写真上左からクレマチス(ブルーエンジェル)とクレマチス(ジャックマーニ系 ビクトリア)、右 クレマチス (ボーゲルビーホワイト)。2段目左からクレマチス(ビチセラ アルバ ラグジュリアヌス)、右 クレマチス(炫の舞)。3段目クレマチス(マルチブルー)、右 クレマチス(ジャックマーニ)。最下段 クレマチス(エリオット ステモン)
クレマチスが次々に咲き花盛りだが、正確な名前を忘れていたり、名札がなくなっていたりして、去年や一昨年の園芸日誌や写真の一覧を探してみたりする。クレマチスは小さな1年苗を植えても数年花が咲かずに、忘れたころに咲きはじめるので、名札は必要だ。今年のクレマチスは肥料と抗菌剤、殺虫剤をほとんど施さなかったので花が小さくさびしいものと逆に元気になったものもある。もう少しでクレマチスの季節も終わる。
cirrhosa の庭 --- 四季の記録 (写真をクリックすると大きくなります)左上の検索スペースに花の名前を入れると、その語句が含まれるブログを表示できます。右サイドバーのgardenをクリックするとWebアルバムにリンクされ、2002年からの写真を見ることが出来ます。今年のWebアルバムは、新しく下にリンクバーを作りました。庭に出て写真を撮るたびに新しい写真とコメントを更新しています。
2010年6月21日月曜日
2010年6月20日日曜日
バジリコの発芽とズッキーニの定植
週末はニチニチソウの地植えを全部済まそうとがんばりすぎて、疲れてしまった。ゴーヤも本植えして、2か所に定植した。もうつるが伸び始めた。2階のベランダと出窓から、夫がネットをおろしてグリーンカーテンがすぐできるように用意した。もうラベンダーも摘み頃だが、雨が多かったので来週まで待とう。
2010年6月18日金曜日
フィジョアと西洋アジサイ(アナベル)の花
2010年6月16日水曜日
ゴーヤの苗とジューンベリーの実
ゴーヤの苗がずいぶん大きくなった。蔓が出始めた。もうすぐ支柱またはネットを立てよう。去年の美しいグリーンカーテンを思い出しちょっとわくわくしている。
ジューンベリーが赤くなってきた。ジューンベリーの実の形が美しい。また食べると甘くジューシーでおいしい。今年はヒヨドリなどの鳥の害も少なく、きれいな赤い実が部屋ので窓からも眺められる。
昨日は、蒸し暑く夏のような天気だったが、夕方から雨になった。今朝も雨が降り続いている。バラが頭を垂れ、レースフラワーは茎から曲がってしまっている。先日植えた苗がナメクジに食べられていないか、チェックした。適度な雨と高温が植物には必要だが、生活する人間にとっては過ごしにくい梅雨の時期だ。
2010年6月15日火曜日
ユリとスイレンの花
去年からコンテナに植えっぱなしのユリがたくさん咲いた。1本で20輪近く咲いている。丈の高くないユリの球根をコンテナに植えたものだ。我が家の庭には似つかわしくないような華やかさで咲いている。
2年前に購入した熱帯スイレンがやっと花が咲いた。去年のメダカは冬を越さなかったので、今年購入してスイレン鉢に入れている。スイレンの色がちょっと古典的で、これも我が家の庭には似つかわしくないかもしれない。やっと咲いてうれしい。今日も梅雨入りで、昨日に引き続き雨のはずだったが、抜けるような青空で暑い。
2010年6月14日月曜日
ニチニチソウの苗のピンチと地植え
昨夜から雨が降り始め、今日は霧雨の状態だ。こんな日が一番苗の植え付けには適している。まるで田植えのようだと、やったこともないのにわくわくしながら、帽子をかぶり庭に出た。
昨日プランターのニチニチソウの苗(写真右上)をピンチ(芽摘み)した(写真右下)。園芸店で売られている苗は、上手に芽摘みし、枝を分岐させ、こんもりとした丈夫で花の多い苗である。夏苗は庭仕事が多い時期のせいか手をかけずに育てるので、丈夫であるが、花数が少なく背が高くなり倒れやすい。今回は無事ピンチが終わり、見かけが貧相な苗になった。写真の上と下でピンチ前と後が比較できる。
今日はまず、ピートバンに残していた苗がトレーいっぱいになっていたので、それらを地植えした(写真左)。最初は張り切って植えていたが、だんだん体が冷たくなり、雨が強くなりびしょぬれになった。何とか植え付け着替えを済ませた。先週から咳き込んでいるし、すこし喉も痛いので早めに切り上げた。ベランダの苗は芽摘みをしたので来週植え付けてもいいだろう。
昨日プランターのニチニチソウの苗(写真右上)をピンチ(芽摘み)した(写真右下)。園芸店で売られている苗は、上手に芽摘みし、枝を分岐させ、こんもりとした丈夫で花の多い苗である。夏苗は庭仕事が多い時期のせいか手をかけずに育てるので、丈夫であるが、花数が少なく背が高くなり倒れやすい。今回は無事ピンチが終わり、見かけが貧相な苗になった。写真の上と下でピンチ前と後が比較できる。
今日はまず、ピートバンに残していた苗がトレーいっぱいになっていたので、それらを地植えした(写真左)。最初は張り切って植えていたが、だんだん体が冷たくなり、雨が強くなりびしょぬれになった。何とか植え付け着替えを済ませた。先週から咳き込んでいるし、すこし喉も痛いので早めに切り上げた。ベランダの苗は芽摘みをしたので来週植え付けてもいいだろう。
2010年6月13日日曜日
ブローディアとスイトピーの花
スイトピー(Sweet Pea, Pansy Lavender Flush)(写真右)はT&Mのイギリスの種である。従来のストピーと異なり蔓があまり伸びず、ボーダーで育てられ、花がパンジーに似ていると書かれていた。秋に播いて、あまり発芽せず、フェンス脇に苗を植えていた。2本だけが元気で育った。ちょっと時期遅れの気もするが、今 花が満開である。フェンスのクレマチス(ブォーゲルビー ホワイト)(写真手前の白い花)と同時に咲いている。かわいらしい花だが目立たない。高さはフェンスに絡んでいるが1m位だ。梅雨時に咲き続けるのかちょっと期待している。
昨日に引き続き暑い一日になりそうだ。その上風も強い。ニチニチソウを植え付けようと思ったが、あすからの雨の中で植え付けようと思う。朝、夫がまだ木に残っているユスラの実を全部摘んで、木の剪定をした。この1週間ユスラを食べ過ぎてもう食べたくない心境だ。以前はユスラ酒、ジャムを作った。ユスラ酒のほうが簡単だが、健康のためジャムにしよう。種が大半の実なので最初少し煮て、種を取り除き、砂糖を加え煮込んだほうが効率的だろう。甘酸っぱいルビー色のジャムができる。
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