2007年4月4日水曜日

スミレが咲く


 花いっぱいの庭の踏み石の間にスミレが咲き始めた。繁殖力の強い、山道にあったスミレなので家のあちこちに殖えている。可憐な花である。他の花に埋もれて目立たないが、宿根で毎年咲き続ける。北向きの駐車場の周りにも種が飛び咲いている。
 クレマチスの蔓が急に伸び始めた。バラも一斉に葉が茂り始めた。蕾もたくさんつけ始めた。チューリップが咲くはじめた。これからが春本番である。昨日から肌寒い天気である。雨のため桜が散ってしまったのではないか。花粉症が終わるのもあとわずかだ。


2007年4月2日月曜日

ファセリアが咲く


 昨秋に蒔いたイギリスの種である。以前蒔いたが上手く育たずにきれいな花を見ることができなかった。耐寒性があまり強くなく、初夏に咲くと書かれていたので、秋に蒔いて縁側の日当たりのいいコンテナで育てた。冬に葉が紅く染まり駄目かと思っていたが、急に花茎が伸び蕾がついた。ここ2,3日の暑さで紫がかったブルーのかわいい花が咲いた。風で倒れそうになったので支柱を立てた。今年は暖冬のせいか直播きした苗もしっかり育っている。
 昨日は26度を超え、窓が開けられず暑かった。冬越しさせていた軒下の苗が暑さで駄目になりそうだったのであわてて地面に植えた。地面はもうギッシリで植える場所が無い。花粉よけの防御服を着て作業したので、熱射病のような症状で気分が悪くなった。
 今日は一転、雨降りで少し肌寒い。チューリップが開花し始めた。丈の高いアグロステンマ、 ビスカリア、二ゲラなどが伸び始めた。風が強いので支柱が必要だ。


2007年3月29日木曜日

ワスレナグサが咲き始める


 バージニアストックが咲き乱れていたので、ワスレナグサの存在を忘れてしまいそうである。日当たりのいい南側の庭でワスレナグサが咲き始めた。これから初夏にかけて庭の背景になる貴重な花である。今日はちょっと汗ばむような一日だった。窓を開けられない部屋の温度は26度にもなった。早く花粉の季節が終わって欲しい。


2007年3月22日木曜日

スノーフレイク(スズランスイセン)が咲く


 春の日差しが窓から差し込んでいる。ガラスに顔をくっつけて庭の様子を眺めている。今日も温かいが風も強い。花粉がたくさん飛んでいるようだ。たくさんのスイセンが咲いている。遅咲きのスノーフレイクが咲き始めた。早春から咲き始めたプリムラマラコイデスは満開である。スイセンの花が目立たないほどだ。


2007年3月18日日曜日

やっと咲いたスキラシベリカ


 今年は暖冬のわりに球根の開花は遅い。去年美しく咲いたスキラシベリカがぽつぽつと咲き始めた。なんだか貧弱で少しがっかりである。たくさんあったはずの球根はどこに行ってしまったのだろう。小球根は土を耕すたびになくなっていく。フェンス脇の耕さない部分のみ球根が増えていく。秋には少し買足そう。
 バラやクレマチスがぐんぐん伸び始めている。コンテナは2,3日水をやり忘れるとしおれてしまう。春本番である。しかし、この数日は寒い。庭に出ないと花粉症が和らぐ。


2007年3月14日水曜日

バージニアストックが満開


 バージニアストックが満開になって美しい。花の大きさはワスレナグサくらいで目立たないが、ギッシリ咲くと華やかである。種の発芽率がよく、耐寒性が強く、早春に咲くことが嬉しい。来年も種を採って植えよう。ミックスの種だったので白から濃いピンクまで色々な花が咲いている。ビオラより背が高くワスレナグサと丁度同じくらいの丈だ。


2007年3月12日月曜日

クロッカスの花


 4月中旬と間違うような天気が続いていたが、ここ数日平年並みの寒さが戻ってきた。今年は庭にほとんど出ないせいか、花粉症が軽い。一度出始めると、やりたい庭仕事はたくさんある。じっと我慢の日々である。2,3日おきの水遣りと写真を撮る時は庭の植物をゆっくり見ることができる。春の訪れを告げる、ミツマタやクロッカスなどの球根類が咲き始めた。しかし、周りはもうビオラやプリムラが満開である。ちょっと残念だが、寒さで駄目になった苗もほとんどないラッキーな春でもある。
 北向きの玄関先の大きなコンテナに咲いたクロッカスである。いつもは枯れてしまう、霜よけのワスレナグサやプリムラの苗も一緒に元気に茂っている。ちょっと窮屈そうなクロッカスである。