プリムラマラコイデスのみずみずしい花が咲き始めた。この時期に庭で咲き始めてもやがて霜や雪にやられてしまうだろう。今年は葉もきれいなままで野菜のようだ。プリムラマラコイデスは種を蒔くよりこぼれダネのほうが良く発芽し丈夫に育つので、最近は種を蒔いていない。花の形がずいぶんシンプルに変わってきたような気もする。これからの寒さで花が駄目になってしまうだろうが、早春にはまた元気に咲いて欲しい。
cirrhosa の庭 --- 四季の記録 (写真をクリックすると大きくなります)左上の検索スペースに花の名前を入れると、その語句が含まれるブログを表示できます。右サイドバーのgardenをクリックするとWebアルバムにリンクされ、2002年からの写真を見ることが出来ます。今年のWebアルバムは、新しく下にリンクバーを作りました。庭に出て写真を撮るたびに新しい写真とコメントを更新しています。
2007年1月5日金曜日
プリムラマラコイデスが開花する
プリムラマラコイデスのみずみずしい花が咲き始めた。この時期に庭で咲き始めてもやがて霜や雪にやられてしまうだろう。今年は葉もきれいなままで野菜のようだ。プリムラマラコイデスは種を蒔くよりこぼれダネのほうが良く発芽し丈夫に育つので、最近は種を蒔いていない。花の形がずいぶんシンプルに変わってきたような気もする。これからの寒さで花が駄目になってしまうだろうが、早春にはまた元気に咲いて欲しい。
2007年1月4日木曜日
シルホサ(cirrhosa)が咲く
明けましておめでとうございます。あまり花がつかなかった白のシルホサの花がフェンスに咲いている。今年は暖かい正月で、庭の草取りなどをした。ビオラの花も南側ではたくさん咲いている。霜が降りていないためだ。鳥が花びらを食べ、哀れなビオラも多い。
コンテナや南側の地面では、こぼれダネから育ったプリムラマラコイデスが開花し始めた。クリスマスローズのつぼみも大きくなっている。来週から冬型の気圧配置になるといっているが、今日も春のように暖かかった。
2006年12月25日月曜日
オキザリス パーシカラー
暖かい日が続く。今日は良く晴れて縁側のオキザリスが満開である。始めは1袋の球根から毎年増えて行った。今年は土を入れ替え球根を一つ一つ植え替えた。オキザリスパーシカラーは側面から見た姿が美しい。もう少し咲き続けて欲しい。
2006年12月11日月曜日
今年の白いビオラ
毎年白いビオラの種は買い足して蒔いていたが、今年はたくさんの白いビオラの採り播きだねがあったので購入しなかった。白い花の種は次の年にはブルーが混じることが多い。白い花を期待したが、今年の種は運悪くすべてが色の混じった花であった。美しい模様ではあるが、白い花のないビオラの花壇は何か寂しい。
庭に飾ったクリスマスのイルミネーションとビオラが同時に咲く年は珍しい。毎日寒い寒いと部屋にこもって暮らしているが、今年は植物にとっては暖かい初冬のようだ。
2006年11月29日水曜日
ダイモンジソウが咲く
去年は周りの植物に埋もれて花が咲かなかったので、今年は早めに周りの植物を刈り込んでおいた。株がずいぶん大きくなったダイモンジソウが咲き始めた。初冬に咲くので花が長持ちし、寂しくなった庭を彩る。
姫シャラの紅葉が散り始め、いよいよ庭が冬景色となる。まだ元気に咲き続けているカラミンサの周りの宿根草が手付かずのままである。
2006年11月24日金曜日
姫シャラの紅葉
今年は11月が暖かかったせいか紅葉が美しい。庭の姫シャラも真っ赤に色づいている。街路樹も美しく色づいていて道を歩くのが楽しい。昼間のわずかな時間が陽だまりで暖かく、朝晩は寒くなってきた。しかし例年より暖かいようで、ビオラがたくさん咲き始めた。毎年花をつけるシャコバサボテンも開花し始めたので、部屋に飾った。
2006年11月20日月曜日
今年最後のミニバラ
かなり前に頂いたミニバラだが、年々元気になってミニバラとは思えないほど大きくなった。春には派手なピンクの花をたくさん咲かせ、私の好みではないと、ピンクの好きな友人に差し上げようと考えていた。晩秋になり咲いたこのミニバラは、くすんだ美しいピンクだった。バラは春と秋に表情を変える。寒さの中でこの1週間、少し開いたままのバラが美しい。
ピンオークと姫シャラの葉が美しく色づいている。今年の街路樹は紅葉が美しい。11月の気温や雨の量によって紅葉の美しさは変わるのだろうか。
登録:
投稿 (Atom)