2011年3月28日月曜日

八重のクリスマスローズとビオラの絨毯

八重のクリスマスローズが満開である。フェンスが南向きなので、こちらからは後ろ姿しか見えない。うつむきがちに咲くので写真が採りにくくて残念である。もちろん花粉症でマスクとゴーグルをつけてカメラを構えるのでよく見えないのだが、、、。


一面に咲くビオラで地面は埋まっている。気温が上がるたびに株が大きくなる。小さな苗を植えた地面には間隔が不十分な場所もある。ビオラの絨毯が4月いっぱい続く。

2011年3月26日土曜日

ミニアイリスとワスレナグサの開花

庭の隅にミニアイリスの球根の花が咲いた。以前はたくさんあった球根だが、堀りあげずに耕しているうちに、庭のあちこちに散らばってしまった。早春を告げる小球根である。

ワスレナグサが開花し始めた。これから初夏まで庭の背景のように咲き続ける小さなかわいい花である。庭一面にこぼれダネで増え、貴重な春の一年草である。

2011年3月5日土曜日

クロッカスとプリムラマラコイデスの開花


 クロッカスが一斉に花を咲かせている。植えっぱなしの球根で小さいので行方不明になりがちだが、群生させると美しい。

プリムラマラコイデスはこぼれダネで毎年たくさんの花が咲く。今年はこぼれダネの苗がわずかしかなかった。今年は種を採ろうかとも考えている。耐寒性が強く、早春から花を咲かせる。
今日も晴天で乾ききっていたので水撒きをした。風が強いので花粉が飛び、水撒きにはマスクやゴーグル、ウィンドブレーカーなどで花粉を防いでいるが,しばらく経つとくしゃみが出て目も痒くなる。

2011年3月1日火曜日

続 クリスマスローズ



先日の20度を超す暖かい日のために、花粉が一斉に飛び始めた。ついに苦しい花粉の時期が始まる。昨日から、また寒さが戻り、みぞれ交じりの雨から、今日はわずかに雨が残っている。気温は少し上がってきた。花粉の時期の雨は嬉しい。その上、庭の植物にとっても恵みの雨、水撒きもしなくてよい。マスクをして小雨の中を庭に出る。クリスマスローズの古い葉を整理し、花がよく見えるようになった。花茎もまっすぐに長く伸びてきた。この時期は、まだめしべのそばに見えないような花びらが咲いている。実際に花弁のように見えるのは、ガクである。白いクリスマスローズも咲き始めた。八重のクリスマスローズも開花している。例年はもう少し早く咲いていたが、今回は一斉に咲き始めた。クロッカスの花もちらほら咲き始めた。

2011年2月24日木曜日

ラディッシュの収穫

二十日大根(ラッディッシュ)が、やっと食べられるように大きくなった。種を蒔いてから30日くらいたった。とりたてを朝のサラダに入れて食べた。シャキシャキして美味しかった。

2011年2月20日日曜日

クリスマスローズの開花



去年の秋にクリスマスローズを移植した。コナラとミツマタの木の下に群生させていたのだが、コナラの木が大きくなりすぎ、根元近くから切り、ミツマタは昨夏に枯れてしまった。南向きの炎天下で、クリスマスローズたちは厳しい夏を過ごした。秋に、ユスラとクロガネモチの木陰に、ほとんどのクリスマスローズを移植した。10年ぶりだった。混み合っていたもの、株が大きくなりすぎていたものなど、移植は良かったのではないか、と思っていた。しかし、ニガーは咲かずに、オリエンタリスは、葉ばかり茂った。今年はきれいな花は無理かな、と、思っていた矢先、雪が解けると地面から花茎が上がってきた。今日は、古い葉を整理し、落ち葉を集めた。根元近くにたくさんの花芽が見え、ほっとしている。また、嬉しいことに、地面にたくさんのクリスマスローズの双葉が、顔を出していた。種が危機感を持ち、たくさんの子孫を残そうとしたのだろうか?または、土を耕し土作りをした場所に移植したために発芽条件がよくなり、こぼれダネが大量に発芽したのかもしれない。

2011年2月12日土曜日

スノードロップとラディッシュ

スノードロップが咲き始めた。雪の季節に咲く貴重な花である。水仙のように増えてほしいのだが。うつむきがちに寒さに耐えて咲く姿が可憐である。


今日は、昨日からの雪である。今年はじめての雪である。3連休に雪なので生活には困らない。暖かい部屋からみぞれ交じりの雪を眺めている。二十日大根(ラディッシュ)が室内のコンテナで大きくなってきた。もう種を蒔いて20日以上経っているのだが。