2010年6月16日水曜日

ゴーヤの苗とジューンベリーの実

ゴーヤの苗がずいぶん大きくなった。蔓が出始めた。もうすぐ支柱またはネットを立てよう。去年の美しいグリーンカーテンを思い出しちょっとわくわくしている。
ジューンベリーが赤くなってきた。ジューンベリーの実の形が美しい。また食べると甘くジューシーでおいしい。今年はヒヨドリなどの鳥の害も少なく、きれいな赤い実が部屋ので窓からも眺められる。

昨日は、蒸し暑く夏のような天気だったが、夕方から雨になった。今朝も雨が降り続いている。バラが頭を垂れ、レースフラワーは茎から曲がってしまっている。先日植えた苗がナメクジに食べられていないか、チェックした。適度な雨と高温が植物には必要だが、生活する人間にとっては過ごしにくい梅雨の時期だ。

2010年6月15日火曜日

ユリとスイレンの花


去年からコンテナに植えっぱなしのユリがたくさん咲いた。1本で20輪近く咲いている。丈の高くないユリの球根をコンテナに植えたものだ。我が家の庭には似つかわしくないような華やかさで咲いている。
2年前に購入した熱帯スイレンがやっと花が咲いた。去年のメダカは冬を越さなかったので、今年購入してスイレン鉢に入れている。スイレンの色がちょっと古典的で、これも我が家の庭には似つかわしくないかもしれない。やっと咲いてうれしい。今日も梅雨入りで、昨日に引き続き雨のはずだったが、抜けるような青空で暑い。

2010年6月14日月曜日

ニチニチソウの苗のピンチと地植え

昨夜から雨が降り始め、今日は霧雨の状態だ。こんな日が一番苗の植え付けには適している。まるで田植えのようだと、やったこともないのにわくわくしながら、帽子をかぶり庭に出た。
昨日プランターのニチニチソウの苗(写真右上)をピンチ(芽摘み)した(写真右下)。園芸店で売られている苗は、上手に芽摘みし、枝を分岐させ、こんもりとした丈夫で花の多い苗である。夏苗は庭仕事が多い時期のせいか手をかけずに育てるので、丈夫であるが、花数が少なく背が高くなり倒れやすい。今回は無事ピンチが終わり、見かけが貧相な苗になった。写真の上と下でピンチ前と後が比較できる。
今日はまず、ピートバンに残していた苗がトレーいっぱいになっていたので、それらを地植えした(写真左)。最初は張り切って植えていたが、だんだん体が冷たくなり、雨が強くなりびしょぬれになった。何とか植え付け着替えを済ませた。先週から咳き込んでいるし、すこし喉も痛いので早めに切り上げた。ベランダの苗は芽摘みをしたので来週植え付けてもいいだろう。

2010年6月13日日曜日

ブローディアとスイトピーの花

ブローディア(写真左)は小球根で毎年植えっぱなしで咲く。白と薄いブルーの花が咲く。時期が初夏にかけてなので、場所によっては他の花に埋もれてしまう。南側のフェッスの脇に植えて以来、外に向かって美しく花が咲く。今年は、フレンチラベンダーが長く咲いていたのでその陰に埋もれていた。先日フレンチラベンダーを切ると次々に咲き始めた。
スイトピー(Sweet Pea, Pansy Lavender Flush)(写真右)はT&Mのイギリスの種である。従来のストピーと異なり蔓があまり伸びず、ボーダーで育てられ、花がパンジーに似ていると書かれていた。秋に播いて、あまり発芽せず、フェンス脇に苗を植えていた。2本だけが元気で育った。ちょっと時期遅れの気もするが、今 花が満開である。フェンスのクレマチス(ブォーゲルビー ホワイト)(写真手前の白い花)と同時に咲いている。かわいらしい花だが目立たない。高さはフェンスに絡んでいるが1m位だ。梅雨時に咲き続けるのかちょっと期待している。

昨日に引き続き暑い一日になりそうだ。その上風も強い。ニチニチソウを植え付けようと思ったが、あすからの雨の中で植え付けようと思う。朝、夫がまだ木に残っているユスラの実を全部摘んで、木の剪定をした。この1週間ユスラを食べ過ぎてもう食べたくない心境だ。以前はユスラ酒、ジャムを作った。ユスラ酒のほうが簡単だが、健康のためジャムにしよう。種が大半の実なので最初少し煮て、種を取り除き、砂糖を加え煮込んだほうが効率的だろう。甘酸っぱいルビー色のジャムができる。

2010年6月11日金曜日

カラー、アルケミラ モリス、ワイルドストロベリーの花

カラーをいただいて植えていたが、あまりに茂るので抜いてしまったが、毎年花が咲く。地下に根が残っているのだろう。初夏に真っ白に咲く花が清楚で美しい。

アルケミラ モリスはイングリッシュガーデンでよく見かける。以前は葉の色が優しく美しかったので、バラのそばなどに植えていたが、だんだん日陰の駐車場などに移されてしまった。本来日陰で涼しいところがあうので、元気に育っている。黄緑色の花も美しい。


ワイルドストロベリーはハーブ園で増えすぎて雑草と化している。野菜などの新しい種をまくときなどすべて抜き去ったつもりでも、春になるとシュートで増えきれいな甘酸っぱい実をつける。花も葉も可愛いのだが、最近は冷遇されている。
6月も半ばになりかけているがいまだに梅雨らしき天気にはならない。このままラベンダーの刈り取りまでいい天気であれば今年はラッキーなのだが、、。気温が低い日が多く夏苗の成長を心配したが、どうやら大きくなった。最近のナメクジなどの被害は薬をまいてもかなりひどい。ヨトウムシも出てきたクレマチスはうどんこ病になり始めた。庭に目を光らせるのも疲れる。水撒きだけでも一苦労だ。週末は疲れない程度にニチニチソウの苗を地面に植え付けよう。

2010年6月9日水曜日

ゴーヤを植え付ける、ペンステモン(ハスカーズ レッド)、春咲きシュウメイギク

ゴーヤの苗がやっと大きくなり、今日は雨降りだったので、ゴーヤのグリーンカーテンにする大きなコンテナに最終的な植え替えを済ませた。枝豆、インゲン、ズッキーニ、オクラの苗も地植えにした。こんな日にかぎって途中から晴れてくる。どうかもう少し雨が降って植え替えた苗を元気にしてほしい。

ペンステモン(ハスカーズ レッド)宿根草のペンステモンで毎年咲くが、だんだん貧相になってきた。場所が悪いのか、花茎が赤くて、白い花できりっとした姿が美しい。来年はもう少し保護しなければ無くなってしまうかもしれない。










ハルザキシュウメイギクは友人から種をいただいて、それからずっと元気な宿根草だ。種をまいたので庭にたくさん咲いているが、すらっとした姿なのであまり邪魔にならない。蕾、花の姿がきりっとして美しい。シュウメイギクよりも好きだ。

2010年6月8日火曜日

クレマチス(ジャックマーニ)、カンパニュラ(フィフティブルー)

クレマチス(ジャックマーニ)は美しい涼しげな色と形で人気がある。今頃から夏にかけてよく咲く。そのほかにもジャックマーニ系の花が咲き始めている。

カンパニュラ(フィフティティブルー)だと思うが、名札がなくなったのでよくわからない。小さな一株だったものが地植えにすると一面に広がった。ホタルブクロにも似ている、イワシャジンにも似ている。