取線香を2つ着け、電池の蚊取りも腕に着けて外に出るのだがやはり蚊に刺されてしまう。水遣りだけで精一杯の毎日である。今日は少し涼しく、朝は曇っていたので久しぶりにカメラを持って庭に出た。
 日照り続きが幸いして、ペチュニア、カリブラコアが元気いっぱいである。特に家の外回りに植えたカリブラコアはこぼれるように咲いている。去年、種がたくさん採れたので、それらを蒔いて苗がたくさんできた。コンテナに植えた残りは全部、外の植栽に植えた。雨の多かった7月は哀れな姿だったが8月になり、種蒔きの苦労が報われたようで嬉しい。


2006年8月17日木曜日

2006年 写真一覧を更新する


 猛暑と雨降りが交互に訪れ、不安定な天気の8月である。庭では宿根のフロックスやペチュニアが元気に咲いている。出窓の下に簾代わりに植えたルコー草が美しく茂って、窓辺を涼しくしている。このところ庭に出ると蚊の大群にやられるので、写真を撮る気力もない。ぎらぎらした光の下での花たちの写真もあまり好きではない。
 夏のあいだにやってしまおうと思っていた写真一覧がやっと仕上がった。これで一年が終わったようにほっとする。もうすぐビオラの種まきが始まる。つかの間の休息である。園芸日誌で馴染みの花たちであるが、一覧で大きくクローズアップしてみるとまた愛着が沸く。来年もまたがんばって種を蒔こう。