ダッチアイリスの花が咲いた。ブルーと白の2種類植えている。最近、白の花が少ししか咲かなかったので心配していた。今年は、早くから咲いた。ジャーマンアイリスと比べ小さく場所をとらない、すっきりとした花で植えっぱなしでよいという点が優れている。(我が家に適している)オダマキのつぼみが花茎を伸ばし目立ってきた。まず日本のオダマキが咲き、それから西洋オダマキが咲く。西洋オダマキが好きで種をたくさん蒔いたが、最近は日本のオダマキの可憐な姿を見直している。これはミヤマオダマキだろうか?
cirrhosa の庭 --- 四季の記録 (写真をクリックすると大きくなります)左上の検索スペースに花の名前を入れると、その語句が含まれるブログを表示できます。右サイドバーのgardenをクリックするとWebアルバムにリンクされ、2002年からの写真を見ることが出来ます。今年のWebアルバムは、新しく下にリンクバーを作りました。庭に出て写真を撮るたびに新しい写真とコメントを更新しています。
2009年4月23日木曜日
ダッチアイリスとオダマキ
ダッチアイリスの花が咲いた。ブルーと白の2種類植えている。最近、白の花が少ししか咲かなかったので心配していた。今年は、早くから咲いた。ジャーマンアイリスと比べ小さく場所をとらない、すっきりとした花で植えっぱなしでよいという点が優れている。(我が家に適している)オダマキのつぼみが花茎を伸ばし目立ってきた。まず日本のオダマキが咲き、それから西洋オダマキが咲く。西洋オダマキが好きで種をたくさん蒔いたが、最近は日本のオダマキの可憐な姿を見直している。これはミヤマオダマキだろうか?
2009年4月22日水曜日
モッコウバラ(黄)が咲いた
雨上がりにモッコウバラ(写真上)が一斉に咲き始めた。そばで見ると端正な形をしている。一面に黄色くなるほど花をつける。以前は大切にしたが、強健なためか、多くの家で植えているせいか、最近は花が枯れはじめると、根元から切ってしまう。それでも、新しいシュートで次の年は一面の花盛りになる。挿し木も簡単にできる。コンテナに植えたラナンキュラス(写真下)が盛りを過ぎてきた。近くで見るとその繊細な花びらはため息が出るほどだ。しかし、この時期になると、葉は黄色くなりなんとも哀れな姿だ。先日もラナンキュラスの花の写真を載せたが、その美しさに魅せられて、また載せることにした。
今日は、昨日の肌寒さから一転して、晴れて暑い。雨上がりはクレマチスの立ち枯れ病が発生しやすい。5月の花の咲く直前に枯れてしまうのでがっかりする。バラのつぼみや新芽も駄目になっている。いいことといえばヒノキの花粉が少なくなってきたことだ。花粉か風邪かわからないが咳や痰が続く。庭にゆっくり出られる日まであとわずかだ。ブログを見ている友人に、”毎日ブログを書いて元気だね!”と言われるが、元気なときはパソコンの前ばかりにはいないので、毎日ブログを書くことはない。ブログを書かない時こそ元気なのかもしれない。
2009年4月21日火曜日
遅咲きのチューリップたち
以前から咲いていたチューリップたちは、もう花びらが落ちてしまい、遅咲きの八重のチューリップが今はゆったりと咲いている。去年や一昨年の八重のチューリップも小粒ながらしっかりと咲いている。これでチューリップの季節は終わり、葉が枯れるまで何とか庭で育て、球根を掘り上げるのが理想的である。初夏になると庭中の花が我先に茂るため、スペース不足になる。チューリップの葉は邪魔者になり抜いてしまうと球根は小さい。球根を育てる空き地が欲しい。
今日は雨で肌寒い。天気の変動が大きいと体調がよくない。しとしとの雨は植物には恵みとなる。早くから咲き続けているビオラの丈が高くなり、もうすぐ種を採る季節になる。園芸の本やブログで、”花の咲き始めの元気のいいときに種を採取する”と書かれているのを見かけるが、たいていの花は最盛期を過ぎ、最後に近づくと急に種が大きく、数も増えてくる。いつごろ種を採るのがいいのだろうかと、毎年悩んでしまう。冬に出来たビオラの種も保存して、蒔き比べてみるのだが違いはよく分からない。
2009年4月20日月曜日
いつもより早く咲いた花たち(サルビア、ビスカリア、デンティベス)
昨日サルビア(ホルミナム)(写真左)の種を蒔こうと思ったら、秋にこぼれダネから成長した苗から花が咲いていた。去年は7月2日にはじめて花が咲いている。なんだか季節はずれの雰囲気だが、宿根草なので春も咲くのかもしれない。ビスカリア(写真右)は去年は5月8日に咲いている。少し早めの開花である。まだつぼみもついていない苗もたくさんある。CLローズ(デンティ ベス)(写真下)の最初の花が咲いた。去年は5月4日に咲いて折、これも少し早い。暖冬だったせいか、先週あたりの気温が高すぎたためなのか?ともあれ、庭はもう花盛りである。それなのに、ヒノキの花粉はまだたくさん飛んでいる。早く花粉が終わって欲しいものだ。
2009年4月19日日曜日
宿根草の花たち (セントーレア、アネモネ、フロックス)
2009年4月18日土曜日
斑入りスミレとジューンベリーの花
2009年4月17日金曜日
クレマチス(アーリーセンセイション)の花とギボウシの新芽
常緑のクレマチス、アーリーセンセイションが咲き始めた。葉の形が切れ込みが多く美しく、冬には銅葉色になる。例年はもっと早く開花したはずだがと、上の検索欄(白い枠)で調べてみると、昨年も4月16日だった。花はマーガレットのようであまり見栄えはしないが、葉の美しさと、早春に咲くことが魅力である。
何もなかった地面から突然、新芽が出てくるギボウシはサプライズという感じで春らしい。2,3日で葉が大きく広がってくる。このギボウシは色が鮮やかで大型である。
今日は昨日までと一転して小雨交じりで肌寒い。久しぶりにヒーターを入れた。高温で開きすぎたチューリップも今日はぴんとして長持ちしそうだ。ジューンベリーの花が満開になった。クレマチスのつぼみ、バラのつぼみが大きく膨らんでいる。今日も風邪っぽく耳の下が腫れて痛い。夏用の種も蒔きたいが静かに静養しよう。
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