2007年2月21日水曜日

バージニアストックがたくさん咲き始める


 名前に惹かれて購入した種だが、どのような感じで咲くのか楽しみだった。小さな芝桜やワスレナグサくらいの花がぽつぽつ咲き始めた。ミックスの種なので、濃いピンクから白まで色々な花が咲く。ビオラの周りで勢いよく伸び始め、花が咲き始めた。日向の壁際ではたくさん咲き始めた。最初は貧相でがっかりしたが、たくさん咲きはじめるとなかなかいい。春先の花としてビオラにも匹敵するくらい強くて扱いやすいグラウンドカバーになりそうだ。
 チューリップをはじめたくさんの球根類が芽を出し始めた。今日も暖かい。


2007年2月20日火曜日

クリスマスローズ ニガーが満開


 今日はしとしとと雨が降り始めた。まだあまり寒くない。今年の2月は本当に変だ。こんなに暖かくていいのだろうかと思うくらいだ。2月の初めから花粉が飛び始めたのはつらいが、3月の終わりに花粉が終了すると予報が出ているので期待したい。久しぶりに、花粉よけの防備をして庭に出た。雨の日は花粉がずっと少なく過ごしやすい。
 クリスマスローズが茎を伸ばし、ニガーは満開、外のクリスマスローズはつぼみが開きかけている。ビオラやプリムラの花がもう満開なのであまり目立たない。冬枯れの庭にぽつんと咲くクリスマスローズのほうが美しい。
 球根や花木は例年と変わらないような生育状態だが、一年草は例年とは違いかなり早い開花である。


2007年2月6日火曜日

エリカの花が咲く


 今年もひっそりとエリカの花が咲いている。北側の日の当たらない生垣に植えているのでなかなか花が咲かない。本当は、もっと日の当たる場所に植えたいのだが、なかなかスペースがない。この花が咲く時期は一番寒い。
 今日は日中の温度が16℃まで上がるそうだ。暖かな冬は植物の苗が傷まずに嬉しい。寒が必要な球根類ももう発芽し始めており問題はなさそうだ。やっと風邪もよくなりかけて、庭に出ることが出来た。花粉症の季節はもう目の前に来ている。予防のための抗アレルギー剤を飲み始めようかと迷っている。


2007年1月24日水曜日

クリスマスローズのつぼみ


 今年はまだ一度も雪が積もっていない。庭はまだ晩秋のように緑がいっぱいだ。このまま春になることはないだろうが、冬枯れの庭が見たいなどと、贅沢を言っている。冬枯れの庭では毎年、クリスマスローズが待ちどおしいのだが、今年はすっかり忘れていた。根元付近にたくさんの花のつぼみがついている。ニガーのつぼみが今にも咲きそうだ。
 昨秋に初めて種を蒔いたバージニアストックが花をつけ始めた。以前名前を聞いたことのある懐かしさでつい購入したのだが、種袋の写真とイメージが違っていた。ちょっとがっかりしたが、満開になる春を待とう。


2007年1月21日日曜日

スノードロップが咲いた


 先週、鉢植えのバラの土を入れ替え、庭仕事は春まで一段落だ。花粉症がひどいので、春の庭仕事が楽しめないのが残念だ。今年はまだ風邪を引いていないので、冬の庭をよく歩き回る。
 スノードロップは毎年購入して球根が行方不明になる。一面のスノードロップを期待していたがこのごろはあきらめてしまった。庭の隅にスノードロップが咲いているのをみつけた。元気に一株だけ咲いている。他の球根はどこに行ったのだろう。今夜はこの冬はじめての雪が降るという。まだ散ってしまわないバラの葉も枯れてしまうだろう。


2007年1月5日金曜日

プリムラマラコイデスが開花する


 プリムラマラコイデスのみずみずしい花が咲き始めた。この時期に庭で咲き始めてもやがて霜や雪にやられてしまうだろう。今年は葉もきれいなままで野菜のようだ。プリムラマラコイデスは種を蒔くよりこぼれダネのほうが良く発芽し丈夫に育つので、最近は種を蒔いていない。花の形がずいぶんシンプルに変わってきたような気もする。これからの寒さで花が駄目になってしまうだろうが、早春にはまた元気に咲いて欲しい。


2007年1月4日木曜日

シルホサ(cirrhosa)が咲く

 
 明けましておめでとうございます。あまり花がつかなかった白のシルホサの花がフェンスに咲いている。今年は暖かい正月で、庭の草取りなどをした。ビオラの花も南側ではたくさん咲いている。霜が降りていないためだ。鳥が花びらを食べ、哀れなビオラも多い。
 コンテナや南側の地面では、こぼれダネから育ったプリムラマラコイデスが開花し始めた。クリスマスローズのつぼみも大きくなっている。来週から冬型の気圧配置になるといっているが、今日も春のように暖かかった。