2008年6月3日火曜日

ペチュニアとジニアの苗



左、ペチュニアの苗
右、ジニアの苗
今日は本格的な雨。入梅と台風の影響らしい。寒くてコタツのなかに入っている。ナメクジにやられたが、何とか元気に大きくなった苗である。ペチュニアは小輪タイプである。カリブラコアの種、ペチュニアの小輪タイプの種はなかなか売っていない。苗はたくさん販売しているのに、種で殖やしていないからだろうか?雨の合間に大きくなった苗を定植したい。

2008年6月2日月曜日

赤くないポピーたち


真っ赤なポピーが一段落すると赤くないポピーが咲きはじめた。薄紫や白いポピーが幻想的で好きだったが、真っ赤なポピーに比べて迫力不足である。次々にポピーが咲いているが、風や雨で倒れて少し哀れな状態である。ポピーは、花よりもつぼみの形、種の形がきれいである。
昨日は苗を植え付け、少し働きすぎで疲れてしまった。今日は小雨、天気予報では入梅らしい。5月の若葉の季節は風邪でずっと外にも出られなかった。やっと回復したらもう梅雨になってしまった。晴れ間を見つけて苗を植えつけよう。

2008年6月1日日曜日

ホタルブクロが咲く


今の家に引っ越してきた当時、周囲は山や草原だった。近くの山から移し植えたホタルブクロが最初は可憐で美しかった。次第に地下茎で殖えて、いたるところホタルブクロになり、最近では雑草のように扱われている。なかでも、小型で葉が少し黒っぽいホタルブクロはあまり邪魔にならずに健在である。
今日は久しぶりのよい天気で、ビオラを抜いて土を改良し、苗を植えつけようと張り切った。思うように体が動かず、ほんの少し苗を植えつけるともう夕方になってしまった。カスミソウ(ガーデンブライド)、ジニアの苗を植えつけた。今夜からナメクジとヨトウムシをしっかり見張らなければ、小さい苗はすぐやられてしまう。いままでは、ベランダで無事に大きくなってきている。4月に蒔いた種だ。無事に育って欲しい。

2008年5月30日金曜日

バラの花たち






昨日に引き続き今日も小雨で肌寒い。これで日が照ればまた暑くなるのだろうが。コタツに入って毛糸のカーディガンを着込んでいる。早く咳が止まってほしいものだ。
最近のバラの写真を載せた。実際はもっときれいなバラ、そんなにきれいに見えないバラもあるが、写真で見るとまた違って見える。上(左)はバレリーナで日陰のアーチに絡ませている。今年はたくさんの花が咲き美しい。上(右)は紫燕飛舞 (ツーヤンフェウー)で名前と色に惹かれて購入したが、植えた場所が悪くきれいな花が咲かない。場所を変えるか、もう少し待つか思案のしどころである。中(左)はアリスター ステラ グレイで、一昨年の秋に近所の方に枝をもらい地面に挿していたら大きくなったものである。薄いクリーム色の四季咲きのCLローズである。枝が細いので誘引しやすい。まだ、花が少ししか咲いていない。中(右)はパティオローズのコーヒーオベーションである。小さい鉢に植えているが色が珍しく存在感がある。枯れるまで色が美しい。樹勢が弱いのか、あまり大きくなっていない。下はホワイトピーチオベーションでやはり小さなコンテナで育てている。
 雨がやんだら、夏用の苗の植え付けを始めたい。ジニアは十分に大きくなったが、ニチニチソウが小さなままだ。ペチュニアはナメクジにやられていない苗は大きくなった。予想外に大きくなってしまったサルビア、ヒマワリとコスモスの苗は植える場所がまだ空いておらず、苗箱から大きなコンテナに移し植えた。毎年こぼれダネで苗がたくさんできるカスミソウ(ガーデンブライド)は、やっと去年のコンテナから苗がたくさん生えてきた。丈の低いカスミソウ、ジニア、ニチニチソウをグランドカバーとして地面に植えつける。去年開花が遅かったニチニチソウは、今年は4月に無加温温室で種を蒔いたのにうまくいかなかった。園芸店の店先ではもう大きな開花苗がたくさん並んでいるのに、我が家の苗は1cmにも満たない。

2008年5月29日木曜日

ニゲラとカンパニュラ



ニゲラが満開である。去年たくさん採れた種を日当たりのいい場所に蒔いた。大好きな花だが、ちょうど風が強い時期、雨が降る時期に咲き、倒れやすいことなどから、毎年あまり広い場所を使っていなかった。今年は、フェンス際、日当たりのいい庭の中央などかなりの場所を割いた。日差しを浴びて輝く細い葉はうっとりとするくらいだ。風が強く吹くたびに支柱をし、紐を張りなおす。そのままにしていた所は、地面に寝てしまい哀れな様子だ。外回りの植栽では、ローズマリーの木の下で、たくさんのこぼれダネの苗が育った。ローズマリーに木の間からニゲラの花がたくさんのぞいており、倒れもせず共存している。今年のニゲラは特に美しい。その割には、いい写真が撮れていないが、、。



カンパニュラ(チェトルチャーム)である。4,5年前に苗を購入した。宿根草で、晩秋にはたくさんの子供が株元にできる。去年は30株くらいになったので、庭のあちらこちらに分散させた。茎が硬く、丈が高い割りに自立できる点が好きだ。しかし風や雨が吹くと、総倒れになる。花びらのふちがほんのりとブルーがかっており、美しい。しかし、半分くらいの株は真っ白の花になってしまった。宿根草はうまく育つと、次々に株が殖えていくが、突然なくなってしまうこともある。今年は、ケマンソウ(たいつりそう)が消えてしまった。
  
今日は肌寒い雨。昨日は暑く風の強い一日だった。昨日は一日中庭仕事に明け暮れた。夫は駐車場にレンガで仕切り花壇を造った。主として球根置き場のつもりである。北側のほとんど日のあたらない場所だが、それなりに植物は育ちそうだ。庭のビオラの種を採り、抜いて片付けた。コンテナのビオラやチューリップも片付けた。土から根を除き、再利用するためにコンポストの土に混ぜてねかす、または、パーライト、マグアンプなどを混ぜてまた使うなど、土をどうするかが一番手が掛かる。コンポストを使っているので、窒素分は多いはずだし、足りない分をどのように補うか。また、元々の粘土質の土を改良するためどの位パーライトを入れるかなどが思案のしどころだ。土作りは、結構お金がかかる。土は全ての土台だから大切である。

2008年5月28日水曜日

クレマチスたち

マダム ジュリア コレボン
 ビチセラ系でぎっしり咲く。これから秋まできり戻しするたびに咲く貴重なクレマチスである。

マルチブルー  
インパクトのある形の花である。
ローグチ 
 涼しげなブルーの色の木立性のクレマチスである。
ジュビリー70 
 ビチセラ系でたくさんの花をつける。バラのアイスバーグと一緒に咲いて色合いが美しい。

2008年5月24日土曜日

ジギタリスとシロバナフウロ



  ジギタリスは丈が高いので全体がきれいに写らない。毎年新しい苗ができるが、夏を越し何年も咲き続ける株もある。種は粉のように小さいが信じられないくらい大きくなる。この薄いピンクのスポットがある種類と真っ白にスポットがある種類が生き残っている。最近は園芸店で小ぶりのジギタリスを見かける。
 黒花フウロが盛りを過ぎ、シロバナとピンクのフウロが咲き始めている。宿根で葉も切れ込みが美しく、花は清楚でりんとしている。
 今日は夕方から突然の雨。ビオラの種採りをやった。水を撒かなくてすんだ。