6月も半ばになりかけているがいまだに梅雨らしき天気にはならない。このままラベンダーの刈り取りまでいい天気であれば今年はラッキーなのだが、、。気温が低い日が多く夏苗の成長を心配したが、どうやら大きくなった。最近のナメクジなどの被害は薬をまいてもかなりひどい。ヨトウムシも出てきたクレマチスはうどんこ病になり始めた。庭に目を光らせるのも疲れる。水撒きだけでも一苦労だ。週末は疲れない程度にニチニチソウの苗を地面に植え付けよう。
cirrhosa の庭 --- 四季の記録 (写真をクリックすると大きくなります)左上の検索スペースに花の名前を入れると、その語句が含まれるブログを表示できます。右サイドバーのgardenをクリックするとWebアルバムにリンクされ、2002年からの写真を見ることが出来ます。今年のWebアルバムは、新しく下にリンクバーを作りました。庭に出て写真を撮るたびに新しい写真とコメントを更新しています。
2010年6月11日金曜日
カラー、アルケミラ モリス、ワイルドストロベリーの花
2010年6月9日水曜日
ゴーヤを植え付ける、ペンステモン(ハスカーズ レッド)、春咲きシュウメイギク
ゴーヤの苗がやっと大きくなり、今日は雨降りだったので、ゴーヤのグリーンカーテンにする大きなコンテナに最終的な植え替えを済ませた。枝豆、インゲン、ズッキーニ、オクラの苗も地植えにした。こんな日にかぎって途中から晴れてくる。どうかもう少し雨が降って植え替えた苗を元気にしてほしい。
ペンステモン(ハスカーズ レッド)宿根草のペンステモンで毎年咲くが、だんだん貧相になってきた。場所が悪いのか、花茎が赤くて、白い花できりっとした姿が美しい。来年はもう少し保護しなければ無くなってしまうかもしれない。
2010年6月8日火曜日
2010年6月7日月曜日
マトリカリアとデルフィニウムの花
デルフィニウムの花が咲き始めた。冬の頃にはたくさんの苗ができていたのだが、アグロステンマなどに押されぎみでダメになったものが多いようだ。茎が固くて自立できるので支柱がいらず、花自体も美しい。夏にかけて長く咲き続ける。濃いブルーと水色の花もあったが、今年はこのラベンダー色が多い。
昨日は一日中庭仕事に明け暮れたので、今日は疲れ気味である。夏花壇を作るために、土作りをしなければならない。ホームセンターでパーライト、骨粉、草木灰などを買い込んだ。自家製のコンポストでできた土は窒素分が多いので、野菜作りの場合はいいが、花の場合は、リン、カリの成分を補充しなければならない。あすは土をすき込んで、石灰窒素、マグアンプなどを加えて、花の苗、野菜の苗を植え付けよう。
2010年6月6日日曜日
ビオラの種を採り終える、カモミールの花を摘み乾燥する
ビオラの種を昨日摘み取った。(写真左)今日も再び大きな種のみ集めている。昨日摘んだ種はまだ黄緑色をしていたが、追熟させようと思っていた。次の写真(写真右)は、一晩で追熟し割れて種が出てきた今日の様子である。種をどのくらいの熟れ具合で採るのが一番よいのかよくわからないが、毎年、ビオラを抜かなければいけないこの時期にまだ緑色の種を採り、追熟させている。発芽率はいい。ビオラを抜き、耕した。ニチニチソウなどの夏苗がもう十分に大きくなってきたからだ。梅雨の雨が降り始めたらすぐ、夏の苗を地植えしよう。
カモミール畑に植える野菜の苗が大きくなってきた。もう十分に生カモミールティーは飲んだので、花を摘みとってカモミールを全部抜き、耕した。花を全部積み取ろうとしたが途中疲れてしまい、このくらいで諦めた。よく洗い、ざるの上にキッチンペーパーを敷き乾かしている。あすは最後に電子レンジで乾かしカラカラにし、乾燥材を入れた瓶で保存しよう。それでも冷蔵庫保存が安全である。ドライのカモミールティーができる。
2010年6月5日土曜日
ニゲラ、ビスカリアふたたび
ビスカリアは好きな花であるが、なかなかきれいな写真が撮れない。細い茎の先に花が揺れる様は初夏の風を思わせ美しい。群生させると、特に美しい。いつもならば、サポナリアやアグロステンマと群生させるのだが、今年はビスカリアの発育が悪い。花が咲いてもすぐに虫に食われてしまう。来年はもう少し大切に育てよう。
ニゲラが満開である。ニゲラは幾度もスケッチし版画にもした大好きな花である。朝の光を浴びて葉が輝いているニゲラはため息が出るほど美しい。その美しさを写真にとどめることができないが、気分だけでも味わいたい。
ニゲラが満開である。ニゲラは幾度もスケッチし版画にもした大好きな花である。朝の光を浴びて葉が輝いているニゲラはため息が出るほど美しい。その美しさを写真にとどめることができないが、気分だけでも味わいたい。
2010年6月4日金曜日
クレマチス(アフロディティ エレガフミナ、ローグチ、ニオベ、朝霜、マダム ジュリア コレボン)
バラと咲き競うようにクレマチスが次々に咲いてきた。フェンスにバラと同じように絡ませているが、クレマチスはバラと異なり、花びらに見えるのはガクであり、花は長持ちする。その上、日本の古来からのテッセンの流れを汲んでおり、この時期の気候に合うものが多い。ただ、花が咲く前に突然蔓ごと枯れてしまう立ち枯れ病はなかなか防ぐことができない。ウィルスを防ぐために抗菌剤を使いすぎると有益な菌まで殺してしまい、土壌や植物自体を弱らせる。根元付近の土を盛り上げると、立ち枯れても他の蔓の発芽を促したり根元を守る意味で有効である。写真のクレマチスは毎年咲く常連だが、今年はニオベ以外は少し花が少ない。肥料を控えたせいだろう。
写真上から左、クレマチス(アフロディティ エレガフミナ) 右、クレマチス(ローグチ) 中の段左、クレマチス(ニオベ) 右、クレマチス(朝霜) 下の段、クレマチス(マダム ジュリア コレボン)である。
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