2009年5月7日木曜日

クレマチスは花盛り




クレマチスが次々に咲いている。名前がわからなくなったクレマチスも多く、そのせいでブログに載せられない花も多い。写真上はユキオコシである。八重のクレマチスでつぼみのときは薄く緑色がかっている。開くと真っ白になる。写真中はジリアン ブレイスである。真っ白で花びらの縁が波打って美しい。写真下はビビアン ペンネルである。大輪の八重で見ごたえがある。新枝は一重、旧枝は八重咲きになる。立ち枯れ病で下の枝が枯れ、花が少なくなった。

今日も雨で肌寒い一日だった。コタツにエアコンも入れている。まるで梅雨時のようだ。明日も雨が降るらしい。この後に晴れると、クレマチスが立ち枯れ病になりやすい。室内で種を蒔いたピートバンの苗は元気に成長している。しかし、土の表面にカビが生え始めている。早く外に出すようにしよう。

2009年5月6日水曜日

ビスカリア、サポナリア、アグロステンマ




毎年採りダネを蒔く大好きな一年草達である。丈が高くこの時期に折れやすくすぐ曲がってしまう。しかし風にそよぐこれらの花は初夏の花壇にふさわしく、我が家の花壇によく似合う。丈はアグロステンマが一番高く、サポナリア、ビスカリアと続く。風が強くなければ、アグロステンマとサポナリアは自立できる。ビスカリアは茎が細くすぐ曲がってしまうので育てにくい。花としてはビスカリアが一番好きである。これらが咲き終わって種を収穫すると夏がやってくる。
今。我が家の庭はクレマチスが咲き誇っている。クレマチスは夫のお気に入りで手入れに精を出している。バラと同じ時期に咲くが、花びらがガクなので、長い間咲き続け、日本の風土によく合う。また、バラの様に棘がなく、手入れもしやすい。肥料も少なければそれなりに咲き、立ち枯れ病以外はあまり病気にかからない。

昨日からの雨で庭は潤っている。肌寒くコタツを入れている。これから梅雨にかけて病気が発生し、虫も増える。今日はゴールデンウィークの最終日である。

2009年5月2日土曜日

種蒔きとスズランの花



庭の隅にスズランの花が咲き始めた。スズランは地下茎で増え一面スズランになることがある。だんだん隅に押しやられたスズランであるが花の時期は美しい。
まだ花粉症の頃、夏用の花壇の種を蒔こうとピートバンを買った。部屋の南向きの出窓に置いて発芽を待った。4月18日に蒔いたニチニチソウの種である。ちょうど1週間で発芽し始めた。もう戸外に出したほうがいいのだが、ベランダの苗置き場は風が強く吹き飛ばされそうである。ピートバンからコンテナに移植したあとに戸外に出そうと思う。春の種蒔きは水の管理が難しい。半日で干からびることがある。また水をやりすぎると苗が腐ったり、徒長したりする。早く大きくして地植えしたい。
今日は朝晩は肌寒いが、初夏の暑さである。風が非常に強く丈の高い植物が折れそうである。

2009年4月30日木曜日

ポピーとアグロステンマの花



南側の花壇ではポピーが1輪咲いている。去年のこぼれダネや、種を蒔いたものからたくさん苗ができているが、他の苗はまだつぼみもついていない。真っ赤な色が初夏の雰囲気である。秋に蒔いたアグロステンマの最初の花が咲いた。今年はあまり曲がらず折れずに育っている。丈もあまり高くなく1メートルくらいである。連休中には満開になるだろう。昨日、クレマチスのビビアンペンネルが立ち枯れ病でしおれていた。咲きかけのつぼみがもったいなく、夫が切って花瓶に挿した。せめて花が咲くといいのだが、、、。この時期にはクレマチスが立ち枯れ病になる。クレマチスは育てやすく日本の風土に適しておりフェンスを彩り美しい。立ち枯れ病だけが問題である。

2009年4月29日水曜日

フウロ2種




黒フウロとフウロ(赤紫色)の花が咲き始めた。黒フウロは去年もこの時期にたくさんの花が咲き始めた。しかし、もう一つのフウロは、秋に咲いたはずだ。このフウロはいつ我が家に来たものか記憶がない。この花を見て真っ白のフウロを購入したのだが、、、。クレマチスのそばでフウロが咲いている。

いよいよゴールデンウィークが始まるが、まだ少し肌寒い。期間中は晴れて暖かいらしい。先日の突風のせいで、丈の高い植物が倒れてしまった。折れてしまったものもある。最近立ち直ってきたが、茎が曲がって見苦しい。支柱や紐を張ってみたが、毎年のことながらがっかりする。初夏のこの時期は風が強いが、特に山の上の我が家は風が強いようだ。山を切り開いた新興住宅であり、その一番高い地点に家がある。以前、この地方は家の周りに防風林があったようである。

2009年4月27日月曜日

オダマキとツルハナシノブの花



白いオダマキが咲いた。花茎が短くひっそりと咲く。西洋オダマキに比べ華やかさはないが、清楚で美しい。ツルハナシノブはグラウンドカバーにしていたが、フロックス(パヒューム)が強くなって、隅でひっそりと咲いている。派手さはないが、花茎が短く、グラウンドカバーとしては優秀である。

今日はからっと晴れていたのでたくさん洗濯をした。ベランダの温室のカバーをはずし、夏用の苗置き場にするために日当たりのいい場所に移動した。夕方になり、急に寒くなり、室内で発芽したビートバンの苗はそのままにしている。発芽した苗は屋外で育てないともやしのように伸びてしまう。早く暖かくなって欲しい。
(注)ツルハナシノブの名称は以前間違って記入していましたので訂正しました。

2009年4月24日金曜日

シラユキゲシとギリア



シラユキゲシが可憐に咲いた。花は可憐で清楚だが、強健である。宿根草である。地下茎で増える。去年はずいぶん引き抜いたので、今年はひっそりと咲いて美しい。シラユキゲシのそばに頂いて2年目になるエビネが芽を出している。今年こそは花が咲いて欲しい。1年草のギリアが咲いた。花の形が面白く色も美しい。こぼれダネでたくさん芽が出るほどだが、今年は採りダネを蒔いた。肥料が少ないほうが茎が細く丈も低く美しい。

今日は朝から肌寒い。エアコン、ヒーターを朝つけた。明日は雨でまた肌寒い日になるだろう。花粉が非常に少なくなった。昨日はじめてベランダに洗濯物を干した。窓を開けると気分がいい。けれどもそのせいか、今日は咳き込んでしまう。