2008年5月23日金曜日

イブキジャコウソウ


グランドカバーに植えているタイムとイブキジャコウソウである。今年はタイムが見当たらず、イブキジャコウソウだけが満開である。高山植物の仲間でシソ科と書かれていた。クリーピングタイムと非常に似ている。我が家の庭でタイムの代わりに料理にも使っている。しかし、色々調べてもタイムと同じに使うとは書かれていない。ともあれ、タイムはすぐなくなってしまい、また種まきをしなければならないが、イブキジャコウソウは強健で香りも強いので重宝している。
 今日は朝から初夏の日差しだ。アイスバーグなどバラが満開だ。週末にはビオラの種を採ってコンテナの整理をしよう。早く元気になりたい。

2008年5月22日木曜日

ビスカリアの花



今、ビスカリアの花が満開である。最初の頃はピンク、白、ブルーと色とりどりだったのだが、最近はブルーが多くなった。ビスカリアが風にそよぐ様子がとても好きだ。雨が降り、風が強い時期なのできれいにそよがせるには支柱が必要だ。どの位の範囲で柔らかに支えるか、いつも悩みの種である。これらの初夏の丈の高い花は好きだが、日本の庭には少し無理があるようだ。自然の風にそよがせたいがなかなか無理だ。バラの花も、この時期の高温多湿、雨の中では美しさはほんの一瞬だ。やはり日本の気候に合った庭造りが大切なのかもしれない。

2008年5月21日水曜日

オルレア(Orlaya)の花


昨秋初めて種を蒔いたオルレアの花が咲いた。オルレアまたはオルレイヤと呼ばれている。近所の方が植えており、レースフラワーに似た花だが、葉が繊細で美しい。また、丈も40cmくらいで倒れにくい。種を頂いて蒔いてみたのだが、発芽に1ヶ月くらいかかった。耐寒性はありたくさんの苗ができた。ビスカリアやサポナリアの間で咲くとまるで小さなブーケのようだ。来年も種を蒔こう。
 今日は久しぶりによく晴れて朝から冬物の洗濯を始めた。治りかけている風邪のため無理をしないようにしよう。
 ベランダで育てている夏用の苗だが、ニチニチソウとインパチエンスは不調で、あまり元気ではない。ついでに蒔いたヒマワリとコスモスが大きく育ち、まだ植える場所がないのでどうしようと迷っている。

2008年5月20日火曜日

激しい雨がやんで

 昨日から台風と低気圧のせいで強風に激しい雨が降り庭の花たちの被害が心配だった。私自身の風邪もやっと痰を伴った激しい咳が少なくなり回復の兆しが見えてきた。朝、新聞を取りに行くとバラの茎が折れていた。花がぬれてその重みで折れたらしい。枝を切って花瓶にさした。花の多い時期は家の中にあまり花を飾らない。水の入れ替えなど手間が掛かるからだ。出窓に置いてみると、なかなか素敵だった。労を惜しまず、たまには庭の花を切って飾ろう。写真はイングリッシュローズ(タモラ)と、右は去年挿したピエール ド ロンサールである。

2008年5月19日月曜日

ミニグラジオラスが満開


 今日はうす曇、もうすぐ雨になるらしい。ゴールデンウィーク以来はっきりしない天気が続く。風邪の具合もいまひとつですっきり治らないが、一応朝起きて庭に出てみる。やりたいことがいっぱいだが、体が第一なのであきらめる。
 庭では丈の高い初夏の花に移り変わりつつある。春を彩っていたビオラ、ワスレナグサ、フロックス、リナリア、などは抜き時である。まだ種を十分に採っていないので、早く種採りを終えたい。チューリップ、スイセンなどの球根の葉も黄色く枯れてきた。その間から、もうすぐ咲きそうなニゲラ、カンパニュラ(チェトルチャーム)、咲き続けているギリアなどがすくっと伸びている。
 写真はミニグラジオラスである。3,4年前に小さな苗を購入、植えっぱなしでいたが、今年は株が急に大きくなり20本くらいの花が一面に咲いた。こんなに美しい花だったのかと驚いた。

2008年5月18日日曜日

バラが咲き始めた


 1週間風邪がひどくて寝込んでいた。最初は咳がひどく、痰も出たので、抗生剤のクラリスを飲んでいたら、咳と痰は止まった。次に体中が痛み出し熱が出て、喉が腫れ、水も飲めなくなった。頭が痛くて解熱消炎剤ロキソニンも飲んでいるのに、目を開けることができないくらいの頭痛が続いた。やっと回復し始めたが、嗅覚や、味覚がおかしい。特に、においがまったくしなくなり、はやくよくなって欲しいものだ。花粉症が終わり、やっと5月の屋外に出られると思っていた矢先だった。
 庭を見ないうちに、花がたくさん咲き始めていた。今、庭はクレマチスとバラが華やかだ。その上、真っ赤なポピーがたくさん咲いている。にぎやか過ぎるほどの庭だが、ナメクジをはじめ害虫が出始めている。先週移植したペチュニアの苗はナメクジのせいか、なくなってしまった。ベランダに残っている苗だけが無事だ。バラの芽はバラゾウムシにやられてつぼみがなくなった株もある。早く元気になって夜ナメクジ捕りをしなければならない。
 写真左は友人の庭から頂いた枝だが、たくさん挿したのでどれなのかわからない。四季咲き、つぼみがピンクがかっている。イングリッシュローズだと思うが、、。去年まで枝も細く花も少なかったが、今年は太いシュートが出ている。右は鉢植えのイングリッシュローズ、タモラである。丈が低く鉢植えにぴったりだ。花は大輪で、香りもよく枝もしなやかで、自ら購入したバラである。毎年挿し木し、友人宅に子孫が多い。去年夏場に手入れが悪く枝がたくさん枯れた。今年は大切に植え替えた。タモラの難点は枝が細いわりに、花が大きすぎ支えられなくなる。秋の花は少し小ぶりで長持ちする。

2008年5月12日月曜日

ポピーが咲き始める



 昨日までの2日間の寒さは身にこたえた。3月中旬並みだといわれている。雨も降り続くし、5月と思えない週末だった。ポピーの写真は先週のものだが、庭のあちらこちらで咲き始めた。最初に薄い紫や白のポピーの種を蒔いたのだが、発芽率が悪く、次の年に蒔いた赤いポピーが発育旺盛で、3年目にはほとんど赤いポピーになった。去年は確か赤くないポピーの種を中心に採取したのだが、、。ポピーはつぼみや種の形が面白く、かなり長い間咲き続ける。けれども根が浅く、茎が曲がりやすいため、支柱が必要だ。
 今日は雨上がりで庭の手入れをしたいのだが、ひどいせきとだるさのためダウン。病院へ行こう。