2008年6月7日土曜日

つかの間の晴れ間


今日はいい天気だ。明日はまた雨らしいので庭仕事に励んだ。ナメクジやヨトウムシなど虫がたくさん増え、花の終わった植物や、枯れた部分などを整理しなくてはならない。今日はビオラなどの春の花を大部分抜いてしまい、種を採り、土を耕し、茂っている部分を刈り込んだ。外回りの植栽にジニアの苗を植えた。全部で30本くらい小さな苗を植えた。夫と二人で植えたが腰が痛く疲れ果ててしまった。庭では大好きなニゲラ(左)が満開である。ニゲラの種が好きなので抜かずに残している。隅の畑にはレタス(右)が元気に茂っている。スナップエンドウはまだ実がなっていたが茂りすぎているので抜いてしまった。下からアスパラガスが出てきた。ユスラの実が熟していたので採って食べた。

2008年6月5日木曜日

クレマチス





次々にクレマチスが咲いている。上(左)はベノサ バイオレンシア。絞りのような模様が面白い。上(右)ミス東京は平凡な感じであるが、すっきりした花である。下(左)は炫の舞(かがやきのまい)、深紅のようで濃い紫のようにも見える色である。下(右)はビクトリアである。初夏に咲くジャックマーニ系はすっきりとした形にブルーの濃い色のものが多い。
今日は曇りだと思っていたが、霧雨が降り肌寒い日だった。昨夜夫が丁寧に庭のナメクジを探したらものすごい数のナメクジが見つかった。少しずつ毎日ナメクジ捕りをしているのだが、殖える勢いのほうが強い。梅雨の間毎晩がんばらなければ地面に植えた小さな苗がすぐ食べられてしまう。ヨトウムシも出始めた。

2008年6月4日水曜日

春咲きシュウメイギクが咲き始める


今日も霧雨が降り続いている。天気予報では曇りなのだが、あまりに肌寒く、エアコンとコタツを入れている。庭ではバラが雨に濡れ、汚くなっている。クレマチスは元気に咲き続けている。ナメクジは毎晩捕獲してもすぐに出てくる。
以前種をいただいた春咲きシュウメイギクが立派な株になった。かなり強健で、庭中はびこってきた。花は可憐なのだが、宿根草は株が茂ると次々に殖えていき、駄目になるときはひっそりと消えていく。誰か友人で欲しい人に譲ろうと考えている。数えただけで10株以上になってしまった。
メッセージ;
 花の写真はクリックすると大きな画像で見ることができます。またこのブログの上にある検索欄(白い空欄)に、見てみたい花の名前を入れてクリックすると、花の名前が出ている過去のブログ(記事と写真)を見ることができます。左側にあるバックナンバーをクリックしても過去の記事を読むことができます。私自身もこのブログ検索(白い空欄)をよく利用し、去年や一昨年に同じ花がいつ咲いたか、いつ種を蒔いたかなどをチェックして楽しんでいます

2008年6月3日火曜日

ペチュニアとジニアの苗



左、ペチュニアの苗
右、ジニアの苗
今日は本格的な雨。入梅と台風の影響らしい。寒くてコタツのなかに入っている。ナメクジにやられたが、何とか元気に大きくなった苗である。ペチュニアは小輪タイプである。カリブラコアの種、ペチュニアの小輪タイプの種はなかなか売っていない。苗はたくさん販売しているのに、種で殖やしていないからだろうか?雨の合間に大きくなった苗を定植したい。

2008年6月2日月曜日

赤くないポピーたち


真っ赤なポピーが一段落すると赤くないポピーが咲きはじめた。薄紫や白いポピーが幻想的で好きだったが、真っ赤なポピーに比べて迫力不足である。次々にポピーが咲いているが、風や雨で倒れて少し哀れな状態である。ポピーは、花よりもつぼみの形、種の形がきれいである。
昨日は苗を植え付け、少し働きすぎで疲れてしまった。今日は小雨、天気予報では入梅らしい。5月の若葉の季節は風邪でずっと外にも出られなかった。やっと回復したらもう梅雨になってしまった。晴れ間を見つけて苗を植えつけよう。

2008年6月1日日曜日

ホタルブクロが咲く


今の家に引っ越してきた当時、周囲は山や草原だった。近くの山から移し植えたホタルブクロが最初は可憐で美しかった。次第に地下茎で殖えて、いたるところホタルブクロになり、最近では雑草のように扱われている。なかでも、小型で葉が少し黒っぽいホタルブクロはあまり邪魔にならずに健在である。
今日は久しぶりのよい天気で、ビオラを抜いて土を改良し、苗を植えつけようと張り切った。思うように体が動かず、ほんの少し苗を植えつけるともう夕方になってしまった。カスミソウ(ガーデンブライド)、ジニアの苗を植えつけた。今夜からナメクジとヨトウムシをしっかり見張らなければ、小さい苗はすぐやられてしまう。いままでは、ベランダで無事に大きくなってきている。4月に蒔いた種だ。無事に育って欲しい。

2008年5月30日金曜日

バラの花たち






昨日に引き続き今日も小雨で肌寒い。これで日が照ればまた暑くなるのだろうが。コタツに入って毛糸のカーディガンを着込んでいる。早く咳が止まってほしいものだ。
最近のバラの写真を載せた。実際はもっときれいなバラ、そんなにきれいに見えないバラもあるが、写真で見るとまた違って見える。上(左)はバレリーナで日陰のアーチに絡ませている。今年はたくさんの花が咲き美しい。上(右)は紫燕飛舞 (ツーヤンフェウー)で名前と色に惹かれて購入したが、植えた場所が悪くきれいな花が咲かない。場所を変えるか、もう少し待つか思案のしどころである。中(左)はアリスター ステラ グレイで、一昨年の秋に近所の方に枝をもらい地面に挿していたら大きくなったものである。薄いクリーム色の四季咲きのCLローズである。枝が細いので誘引しやすい。まだ、花が少ししか咲いていない。中(右)はパティオローズのコーヒーオベーションである。小さい鉢に植えているが色が珍しく存在感がある。枯れるまで色が美しい。樹勢が弱いのか、あまり大きくなっていない。下はホワイトピーチオベーションでやはり小さなコンテナで育てている。
 雨がやんだら、夏用の苗の植え付けを始めたい。ジニアは十分に大きくなったが、ニチニチソウが小さなままだ。ペチュニアはナメクジにやられていない苗は大きくなった。予想外に大きくなってしまったサルビア、ヒマワリとコスモスの苗は植える場所がまだ空いておらず、苗箱から大きなコンテナに移し植えた。毎年こぼれダネで苗がたくさんできるカスミソウ(ガーデンブライド)は、やっと去年のコンテナから苗がたくさん生えてきた。丈の低いカスミソウ、ジニア、ニチニチソウをグランドカバーとして地面に植えつける。去年開花が遅かったニチニチソウは、今年は4月に無加温温室で種を蒔いたのにうまくいかなかった。園芸店の店先ではもう大きな開花苗がたくさん並んでいるのに、我が家の苗は1cmにも満たない。