アケビが風に吹かれて落ちてくる。味噌炒めなど料理に使うが、もう飽きてきて誰もアケビの実さえ食べない。アケビの美しい紫が庭に華やかさを添える。また、クロッカスに似た球根のサフランはこの時期に美しい紫色の花をつける。晩秋には紫色の花が似合う。まだ、トリカブトの花も紫色の花を咲かせている。ピンオークやシラカバ、シャラの葉が散って庭を埋め尽くしている。袋を抱えて枯葉を集め腐葉土のために貯めている。今日はビオラの花の間にたくさん伸びてきた雑草を抜く、カラミンサなど宿根の枝を切り詰め、宿根草の株分けや移植などをした。足や腰が痛く、なんだかよれよれになってしまった。もう少しで庭は冬になる。最後の苗を地植えしなければならないが、今日はもうできなかった。先週は雨続きの寒い日々だったが、今日は暖かないい天気だった。写真はサフラン(下)と地植えで、咲きはじめたビオラの花たち(中)、苗箱で大きくなりつつある最後の苗たち(上)である。
cirrhosa の庭 --- 四季の記録 (写真をクリックすると大きくなります)左上の検索スペースに花の名前を入れると、その語句が含まれるブログを表示できます。右サイドバーのgardenをクリックするとWebアルバムにリンクされ、2002年からの写真を見ることが出来ます。今年のWebアルバムは、新しく下にリンクバーを作りました。庭に出て写真を撮るたびに新しい写真とコメントを更新しています。
2009年11月15日日曜日
アケビとサフラン
アケビが風に吹かれて落ちてくる。味噌炒めなど料理に使うが、もう飽きてきて誰もアケビの実さえ食べない。アケビの美しい紫が庭に華やかさを添える。また、クロッカスに似た球根のサフランはこの時期に美しい紫色の花をつける。晩秋には紫色の花が似合う。まだ、トリカブトの花も紫色の花を咲かせている。ピンオークやシラカバ、シャラの葉が散って庭を埋め尽くしている。袋を抱えて枯葉を集め腐葉土のために貯めている。今日はビオラの花の間にたくさん伸びてきた雑草を抜く、カラミンサなど宿根の枝を切り詰め、宿根草の株分けや移植などをした。足や腰が痛く、なんだかよれよれになってしまった。もう少しで庭は冬になる。最後の苗を地植えしなければならないが、今日はもうできなかった。先週は雨続きの寒い日々だったが、今日は暖かないい天気だった。写真はサフラン(下)と地植えで、咲きはじめたビオラの花たち(中)、苗箱で大きくなりつつある最後の苗たち(上)である。
2009年10月28日水曜日
サフランの花とアケビの実
サフランの花が咲き始めた。サフランの球根は次の年には小球がたくさん出来、花が咲かずに葉ばかりになる。3年前に版画展で知り合った方に球根を送っていただき、花が終わった後の球根の育て方も教えていただいた。花が終わった後、球根を掘り上げ、2芽残して、肥料の効いた土で間隔をあけ、葉が枯れる5月くらいまで育てる。そのあとに掘り上げ冷暗所の保管する。この方法で育てたが、まだ花が咲かない球根があるので、今年は1芽のみ残して育てた。まだ少ししか花が咲いていないが楽しみだ。今年は何本のめしべが採れるだろうか?
アケビの実がようやく本格的に色づき大きくなった。雨が降ると小さな実は落ちてしまう。今残っている実は大きなものが多い。今年も味噌炒めなどを作ってみようと思う。今日は秋らしい空気の澄み切った晴天である。アケビが空に映えて美しい。
2009年10月22日木曜日
秋バラ(アイスバーグ、レモンジンジャー、デンティベス)トリカブト
2009年10月18日日曜日
はじめて咲いた今年のビオラ
8月25日に種を蒔いたビオラがコンテナや地面で花を咲かせ始めた。毎年、花はもう少し遅く咲くのだが、急に寒くなった気候のせいか、株は小さいながら花をつけ始めた。庭では、まだニチニチソウがきれいに咲いており抜いて植え替えるのは忍びなかったが、夫が全部抜いて土を整地してくれた。今日は、一番花が多い白のペニーロイヤルというビオラを外回りの植栽に地植えしようと思っている。昨日は曇りがちで夕方から雨が降ったが、今日はよく晴れて暖かい。
庭では紫色のトリカブトが風に揺れている。秋バラが葉の少なくなった庭できれいに咲いている。シャラやシラカバの葉が散り始めた。袋を引きずってそれらの枯葉を集めて回る。去年はそれらの枯葉できれいな腐葉土ができた。先日植えた去年のサフランの球根が発芽し始めた。クロッカスと非常に似ているが11月に咲くサフランは、花のない時期に美しく、めしべは香辛料として保存できる。
2009年10月11日日曜日
秋のバラ(HTレモンジンジャー、エンジェルローズ)とアケビの実
2009年10月10日土曜日
この秋最後の種を蒔く
けれども思い立って、今年最後の種蒔きをした。全部で11種類の種を蒔いた。もう少し丁寧に蒔きたかったが、身体の調子も悪いし、まき時を逃してしまうと冬を元気に過ごせない苗になってしまう。ひとまず苗箱に詰め気味に種を蒔いた。(写真左)残った種は、バジリコやシソを抜いた日当たりのよい庭に直接蒔こうと思う。以前、多くの友人や知人に種を差し上げたり送ったりしたが、もう面倒くさくなってしまった。種はずいぶん残ったが近所の方で種を蒔く人も少なくなった。蒔いた種のメモを残しておこうと思う。タマクルマバソウ(ASPERULA)、ホワイトレースフラワー(グレースランド)、デルフィニウム(ブルーミラー)アリッサム(スノードリフト)ここまではサカタのタネからネット購入した。スイートピー(Pansy Lavender Flush)はT&Mのイギリスの種を園芸ネットで購入。オルレア、ギリア、ビスカリア、ニゲラ、サポナリア、アグロステンマは去年の採り種である。
2009年10月2日金曜日
夏の名残、ルコー草とフウセンカズラ
今年はルコー草の種は蒔かなかった。フウセンカズラはもう枯れてきたので抜いてしまった。しかし、こぼれだねで生えてきた、ルコー草(写真右)に、花がたくさん咲き始めた。ジューンベリーの木に絡んでいる。また、フウセンカズラ(写真左)もこぼれダネで大きくなり、今頃きれいに風船の実をつけはじめた。少しさびしくなった庭に彩を添えている。
今日は、肌寒い秋雨の一日だ。これから1週間雨が降り続けるらしい。地植えしたビオラにとっては恵みの雨だろう。雨が降ると週末の種蒔きが面倒になる。最近はインフルエンザのせいで体の筋肉痛は治って来たのに外出をしなくなった。秋の風を感じながら歩きたいな、と思うのだが、、、。色々と家事をしたリ、庭の手入れをしたり、一番よくないのがネットにはまってしまい気がつくと日が沈んでしまっているこのごろである。急に日が短くなってしまった。
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