2008年4月9日水曜日

チューリップの花


 チューリップが咲き始めた。毎年つい園芸店の店先で買ってしまう。たくさんの過去の球根が庭のあちこちにあふれて、この時期にはいろいろな色のチューリップが咲き始める。半数以上の球根は次の年に咲くが、毎年増えていくばかりだ。チューリップの球根は毎年咲かないので、1年草と決めて捨ててしまうという人も多い。それがなかなか出来ないのが悩みのタネである。やはり球根は植えっぱなしで毎年咲く種類が望ましい。
 昨日の暴風雨が去り、コンテナのビオラは倒れ、丈の高いアグロステンマやサポナリアの苗は曲がってしまっている。
 これからが虫が出始めるシーズンだ。ナメクジは秋にたくさん捕ったせいか今年は少ない。


2008年4月8日火曜日

レタスのプランター


 以前冬に室内で蒔いたレタスの苗が大きくなった。外に出して間引きしもうすぐ朝の食卓に載せられそうだ。今年の冬はルッコラにずいぶんお世話になった。室内のルッコラはスーパーの品物のように味が薄く柔らかい。屋外のロゼッタ状のルッコラは味が濃くピリッとしている。レタスはどんなだろうと今から楽しみだ。
 昨夜から激しい雨で肌寒い。今日は花粉が少ないだろうと気分は少し弾む。しかし、窓を開けただけで濡れるほどの雨では出かけることも困難だ。昨日ペチュニア、カリブラコア、インパチエンスの種をピートバンに蒔いてベランダの温室に入れた。まだ蒔いていないタネがたくさんあるので、種まき用の土を買ってきてなるべく早く蒔こう。


2008年4月7日月曜日

バージニアストックの花


 去年の種を蒔き忘れたが、こぼれダネから発芽しタイルの縁を可愛く彩っている。早春に咲き始め、ワスレナグサを少し大きくしたような小花をギッシリつける。最盛期になると花が咲き上っていき、曲がって広がる。場所が狭いこと、4、5月は花がいっぱいな事などから、バージニアストックは期待したほどの魅力はなかった。せめて写真に残そうとシャッターを切った。
 朝は晴れていたが10時頃から雨が降り始めた。風もなく穏やかな雨だ。この雨でまた一段とクレマチスやバラの蔓が伸びるだろう。


2008年4月6日日曜日

スミレが咲く

 
 ビオラの満開の庭の隅にスミレがひっそりと咲いている。以前はレンガの通路の間にたくさん咲いていたが踏まれたり抜かれたりと大事にされずに隅の方に追いやられてしまった。このスミレは以前からこの地方の草むらに生えていた種類である。宅地になる前の山だった頃に想いをはせてみた。
 明日、あさっては天気が崩れて寒いらしい。水を撒かなくていいのは楽だ。今日こそペチュニアの種を蒔こうと思っていたがまだ蒔いていない。

2008年4月5日土曜日

プリムラポリアンサが咲く


 プリムラポリアンサを冬越しさせ始めて2、3年経つが、株が増え過ぎて困っている。花後に日陰に植えていると、夏越しの後1株が5株くらいになり、それをばらばらにして植えると春にはたくさんの花が咲き喜んでいたのだが、、。もう夏越しをさせる場所もなく処分するのが忍びない。私自身も目移りし、バラ咲きのポリアンサの種を蒔きたいのだが、元気なこの白い花のためにあきらめている。来年は新しいポリアンサにリニューアルするかもしれないので、最後に園芸日誌にのせることにした。
 今日も汗ばむほどで新緑の季節も目の前だ。この時期に窓が開けられないのは気が滅入る。花粉は少なくなっているはずなのにちょっとしたことで体調が悪くなる。我慢も限界が近づいてくる。


2008年4月4日金曜日

スイセンが満開


 スイセンは好きだが花後の葉の処理が、狭い庭では厄介者となる。最近は花が大きなスイセンが増えた。春の突風が吹き荒れるこの時期、頭の重いスイセンはすぐ倒れたり折れたりする。花の小さなスイセンを群生させると美しい。日向のいい場所に植えると株も大きくなり花もたくさん咲く。邪魔になり日当たりの悪い隅に追いやると花も咲かない。スイセンの植え場所には狭い庭の中で悩んでしまう。花後は葉を三つ組みにし、まわりの花の邪魔にならないようにする。
 今日も風が強く花粉が多い。庭の水撒きをしたくないが、ビオラがしおれてしまっている。夕方あわてて水撒きをした。


2008年4月3日木曜日

ムスカリが咲き始める


 ムスカリは球根を掘り上げた時と、そのまま冬を越した時とでは開花時期が異なる。植えっぱなしのほうが早く咲くが、晩秋から伸び始める葉が一面覆い、狭い庭では見苦しい。去年は堀り上げるのが面倒でそのまましていたので、葉が伸び放題で、春にカットした。今年は掘り上げようと思う。ムスカリの花は古典的できりっとしたところが好きだ。
 強い風と暖かさのせいで、ビオラが徒長し始めた。アグロステンマやサポナリアがぐんぐん伸びて支柱が必要になってきた。支柱をどのように有効にきれいに立てるか、いつも悩む。