小球根のプシキニアとムスカリの花が咲いた。プシキニア リバノチカ(左)は早春に咲く小さな花である。リバノチカが薄い水色の線が入っている。アルバは真っ白である。花のない時期に黒い土の上で目立って美しい。最近は開花が遅くなり他の花にまぎれて目立たない。ムスカリ(右)はもう少し遅く咲いていたが、今年は早く咲いた。植えっぱなしのせいだろうか?ムスカリは葉が伸びすぎて見苦しいので、夏前には掘り上げたほうがいい。今年は掘り上げずに、見苦しい葉は切ってしまった。優雅さに欠ける姿になった。今日は晴れたが風が強い。ユスラの花が咲いている。チューリップも植えっぱなしの小さな花が咲いている。今日も重装備して水撒きをした。庭のビオラの間にぎっしりカスミソウ(ガーデンブライド)の苗ができている。初夏から秋にかけてこの場所に植えていたため、こぼれダネが生えてきたのだろう。いくつかの苗を植木鉢に植え替えてみた。
cirrhosa の庭 --- 四季の記録 (写真をクリックすると大きくなります)左上の検索スペースに花の名前を入れると、その語句が含まれるブログを表示できます。右サイドバーのgardenをクリックするとWebアルバムにリンクされ、2002年からの写真を見ることが出来ます。今年のWebアルバムは、新しく下にリンクバーを作りました。庭に出て写真を撮るたびに新しい写真とコメントを更新しています。
2009年3月24日火曜日
プシキニア リバノチカとムスカリ
小球根のプシキニアとムスカリの花が咲いた。プシキニア リバノチカ(左)は早春に咲く小さな花である。リバノチカが薄い水色の線が入っている。アルバは真っ白である。花のない時期に黒い土の上で目立って美しい。最近は開花が遅くなり他の花にまぎれて目立たない。ムスカリ(右)はもう少し遅く咲いていたが、今年は早く咲いた。植えっぱなしのせいだろうか?ムスカリは葉が伸びすぎて見苦しいので、夏前には掘り上げたほうがいい。今年は掘り上げずに、見苦しい葉は切ってしまった。優雅さに欠ける姿になった。今日は晴れたが風が強い。ユスラの花が咲いている。チューリップも植えっぱなしの小さな花が咲いている。今日も重装備して水撒きをした。庭のビオラの間にぎっしりカスミソウ(ガーデンブライド)の苗ができている。初夏から秋にかけてこの場所に植えていたため、こぼれダネが生えてきたのだろう。いくつかの苗を植木鉢に植え替えてみた。
2009年3月22日日曜日
雪割草の花
2009年3月21日土曜日
シラー シべリカ アルバの花
2009年3月20日金曜日
ビオラの絨毯と花粉症
目が覚めたら雨が降っていた。花粉の時期にはうれしい天気である。今日は少し庭仕事が出来るかもしれないと思っていたら、朝食が終わる頃には日が照り始めた。がっかりである。雨の後の天気は花粉が特に多い。緑内障で視野が欠けている私にとってステロイドの薬は眼圧が上がる可能性があり使えない。以前、ステロイドのセレスタミンを飲むと花粉症の症状が消え、外出も楽に出来た。あの頃が懐かしい。ため息をつきながら花粉の時期が過ぎるのを待つしかない。初夏のような陽射しがうらめしい。
冬から元気に咲き続けていたビオラだが、最近は花茎が上がってきてまるで絨毯のようだ。8月に種を蒔き、南向きのボーダーに植えたせいでもある。9月のはじめに種を蒔いた苗は、庭の中でやっと花が元気に咲き始めたところだ。ビオラは種のまき時が重要だ。9月に蒔くのがビオラにとっては適期なのだが、花を早く咲かせるためには8月の半ばに蒔くのがベストだ。写真は南側のボーダーのビオラである。採りダネのミニオラハート アクア(上)と昨秋、種を購入したビオラ スワール(下)である。
2009年3月19日木曜日
ミツマタとスイセンの花
2009年3月17日火曜日
プリムラポリアンサと変わりビオラ
2009年3月16日月曜日
スキラ シベリカ (シラー シベリカ ブルー) の開花
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