2008年5月4日日曜日

モッコウバラとクライミングローズ(デンティベス)


 バラのさきがけとしてモッコウバラが咲き、次にデンティベスが咲いた。モッコウバラは南側のフェンス一面を覆ってしまうので他の花が日陰になりうまく咲かない。かわいそうだが咲き終わったら短く切ってしまう。それでも根元から強いシュートを出し、毎年見事に咲く。CLデンティベスはシュートが根元から出にくく、上のほうばかり咲く。今年は短く剪定しようと思う。
今日は天気が良く蒸し暑いほどだ。クレマチスが次々に開花し始めている。

2008年5月3日土曜日

ポテンティラとアジュガの花


  ポテンティラ(右)は友人から種を分けていただき、蒔いて4、5年になる。はじめはワイルドストロベリーのような葉に申し訳程度花がついていたが、最近は株がしっかりしてきて存在感がある。これなら深紅のポテンティラのタネも蒔くべきだったと後悔している。
 今年はアジュガ(左)の花が美しい。グランドカバーとして植えている。葉の小さい種類と大きな種類、斑入りと3種類あったが、斑入りの葉が一番に消えてなくなり、葉の繊細な種類も少なくなった。日本の古来からあった、十二単と呼ばれる種類のみが元気に冬を越している。伸びたシュートの先で株を更新するとより美しくなる。
 昨日やっと残りの春蒔きの種を蒔いた。千日紅、ムスクマロウ、風船かずら、ヒマワリ、コスモスなどである。先日蒔いたカリブラコアやニチニチソウのタネがやっと発芽し始めた。
 昨夜からかなりひどい雨だ。その前は突風が吹いた。庭のチューリップ、 ビスカリア、アグロステンマなどが倒れている。

2008年5月2日金曜日

オダマキが満開



オダマキがうつむきがちに咲いている。宿根であるが3、4年経つとこぼれダネで殖えた子のほうが元気になる。また近くに植えていたオダマキと交雑して変わった色や形になることもある。以前からあった二つのオダマキは清楚で美しい。最近は近くに植えた西洋オダマキの影響か、八重のオダマキ、上向きのオダマキなどが表れた。今朝、西洋オダマキノのTower Light が咲き始めた。
ゴールデンウィーク中は晴れの天気といわれていたが、昼頃から雨模様だ。今日は水撒きをせずに済みそうだ。

2008年5月1日木曜日

シラユキゲシと黒花フウロ



どちらも山野草の仲間である。シラユキゲシは名前も可憐で花も可愛いが、頂いたお宅でははびこりすぎてどうにもならないほどであった。頂いて3年目であるがもうすぐ勢いを増してくるのだろうか?黒花フウロはフウロの中で一番早く咲いた。背が高く引き締まった色が好きだ。華やかな園芸種に負けず咲き続けて欲しい。

2008年4月30日水曜日

ベランダから見た庭

2階のベランダから庭を眺めると花盛りだ。もうすぐ手前のビオラは倒れて抜いてしまわなければならない種類もある。ビオラを中心とした春花壇は今が最盛期だろう。もうすぐバラやクレマチスが咲き始め、宿根草が開花し、丈の高い一年草が花盛りになる。今は春の突風が吹く庭で茎が曲がらないように、折れないようにと見守るだけである。今日はオダマキやダッチアイリスが開花した。


2008年4月29日火曜日

ネモフィラやチューリップ



今年はネモフィラの種は採らなかったが、こぼれダネで咲き始めた。花は好きだが、株が広がり、曲がりやすいのであきらめていた。2、3株しかない今年のネモフィラ(左)は可憐で可愛い。
右の写真はワスレナグサやプリムラマラコイデス(白)の中に咲く濃い紫のチューリップである。毎年この場所には真っ赤なチューリップを植えていたが、次の年にその球根が庭のあちこちに紛れ込み真っ赤な場違いな花を咲かせてしまうので、濃い紫や黒っぽい赤の球根にした。連休明けにはこれらの花はもう咲き終わってしまうだろう。

2008年4月28日月曜日

クレマチス(モンタナ)が咲き始める



先週からモンタナルーベンス(左)が咲き始め、今は満開である。今週になってモンタナスプーネリ(右)が咲き始めた。例年なら早咲きの大輪クレマチスが咲き始め、その後にモンタナが咲き始めるのだが、今年はモンタナが早い。そのうえ花の数が多く当たり年である。他のモンタナも咲き始めている。クレマチスの中でもモンタナはモダンで魅力的だが蔓が木質化しその先の新らしい蔓の部分しか花がつかない。切り戻すと枯れやすいので狭い庭では少し困りものだ。そう思いながらも、モンタナの満開時には美しさにうっとりする。