2009年4月12日日曜日

芝桜とブルーベリーの花



南側の道に面した植栽では、ビオラが満開である。その縁取りのように芝桜(写真上)が満開になった。以前はピンクの芝桜もあったが、縁取りには白と薄い紫(ブルー)が似合う。次第に広がり、根元には花がなくなるので、冬に刈り込んで短くする。
ビオラの中には夫が大切に育てているブルーベリー(写真下)の木がたくさん植えてある。ビオラが茂りすぎたせいか、夏の暑さのせいか、数本が枯れてしまった。今年は、植え替えて、どの木もぎっしり花がついている。ブルーベリーは実も美しく、美味しいが、花も可愛い。ヒヨドリが花まで狙っている。今年は実が無事でありますように。

2009年4月11日土曜日

チューリップが満開




3月30日のブログに載せた、アネモネ(フルゲンス)<写真上>が満開である。まだまだつぼみがたくさんあり、これからも咲き続けるだろう。チューリップが満開である。今年は赤いチューリップ<写真下>がたくさん咲いている。毎年赤いチューリップはクロガネモチの木の周りにのみ植えていた。赤い色は強健で生き残りやすいのだろうか?ほっそりとした原種系のミニチューリップ(レディージェーン)<写真右>は、毎年花をつける。可憐な姿が美しいが、茎が細くて倒れやすい。

今日は暑くて、室内は28度までなった。花粉のせいで窓が開けられないので、頭がぼんやりとするほどだった。午前中に水撒きをしたが、夕方にはカラカラになっていた。クレマチスのつぼみやバラのつぼみが急に大きくなった。

2009年4月9日木曜日

宿根フロックス(パフューム)とスミレ



グラウンドカバーとして役立っているフロックス(写真上)が咲き始めた。20cmほどの高さでいっせいに花が咲き始めいい香りがする。遠くから見ると一面の芝桜のようである。白いスミレ(写真下)は、花径1cmにも満たない花であるが、そばで見ると美しい。友人から頂いた種、wild flower(violet)が発芽したものか、野生のスミレか定かではないが、我が家で咲き続けているスミレである。
今日も晴れていい天気になりそうだ。昨秋購入したチューリップの球根で、葉が分岐して花が上がってこないものがいくつもある。暖冬のせいなのか、水遣り不足なのか、球根が悪いのか考えている。
家の周りをぐるっと回している水蒔き用のホースのジョイント部分が劣化してつなぎ変えるたびに水を浴びて困っていた。昨日巻取りができる細いホースで20mのものを買ってきた。これで毎回ホースを収納でき、写真にホースが写ることを気にしなくてすむようになった。水遣りをしながら植物の生育状態を見ることが一番の楽しみでもあり大切なことだと思っている。

2009年4月5日日曜日

チューリップ(八重)がやっと咲き始めた




ピンクのチューリップの八重がやっと咲き始めた。球根の処理には悩むものの、やはり春にはチューリップの球根がふさわしい。
以前から咲き続けている、ワスレナグサ(写真)が地面を覆うようになった。また、クレマチス(アーマンディ)(写真)も七分咲きになった。
液肥のハイポネックスが切れたので近くの園芸店に行った。クレマチスの2年苗と、バラの苗(HTレモンジンジャー)を買ってしまった。春の園芸店は華やかでつい新しい苗を購入したくなる。今は夏用の種を蒔く時期で、目先の花苗にはあまり惑わされないようにしよう。
昨日、息子たちの引越しで出た2×4の木材の置き場に困り、ひとまずウッドデッキのように床に敷いてみる事にした。ちょうどよい大きさだったので夫がねじ止めして簡単なウッドデッキが出来た。部屋から素足で庭に出られること、息子の趣味のオーディオ作り、電気製品の解体修理にぴったりのスペースだ。庭の景色がこのウッドデッキでずいぶん変わった。

2009年4月3日金曜日

チューリップの花




チューリップの花が開き始めた。赤い花(写真上)は原種系で2,3年前に植えたものだ。花茎が短くコンパクトで可愛い。紫の花(写真下)はコンテナに植えた今年購入の日本産のチューリップである。チューリップの球根は毎年咲きにくく、子球がたくさんでき、狭い庭の厄介者である。しかし球根を捨てることが出来ない私は、狭い隙間を見つけては古い球根を植えてしまう。庭の隅っこにたくさんの色とりどりのチューリップが咲くのは、今までの球根購入の思い出を物語っている。今年購入した八重の球根はまだ咲かない。小球根を中心にした庭にしようと思っているが、秋に園芸店に行くとつい買ってしまう。また、反省である。

2009年4月2日木曜日

ミズナの花とチオノドグサ



11月に種を蒔いたミズナが最近伸び始め喜んでいたら、花がつき始めた。葉が増えずに花が咲いてしまったのは季節はずれに種を蒔いたせいだ。最近はスーパーの棚に年中きれいな野菜が売られているので、旬の野菜という感覚が薄れてきた。家庭菜園の野菜は旬に食べるべく、種袋の説明に従い適期に種を蒔くべきだ。ルッコラにも花がつき始めた。花を摘んでもすぐ脇芽が花になってしまう。花つきのミズナやルッコラの苗を抜いて朝の食卓のサラダにしている。おもいのほかに柔らかくて美味しい。
チオノドグサの花が咲いた。プシキニアに少し遅れて咲く植えっぱなしの小球根である。この花も最近減ってきたので残念だ。星型の可愛い花だ。
今日は晴れて風が強い。花粉がたくさん飛びそうだ。桜の花はもう咲いたのだろうか?。私の花見は車の中から通りすがりに見るだけだ。以前は、葉桜の頃には外に出られたが、最近はヒノキの花粉にも反応して、ゴールデンウィーク直前まで花粉症が続く。外の強い日差しを眺めながら、今日もため息をつく。

2009年4月1日水曜日

アケビの花



枯れ枝のようなアケビの蔓から新芽が出始め、同時に花が咲き始めた。特に紫の三つ葉アケビ(写真下)は、花が目立たないがそばで見るときれいだ。シロバナの五葉アケビ(写真上)は、花がはなやかだ。2種類のアケビを植えると実がたくさん成るといわれている。2本植えてからたくさんの実が成るようになった。今年はどうなるだろう。
今日は朝少し雨が残って肌寒い。花粉の時期の雨は外に出られるのでうれしい。