2008年4月2日水曜日

アケビの花


 アケビの花が満開だ。特に白花(五葉アケビ)はきれいだ。去年たくさん生ったのは三つ葉アケビである。花は茶褐色で目立たないが、実は美しい青紫色になる。この写真では分かりにくいが、下が白花上のほうに見えるのが茶褐色の花である。
 朝からからっと晴れたいい天気だ。昨日は春の嵐でクレマチスの蔓の先がいくつも折れてしまった。テープでつないで固定したが大丈夫だろうか?庭のシャラの木が芽吹き始めた。わが家で一番に葉が出て、最初に落葉する。
 まだ花粉が多いがペチュニアの種を蒔こうと思う。園芸店の店先にはペチュニアの苗がたくさん並べてあった。外に長時間出たくないので、ピートバンに蒔こうと思う。


2008年4月1日火曜日

ユスラの花が咲いた


 ユスラの花が満開である。桜の花と間違えられるような薄いピンクの花をギッシリつける。桜の花より花びらが細長いようだ。今年も花のあと小さな実をギッシリつけるだろう。
 去年さくらんぼの苗を購入した。自家受粉するかなり大きな苗を植えたのだが芽が出てこない。タキイ種苗を信頼して通販で購入したのにがっかりだ。もう少し待って見ようと思う。
 2日続いた雨のせいか、気温がぐっと下がり肌寒い。先週末は桜の満開だったそうだ。あとわずかでスギ花粉が終わる。最近はヒノキ花粉にも反応し始め、ゴールデンウィークまで調子が悪い。しかし葉桜の頃になると少しほっとする。


2008年3月31日月曜日

ワスレナグサが咲く


 毎年咲き続けている、こぼれダネで殖え続けているワスレナグサが咲いた。昨秋に白いワスレナグサの採りダネを蒔いたせいか、今年は白い花が多い。ブルーの花もだんだん色が明るくなってきた。可憐で強健なワスレナグサは花壇の背景の大切な花だ。今年は少し少なめだがきれいに咲き始めた。


2008年3月30日日曜日

ビオラが満開


 8月の終わりに種を蒔き庭の大部分を占める場所に今咲き誇っているビオラ。庭の背景のようなものだからつい園芸日誌には写真を載せるのを忘れてしまう。ビオラの絨毯は春の庭のメインでもある。今年は幾つかの種を追加して苗を作った。特に白は次の年に採りダネで真っ白にはならないので白の種を2種類蒔いた。採りダネはブルーが多くなる。わが家で何年も採り続けた種は環境に合っているのか強健で長く咲き続ける。写真は採りダネのブルーのビオラである。
 今日は雨が降るはずなのだが、なかなか天気が崩れない。雨が降り出したら庭仕事をしたい。ユスラの花が満開である。チューリップが開花し始めた。ムスカリもところどころ咲いている。


2008年3月28日金曜日

アネモネ(フルゲンス)が咲く


宿根の原種系のアネモネで冬も葉が茂っている。花は可憐だが強健である。薄いピンクの花が次々に咲く。
 アケビの花が咲き始めた。白花が先に咲き、茶色っぽい花(実は紫)は少し遅れて咲く。種類の異なったアケビを植えると実つきがいいといわれているが、花の時期が違っていても受粉できるのだろうか?
 


2008年3月27日木曜日

スノーフレーク(スズラン水仙)が咲く


 先週から急に気温が高くなり、一斉に花が開花し始めた。春咲き水仙に先駆けてスノーフレークが満開である。モダンな花であるが子供の頃から庭先に咲いていた強健な球根植物である。株が大きくなりすぎ他の花を押しのける勢いである.写真は繊細に写ってしまうが、、。
 クレマチスの芽がぐんぐん伸び蔓の先につぼみがつき始めた。今年は庭にほとんど出ず、水遣りのみなので例年になく花粉症が軽い。この時期は苦しくて毎日がやりきれないほどであるが、今年はなんとか普通の生活が出来ている。慈恵医大の花粉症のホームページを覗く回数も減っている。
 昨日車で通過した公園では桜が七分咲きだった。葉桜の頃が待ち遠しい。花粉も終息まであと少しだ。


2008年3月26日水曜日

スキラシベリカの花が咲く


 早春の花であるスキラシベリカが咲き始めた。去年はもっと早く咲いたと思っていたが、バックナンバーから調べてみると3月18日だった。わずかに1週間遅いだけである。小球根の中でもこの深いブルーのスキラはため息が出るほど美しい。毎年咲き続け、殖えて欲しい球根である。
 南向きの花壇で秋遅く残った種を全部蒔いた(捨てた場所がある。つい最近までコケが生えたようにギッシリ小さな苗が育っていたが、この時期になり苗が共倒れになりそうでどのように間引きし植え替えようかと考えていた。今日は少し移植ごてですくって植え替えてみた。モヤシのような苗になっており、やはり早くもっと間引きをすべきだった。ポピーの苗が一番大きく伸びて上を覆いはじめている。ギリア、サポナリア、 ビスカリアの大きな苗を北の花壇に少し移植してみた。