2006年11月4日土曜日

フジバカマの花


 以前、近所の方からキョウカノコといってもらった宿根草だが、フジバカマではないかと思う。晩秋の頃にひっそりと咲く。花の名前はどうでもいいようで、それでも名前で呼ぶと親しみがわくから不思議である。
 これから宿根草の株分けや植え替えをしようと思うが、もう植え替える場所もない。それでも土を少し入れてやるだけで来年の花はより元気になる。木枯らしが吹くまでもうひとがんばりしよう。







2006年11月3日金曜日

ネリネとリコリス 2


 9月15日にサーモンピンクのリコリスについて書いたが、1ヵ月半も遅れて真っ白なリコリスが咲いた。多分どちらかがネリネで、どちらかがリコリスなのだろう、、。詳しい方がいたら写真から教えてください。朝晩が冷え込むので花が長持ちしてずっと咲いている。庭の花が少なくなったのでひときわ目立って美しい。
 今日は最後の苗の植え付けをした。もう地面に植える場所が少なくなり、どこに植えようかと探し回った。今日植えた分は、初めてまいた種である。説明書を読み、その花の丈、咲く時期などを確かめてみる。初夏に咲くと書いてあったが、イギリスの種なので日本ではあてにならない。ひとまず耐寒性があると信じて植えつけた。これで長かった苗の植え付けがほぼ終了した。腰の痛くなる作業である。


2006年11月2日木曜日

はじめてのビオラの花


 8月に蒔いたビオラの苗から、はじめて花が咲いた。地植えにしたものだが小さい花が咲いた。去年はブルーが多かったが、今年はちょっと違った色だ。これは、多分新しくタネを購入したものの苗だろう。とにかくやっと咲いた花を見るのは嬉しい。最近近くの園芸店やスーパーなどの入り口では、花がギッシリ咲いた苗をたくさん売っている。この時期はなんだか物足りなくて寂しいのだが、年内に花が咲いてくれて今日は嬉しい。早くタネを蒔いても、園芸店で売っている、野菜のように茂った苗にはならない。しかし、根はもうしっかり張っており、冬を元気に越すように頑張れと心の中でつぶやく。


2006年10月25日水曜日

クレマチス シルホサが咲く

 
 小さな冬咲きクレマチス、シルホサがフェンスに咲いた。去年はシルホサのなかでもカリシナという種類だろうと思っていたが、今年は内側のワインレッドのスポットがギッシリで、やはり日枝かなあと思っている。私の大好きなホームページのURLにもしているシルホサ(cirrhosa)であるが、実際は庭で気づかないほどの小ささでひっそりと咲いている。我ながら写真のほうがずっときれいだなあと思う。北西向きのフェンスのシルホサは冬寒くなって咲く。こちらは真っ白の花であるが、、。
 今日は暖かく日差しが嬉しいほどのよい天気である。庭に出ると仕事はたくさんあるが、ぼんやりと日向ぼっこをしていると幸せな気分になる。

2006年10月24日火曜日

トリカブトの花


 今年もトリカブトの花が咲いた。8年位前に小さい苗を購入したものだが、毎年鮮やかな花をつける。毒草として有名なので、あまり大きくしたくないが、せっかく植えたのでひっそりと毎年咲かせようと思う。
 昨日から冷たい雨が降り、寒く感じられる。昨夜は和室の掘りごたつに布団をかぶせ、冬の準備をした。今日はもうコタツでしっかり暖まっている。もう少し秋のさわやかな暖かさが続いて欲しい。


2006年10月22日日曜日

秋のバラの続き


 わが家の秋のバラは終わりに近づいてきた。今年の春の挿し木苗は1本しか着かなかったので、今日剪定をして挿し木をしてみた。挿し木といっても地面に刺しただけだが、、。毎年元気だったイングリッシュロースのタモラがこの夏元気がなくなった。けれども小さいながらきれいな花をつけた。冬は早めに土を入れ替え元気になって欲しい。
 今日は二ゲラ、ラクスパー,デルフィニウム,サポナリアなどを地植えにした。あまりに苗が小さくて心配だが、元気に育って欲しい。少しだけコンテナに植えて来年の春用に縁側で育てることにした。枯葉がたくさん舞いだした。袋を抱え枯葉を集めて回っている。腐葉土を作るためだ。枯葉は一枚一枚が美しく見とれてしまうので作業がなかなか進まない。


2006年10月18日水曜日

秋のバラは美しい


 秋のバラは小ぶりで、色に深みがある。また気温が低く雨が少ないので花が長持ちする。秋のバラを眺めていると、又バラが欲しくなる。今年は夏が暑かったせいか、いい加減に挿し木をしたせいか、1本しか苗が出来なかった。それがどのバラなのかまだ分からない。
 コンテナに植えたビオラがずいぶん大きくなったので、もう一回、株間を空けるために植え替えた。30センチの鉢に5株程度の苗にした。これで冬を越させる予定である。サポナリアやアグロステンマを地植えした。