チューリップの花が開き始めた。赤い花(写真上)は原種系で2,3年前に植えたものだ。花茎が短くコンパクトで可愛い。紫の花(写真下)はコンテナに植えた今年購入の日本産のチューリップである。チューリップの球根は毎年咲きにくく、子球がたくさんでき、狭い庭の厄介者である。しかし球根を捨てることが出来ない私は、狭い隙間を見つけては古い球根を植えてしまう。庭の隅っこにたくさんの色とりどりのチューリップが咲くのは、今までの球根購入の思い出を物語っている。今年購入した八重の球根はまだ咲かない。小球根を中心にした庭にしようと思っているが、秋に園芸店に行くとつい買ってしまう。また、反省である。
cirrhosa の庭 --- 四季の記録 (写真をクリックすると大きくなります)左上の検索スペースに花の名前を入れると、その語句が含まれるブログを表示できます。右サイドバーのgardenをクリックするとWebアルバムにリンクされ、2002年からの写真を見ることが出来ます。今年のWebアルバムは、新しく下にリンクバーを作りました。庭に出て写真を撮るたびに新しい写真とコメントを更新しています。
2009年4月3日金曜日
チューリップの花
チューリップの花が開き始めた。赤い花(写真上)は原種系で2,3年前に植えたものだ。花茎が短くコンパクトで可愛い。紫の花(写真下)はコンテナに植えた今年購入の日本産のチューリップである。チューリップの球根は毎年咲きにくく、子球がたくさんでき、狭い庭の厄介者である。しかし球根を捨てることが出来ない私は、狭い隙間を見つけては古い球根を植えてしまう。庭の隅っこにたくさんの色とりどりのチューリップが咲くのは、今までの球根購入の思い出を物語っている。今年購入した八重の球根はまだ咲かない。小球根を中心にした庭にしようと思っているが、秋に園芸店に行くとつい買ってしまう。また、反省である。
2009年4月2日木曜日
ミズナの花とチオノドグサ
11月に種を蒔いたミズナが最近伸び始め喜んでいたら、花がつき始めた。葉が増えずに花が咲いてしまったのは季節はずれに種を蒔いたせいだ。最近はスーパーの棚に年中きれいな野菜が売られているので、旬の野菜という感覚が薄れてきた。家庭菜園の野菜は旬に食べるべく、種袋の説明に従い適期に種を蒔くべきだ。ルッコラにも花がつき始めた。花を摘んでもすぐ脇芽が花になってしまう。花つきのミズナやルッコラの苗を抜いて朝の食卓のサラダにしている。おもいのほかに柔らかくて美味しい。
チオノドグサの花が咲いた。プシキニアに少し遅れて咲く植えっぱなしの小球根である。この花も最近減ってきたので残念だ。星型の可愛い花だ。
今日は晴れて風が強い。花粉がたくさん飛びそうだ。桜の花はもう咲いたのだろうか?。私の花見は車の中から通りすがりに見るだけだ。以前は、葉桜の頃には外に出られたが、最近はヒノキの花粉にも反応して、ゴールデンウィーク直前まで花粉症が続く。外の強い日差しを眺めながら、今日もため息をつく。
2009年4月1日水曜日
アケビの花
2009年3月30日月曜日
アネモネ(フルゲンス)の花
2009年3月29日日曜日
スミレの花
2009年3月28日土曜日
ユスラの花とクレマチス(アーマンディ)のつぼみ
2009年3月26日木曜日
チューリップのつぼみとスノーフレーク
先週の暖かさに比べ今週は寒い。今朝は小雪がちらついた。山は真っ白だ。これでまた花粉の終結が遅くなるのではと、花粉のことばかり気になる毎日である。もう花粉症も終盤になると、洗濯物が干せない、窓を開けられない、外出のたびにマスクやゴーグルの重装備をしなければならないことに疲れ果ててくる。薬のせいでだるさも加わる。テレビでお花見のシーンを見ると、腹立たしくなってくる。
チューリップが開花し始めた。八重のチューリップのつぼみも(写真)もうすぐ花が咲きそうだ。スノーフレーク(すずらんスイセン)が庭のあちこちに咲いている。去年株が大きくなりすぎたので掘り上げ、別の場所に移した。晩秋になり、土を耕しているとスイセンの球根がたくさん出てきて、種類がわからなくなってしまった。とりあえず間隔を空けて色々なところに植えたのだが、花が咲いてみると色々な種類が、いろんな場所で咲き始めている。球根の識別は難しい。
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