2009年4月23日木曜日

ダッチアイリスとオダマキ




ダッチアイリスの花が咲いた。ブルーと白の2種類植えている。最近、白の花が少ししか咲かなかったので心配していた。今年は、早くから咲いた。ジャーマンアイリスと比べ小さく場所をとらない、すっきりとした花で植えっぱなしでよいという点が優れている。(我が家に適している)オダマキのつぼみが花茎を伸ばし目立ってきた。まず日本のオダマキが咲き、それから西洋オダマキが咲く。西洋オダマキが好きで種をたくさん蒔いたが、最近は日本のオダマキの可憐な姿を見直している。これはミヤマオダマキだろうか?

2009年4月22日水曜日

モッコウバラ(黄)が咲いた



雨上がりにモッコウバラ(写真上)が一斉に咲き始めた。そばで見ると端正な形をしている。一面に黄色くなるほど花をつける。以前は大切にしたが、強健なためか、多くの家で植えているせいか、最近は花が枯れはじめると、根元から切ってしまう。それでも、新しいシュートで次の年は一面の花盛りになる。挿し木も簡単にできる。コンテナに植えたラナンキュラス(写真下)が盛りを過ぎてきた。近くで見るとその繊細な花びらはため息が出るほどだ。しかし、この時期になると、葉は黄色くなりなんとも哀れな姿だ。先日もラナンキュラスの花の写真を載せたが、その美しさに魅せられて、また載せることにした。

今日は、昨日の肌寒さから一転して、晴れて暑い。雨上がりはクレマチスの立ち枯れ病が発生しやすい。5月の花の咲く直前に枯れてしまうのでがっかりする。バラのつぼみや新芽も駄目になっている。いいことといえばヒノキの花粉が少なくなってきたことだ。花粉か風邪かわからないが咳や痰が続く。庭にゆっくり出られる日まであとわずかだ。ブログを見ている友人に、”毎日ブログを書いて元気だね!”と言われるが、元気なときはパソコンの前ばかりにはいないので、毎日ブログを書くことはない。ブログを書かない時こそ元気なのかもしれない。

2009年4月21日火曜日

遅咲きのチューリップたち



以前から咲いていたチューリップたちは、もう花びらが落ちてしまい、遅咲きの八重のチューリップが今はゆったりと咲いている。去年や一昨年の八重のチューリップも小粒ながらしっかりと咲いている。これでチューリップの季節は終わり、葉が枯れるまで何とか庭で育て、球根を掘り上げるのが理想的である。初夏になると庭中の花が我先に茂るため、スペース不足になる。チューリップの葉は邪魔者になり抜いてしまうと球根は小さい。球根を育てる空き地が欲しい。

今日は雨で肌寒い。天気の変動が大きいと体調がよくない。しとしとの雨は植物には恵みとなる。早くから咲き続けているビオラの丈が高くなり、もうすぐ種を採る季節になる。園芸の本やブログで、”花の咲き始めの元気のいいときに種を採取する”と書かれているのを見かけるが、たいていの花は最盛期を過ぎ、最後に近づくと急に種が大きく、数も増えてくる。いつごろ種を採るのがいいのだろうかと、毎年悩んでしまう。冬に出来たビオラの種も保存して、蒔き比べてみるのだが違いはよく分からない。

2009年4月20日月曜日

いつもより早く咲いた花たち(サルビア、ビスカリア、デンティベス)




昨日サルビア(ホルミナム)(写真左)の種を蒔こうと思ったら、秋にこぼれダネから成長した苗から花が咲いていた。去年は7月2日にはじめて花が咲いている。なんだか季節はずれの雰囲気だが、宿根草なので春も咲くのかもしれない。ビスカリア(写真右)は去年は5月8日に咲いている。少し早めの開花である。まだつぼみもついていない苗もたくさんある。CLローズ(デンティ ベス)(写真下)の最初の花が咲いた。去年は5月4日に咲いて折、これも少し早い。暖冬だったせいか、先週あたりの気温が高すぎたためなのか?ともあれ、庭はもう花盛りである。それなのに、ヒノキの花粉はまだたくさん飛んでいる。早く花粉が終わって欲しいものだ。

2009年4月19日日曜日

宿根草の花たち (セントーレア、アネモネ、フロックス)




ずいぶん前に種を蒔いたセントーレア(宿根矢車草)[写真左]は、毎年美しいブルーの花を咲かせる。つぼみの形も美しい。アネモネ(シルベストリス)[写真右]は、なかなか定着せず、枯れてしまっていたが、今年は株が大きくなり種から小さな苗もたくさんできた。早くから花も咲き始めた。可憐な花である。フロックス(パヒューム)[写真下]は、早くから咲き始めていたが、今が満開であり、いい香りを漂わせている。グラウンドカバーに使っているので、一面に咲いている。

今日は、また汗ばむ天気に戻った。バラやクレマチスのつぼみが大きくなった。チューリップの花びらは散り始めたものもある。

2009年4月18日土曜日

斑入りスミレとジューンベリーの花



数年前に友人に頂いたスミレだが名前はわからない。花が大きく美しいので、園芸種ではないだろうか?周囲に写っている小さなスミレが、以前ブログに載せたものである。宿根のスミレたちは冬の間、姿が見えなくなるが、いつの間にか花が咲き始める。強健で可憐な花たちである。
ジューンベリーが満開である。今年はたくさん実が成りそうだ。一番の敵はヒヨドリだ。去年はほとんど食べることが出来なかった。今年は何とか防ごうと思っている。

2009年4月17日金曜日

クレマチス(アーリーセンセイション)の花とギボウシの新芽



常緑のクレマチス、アーリーセンセイションが咲き始めた。葉の形が切れ込みが多く美しく、冬には銅葉色になる。例年はもっと早く開花したはずだがと、上の検索欄(白い枠)で調べてみると、昨年も4月16日だった。花はマーガレットのようであまり見栄えはしないが、葉の美しさと、早春に咲くことが魅力である。
何もなかった地面から突然、新芽が出てくるギボウシはサプライズという感じで春らしい。2,3日で葉が大きく広がってくる。このギボウシは色が鮮やかで大型である。

今日は昨日までと一転して小雨交じりで肌寒い。久しぶりにヒーターを入れた。高温で開きすぎたチューリップも今日はぴんとして長持ちしそうだ。ジューンベリーの花が満開になった。クレマチスのつぼみ、バラのつぼみが大きく膨らんでいる。今日も風邪っぽく耳の下が腫れて痛い。夏用の種も蒔きたいが静かに静養しよう。