2010年6月21日月曜日

クレマチスたち

写真上左からクレマチス(ブルーエンジェル)とクレマチス(ジャックマーニ系 ビクトリア)、右 クレマチス (ボーゲルビーホワイト)。2段目左からクレマチス(ビチセラ アルバ ラグジュリアヌス)、右 クレマチス(炫の舞)。3段目クレマチス(マルチブルー)、右 クレマチス(ジャックマーニ)。最下段 クレマチス(エリオット ステモン)

クレマチスが次々に咲き花盛りだが、正確な名前を忘れていたり、名札がなくなっていたりして、去年や一昨年の園芸日誌や写真の一覧を探してみたりする。クレマチスは小さな1年苗を植えても数年花が咲かずに、忘れたころに咲きはじめるので、名札は必要だ。今年のクレマチスは肥料と抗菌剤、殺虫剤をほとんど施さなかったので花が小さくさびしいものと逆に元気になったものもある。もう少しでクレマチスの季節も終わる。

2010年6月20日日曜日

バジリコの発芽とズッキーニの定植

バジリコの種を先週蒔いた。かわいらしい葉が見え始めた。バジリコは利用価値があるので、大切に育てたい。

野菜畑でスッキーニの苗が大きくなった。はじめて種を蒔いた。実はゴーヤとネットで注文するときに間違えて届いた種だ。つるなしインゲン、枝豆、オクラの種も蒔いたが、場所がなくて直播したままになっていた。ハーブ園のカモミールを抜いた後、耕して土をよくした空間に、、苗を少し間を取って植えなおした。ナメクジやヨトウムシの被害が多いので、これからは監視が必要だ。

週末はニチニチソウの地植えを全部済まそうとがんばりすぎて、疲れてしまった。ゴーヤも本植えして、2か所に定植した。もうつるが伸び始めた。2階のベランダと出窓から、夫がネットをおろしてグリーンカーテンがすぐできるように用意した。もうラベンダーも摘み頃だが、雨が多かったので来週まで待とう。

2010年6月18日金曜日

フィジョアと西洋アジサイ(アナベル)の花

フジョアの花は形が面白い。何度も咲くがいまだに実がならない。12月頃に実が食べられるらしい。葉が白っぽくて美しい中低木である。

西洋アジサイ(アナベル)が咲き始めた。まだ、淡いグリーンの花びら(これはガクであるが)がみずみずしい。雨に濡れたアジサイは美しいが、強い日差しの下では少しかわいそうに見える。今日は夕方から雨になるらしい。日本のアジサイと異なり、根元まで切っても次の年にたくさん花が咲くので狭い庭には最適だ。

2010年6月16日水曜日

ゴーヤの苗とジューンベリーの実

ゴーヤの苗がずいぶん大きくなった。蔓が出始めた。もうすぐ支柱またはネットを立てよう。去年の美しいグリーンカーテンを思い出しちょっとわくわくしている。
ジューンベリーが赤くなってきた。ジューンベリーの実の形が美しい。また食べると甘くジューシーでおいしい。今年はヒヨドリなどの鳥の害も少なく、きれいな赤い実が部屋ので窓からも眺められる。

昨日は、蒸し暑く夏のような天気だったが、夕方から雨になった。今朝も雨が降り続いている。バラが頭を垂れ、レースフラワーは茎から曲がってしまっている。先日植えた苗がナメクジに食べられていないか、チェックした。適度な雨と高温が植物には必要だが、生活する人間にとっては過ごしにくい梅雨の時期だ。

2010年6月15日火曜日

ユリとスイレンの花


去年からコンテナに植えっぱなしのユリがたくさん咲いた。1本で20輪近く咲いている。丈の高くないユリの球根をコンテナに植えたものだ。我が家の庭には似つかわしくないような華やかさで咲いている。
2年前に購入した熱帯スイレンがやっと花が咲いた。去年のメダカは冬を越さなかったので、今年購入してスイレン鉢に入れている。スイレンの色がちょっと古典的で、これも我が家の庭には似つかわしくないかもしれない。やっと咲いてうれしい。今日も梅雨入りで、昨日に引き続き雨のはずだったが、抜けるような青空で暑い。

2010年6月14日月曜日

ニチニチソウの苗のピンチと地植え

昨夜から雨が降り始め、今日は霧雨の状態だ。こんな日が一番苗の植え付けには適している。まるで田植えのようだと、やったこともないのにわくわくしながら、帽子をかぶり庭に出た。
昨日プランターのニチニチソウの苗(写真右上)をピンチ(芽摘み)した(写真右下)。園芸店で売られている苗は、上手に芽摘みし、枝を分岐させ、こんもりとした丈夫で花の多い苗である。夏苗は庭仕事が多い時期のせいか手をかけずに育てるので、丈夫であるが、花数が少なく背が高くなり倒れやすい。今回は無事ピンチが終わり、見かけが貧相な苗になった。写真の上と下でピンチ前と後が比較できる。
今日はまず、ピートバンに残していた苗がトレーいっぱいになっていたので、それらを地植えした(写真左)。最初は張り切って植えていたが、だんだん体が冷たくなり、雨が強くなりびしょぬれになった。何とか植え付け着替えを済ませた。先週から咳き込んでいるし、すこし喉も痛いので早めに切り上げた。ベランダの苗は芽摘みをしたので来週植え付けてもいいだろう。

2010年6月13日日曜日

ブローディアとスイトピーの花

ブローディア(写真左)は小球根で毎年植えっぱなしで咲く。白と薄いブルーの花が咲く。時期が初夏にかけてなので、場所によっては他の花に埋もれてしまう。南側のフェッスの脇に植えて以来、外に向かって美しく花が咲く。今年は、フレンチラベンダーが長く咲いていたのでその陰に埋もれていた。先日フレンチラベンダーを切ると次々に咲き始めた。
スイトピー(Sweet Pea, Pansy Lavender Flush)(写真右)はT&Mのイギリスの種である。従来のストピーと異なり蔓があまり伸びず、ボーダーで育てられ、花がパンジーに似ていると書かれていた。秋に播いて、あまり発芽せず、フェンス脇に苗を植えていた。2本だけが元気で育った。ちょっと時期遅れの気もするが、今 花が満開である。フェンスのクレマチス(ブォーゲルビー ホワイト)(写真手前の白い花)と同時に咲いている。かわいらしい花だが目立たない。高さはフェンスに絡んでいるが1m位だ。梅雨時に咲き続けるのかちょっと期待している。

昨日に引き続き暑い一日になりそうだ。その上風も強い。ニチニチソウを植え付けようと思ったが、あすからの雨の中で植え付けようと思う。朝、夫がまだ木に残っているユスラの実を全部摘んで、木の剪定をした。この1週間ユスラを食べ過ぎてもう食べたくない心境だ。以前はユスラ酒、ジャムを作った。ユスラ酒のほうが簡単だが、健康のためジャムにしよう。種が大半の実なので最初少し煮て、種を取り除き、砂糖を加え煮込んだほうが効率的だろう。甘酸っぱいルビー色のジャムができる。