2009年4月3日金曜日

チューリップの花




チューリップの花が開き始めた。赤い花(写真上)は原種系で2,3年前に植えたものだ。花茎が短くコンパクトで可愛い。紫の花(写真下)はコンテナに植えた今年購入の日本産のチューリップである。チューリップの球根は毎年咲きにくく、子球がたくさんでき、狭い庭の厄介者である。しかし球根を捨てることが出来ない私は、狭い隙間を見つけては古い球根を植えてしまう。庭の隅っこにたくさんの色とりどりのチューリップが咲くのは、今までの球根購入の思い出を物語っている。今年購入した八重の球根はまだ咲かない。小球根を中心にした庭にしようと思っているが、秋に園芸店に行くとつい買ってしまう。また、反省である。

2009年4月2日木曜日

ミズナの花とチオノドグサ



11月に種を蒔いたミズナが最近伸び始め喜んでいたら、花がつき始めた。葉が増えずに花が咲いてしまったのは季節はずれに種を蒔いたせいだ。最近はスーパーの棚に年中きれいな野菜が売られているので、旬の野菜という感覚が薄れてきた。家庭菜園の野菜は旬に食べるべく、種袋の説明に従い適期に種を蒔くべきだ。ルッコラにも花がつき始めた。花を摘んでもすぐ脇芽が花になってしまう。花つきのミズナやルッコラの苗を抜いて朝の食卓のサラダにしている。おもいのほかに柔らかくて美味しい。
チオノドグサの花が咲いた。プシキニアに少し遅れて咲く植えっぱなしの小球根である。この花も最近減ってきたので残念だ。星型の可愛い花だ。
今日は晴れて風が強い。花粉がたくさん飛びそうだ。桜の花はもう咲いたのだろうか?。私の花見は車の中から通りすがりに見るだけだ。以前は、葉桜の頃には外に出られたが、最近はヒノキの花粉にも反応して、ゴールデンウィーク直前まで花粉症が続く。外の強い日差しを眺めながら、今日もため息をつく。

2009年4月1日水曜日

アケビの花



枯れ枝のようなアケビの蔓から新芽が出始め、同時に花が咲き始めた。特に紫の三つ葉アケビ(写真下)は、花が目立たないがそばで見るときれいだ。シロバナの五葉アケビ(写真上)は、花がはなやかだ。2種類のアケビを植えると実がたくさん成るといわれている。2本植えてからたくさんの実が成るようになった。今年はどうなるだろう。
今日は朝少し雨が残って肌寒い。花粉の時期の雨は外に出られるのでうれしい。

2009年3月30日月曜日

アネモネ(フルゲンス)の花


アネモネ(フルゲンス)の花が咲いている。去年は4月18日に咲いており、かなり早い開花である。最近は株が大きくなり、花も可憐というよりたくましい。宿根草として、植えた場所が適していたのか、大きな株になった。
今日は汗ばむほどの天気で陽の光がまぶしい。相変わらず重装備をして水遣りをした。北側の玄関前に、南側で大きくしたコンテナのビオラを移動させた。もう寒くはならないだろう。玄関周りが華やかになった。

2009年3月29日日曜日

スミレの花


いつの間にかスミレが咲き始めていた。特別に植えているわけではないので、踏み石の間や隅っこでひっそりと咲いている。園芸種にない自然なたくましさが美しい。
今日はベランダの無加温の温室で干からびていた植木鉢を庭に下ろした。花粉症が始まってから、ベランダで洗濯物を干さないので水遣りを忘れてしまう。花粉に浴びたくないために水をやらずに駄目になる植木鉢もある。今回はどうだろうか?

2009年3月28日土曜日

ユスラの花とクレマチス(アーマンディ)のつぼみ



ユスラが淡いピンクの花を咲かせている。満開を過ぎてすこし葉が出始めた。去年は強剪定したので実のつきが心配だ。隣との境のフェンスにはクレマチス(アーマンディ)のつぼみがたくさん開きかけている。去年は蔓が茂りすぎ剪定したので、花が少なかった。今年はたくさんの花が咲きそうだ。アーマンディも淡いピンクの花である。
今日は昨日に引き続き寒い天気である。地面はからからだが水遣りを迷った挙句に昼過ぎになってたくさん撒いてしまった。明日の朝は1℃となっている。大丈夫だろうか?咲きかけたチューリップのつぼみも今日は開いていない。

2009年3月26日木曜日

チューリップのつぼみとスノーフレーク




先週の暖かさに比べ今週は寒い。今朝は小雪がちらついた。山は真っ白だ。これでまた花粉の終結が遅くなるのではと、花粉のことばかり気になる毎日である。もう花粉症も終盤になると、洗濯物が干せない、窓を開けられない、外出のたびにマスクやゴーグルの重装備をしなければならないことに疲れ果ててくる。薬のせいでだるさも加わる。テレビでお花見のシーンを見ると、腹立たしくなってくる。

チューリップが開花し始めた。八重のチューリップのつぼみも(写真)もうすぐ花が咲きそうだ。スノーフレーク(すずらんスイセン)が庭のあちこちに咲いている。去年株が大きくなりすぎたので掘り上げ、別の場所に移した。晩秋になり、土を耕しているとスイセンの球根がたくさん出てきて、種類がわからなくなってしまった。とりあえず間隔を空けて色々なところに植えたのだが、花が咲いてみると色々な種類が、いろんな場所で咲き始めている。球根の識別は難しい。