2011年4月10日日曜日

チオノドグサ、スキラ シベリカ アルバ、プシキア リバノチカの開花










チオノドグサが小さく開花している。群生すると美しいのだが、今年は球根が埋もれてしまっているのかもしれない。植えっぱなしで咲き続ける,小球根の花である。


スキラ シベリカ アルバの花がブルーの花に遅れて咲いた。どちらも大好きな早春の小球根の花である。









プシキア リバノチカは小球根でもヒヤシンスのように少し豪華に咲く。今年は栄養不足で貧弱である。明るいブルーに真ん中に白い線が入る。






気温が昼間は室内で20度を超えるようになった。庭は相変わらず風が強いが、その風が吹くたびにクレマチスの蔓がぐんぐん伸びる。風に新芽が折れることもある。アネモネやチューリップが咲き始め、庭が一段と春らしくなった。もう少しの辛抱なので、花粉のためにマスクやゴーグルをし防護服に身を固めて庭の手入れをした。

2011年4月9日土曜日

セリンセ、アネモネ、ムスカリの花

セリンセの花が早く咲いた。去年のこぼれ種から冬の間に南向きの庭で大きくなった。ちょうど壁際の苗だったので早春から咲き続けている。今年はセリンセの種は蒔かなかったが、こぼれダネで3株できた。珍しい花の形と色で、種も黒い豆のようで目を引く。
アネモネの球根だと思うのだが、白くて中央が紅く美しい。球根の袋をなくしたので,ラナンキュラスではないと、思うのだが、、。
ムスカリが植えっぱなしの球根から花が咲いた。強健な球根ではあるが、植えっぱなしだと、はが茂りすぎて見苦しい。毎年掘りあげて、植えなおすといいのだが。


今日はわずかに雨が降って、曇った天気だ。しかし暖房をつけなくてもいいくらい暖かい。もう少し雨がたくさん降ると、植物には恵みの雨となるのだが。今年は、冬から春先の雨が非常に少なかった。庭が湿り気を帯びていないので、あまり美しく見えない。これから、一気に新緑の季節になってしまうのだろうか。近くの街路樹のモクレンは満開となり、昨日からの突風で散り始めた。車のフロントガラスから時折眺める桜も満開を迎えようとしている。スギ花粉の季節も終わりを向かえ、今度はヒノキが始まっている。もう少しの辛抱である。

2011年4月5日火曜日

アネモネが咲き始める

今朝、アネモネが咲いていた。日が当たるともっとたくさん咲くのだが、直射日光の下ではきれいな写真が撮れない。春の光をたくさん浴びて花はきれいに開くのだが、なかなか美しく撮るのは難しい。今日も朝は幾分冷えたが、昼は汗ばむくらいだ。ビオラは満開だが、丈の高い一年草、アグロステンマ、サポナリア、レースフラワーなどがぐんぐん伸びてきている。この時期になると風が強くなり、丈の高い植物は倒れやすくなる。支柱が必要だが、花を自然に咲かせるためには見えないようにしかもしっかりと支柱やテープをつける。

2011年4月4日月曜日

それぞれのつぼみたち

ゲウム(ダイコンソウ)のつぼみ。釣鐘ががたの花が清楚で美しい宿根草である。去年は5月に咲いた。

アネモネ(フルゲンス)のつぼみ。薄い紫がかったピンクで群生すると美しい。可憐な宿根草ではあるが、強健である。

クレマチス(アーマンディ)のつぼみ。白い花だがつぼみはピンクがかっており、花が咲くと香りがよい。早春に咲くクレマチスで、強健でつるがよく伸びる。常緑といわれるが、半分以上葉は落ちる。

アネモネ菊咲きの白である。昨秋に球根を植えた。アネモネは毎年咲くが、球根が小さく、土を耕すとすぐ行方不明になる。乾いた小さな球根を、最初にバーミキュライトなどで吸水させ、冷蔵庫で1週間程度置くと芽が出る。それから地面に植えると確実に育つ。

チューリップのつぼみ。以前の球根らしくつぼみは小さい。

これからは、毎日庭が変化し楽しい。しかし水が切れると成長が悪くなる。また雑草や害虫も成長する。忙しくなるが一番楽しい時だ。まだまだ花粉が多く、思うように庭に出られないのが悩みだ。毎年のように、防護服を着て、ゴーグルとマスクをし水を撒く。ちょっと草取りなどに精を出すと、次の日は花粉症の症状がひどい。庭から帰ると、花粉よけのスプレーをして顔を洗い服も着替える。早く画期的な薬が開発されるといいのだが、、、。

2011年4月3日日曜日

ユスラの花が咲く

庭のユスラの花が満開だ。近くの街路樹のさくらんぼの花も咲いている。我が家のさくらんぼの木は北にあるせいか、まだ堅い芽のままである。ユスラは去年豊作で、かなり枝を切り詰めたが、今年も花が咲きそうだ。
近くの街路樹のモクレンが真っ白の花を一面に咲かせている。モクレンの花が咲く頃には、よく春の雪が降り花が枯れてしまう。今年は無事に咲きつづけることができそうだ。

2011年3月31日木曜日

スキラ シベリカ<学名:Scilla siberica>とプリムラ マラコイデスの開花

スキラ シベリカはシラー シベリカ  ブルーともいわれている。濃いブルーの可憐な花だ。植えっぱなしの小球根から毎年花が咲く。今年は栄養不足のせいか、より一層かぼそくなった。来年は堀あげて土を入れ替えよう。しかし、掘り上げると、球根が小さいため、すぐ分からなくなってしまう。


今年はワスレナグサの種は蒔かなかった。こぼれダネの苗の中に、白いワスレナグサが幾株かあった。以前は、ピンク、ブルー、ホワイト、の三種類だったが、ブルーとホワイトが好きなので、2種類の種を採り蒔きした。最近はちょっと水色がかったブルーが大多数である。ワスレナグサは学名よりもforget-me-notの和訳として名前が有名で、花を知らなくても名前を知っている人は多い。私自身も庭に植えるようになって初めて名前を知った。春の庭で大好きな花の一つだ。

プリムラ マラコイデスが、去年はたくさん咲いた。安心して、こぼれダネの苗のみを期待していたら、ほんのわずかの苗しかできなかった。プランターに植えて日あたりのいい場所に置いた株は冬から咲き続けた。地植えの小さかった苗が、やっと開花し始めた。強健で可愛らしく、一面に咲くと存在感のある春先の大切な一年草である。

2011年3月29日火曜日

プルモナリア<学名:Pulmonaria>とプリムラ ポリアンサの開花

早春に咲く美しい濃いブルーの宿根草である。これから4月半ばまで咲き続ける。宿根の場合種を採らないので名前を忘れやすい。名札を今年こそは立てておこう。

プリムラ ポリアンサは毎年冬を越し咲き続けている。晩秋に株分けして植えこむのだが、増えるので半分くらいを処分しなければならず、狭い庭で残念である。今年こそはバラ咲きのポリアンサの種または苗を購入したい。しかし、このポリアンサの行き先は、、?