2011年7月14日木曜日

ユリ(カサブランカ)、オレガナム(ケントビューティー)、クレマチス(グラビティ ビューティー)

いつもなら雨交じりの頃に咲くのだが、暑い盛りに咲きはじめた。木陰のカサブランカは美しいが、日当たりのいい場所では1日で枯れてしまう。

過湿を嫌うので水のやりすぎなどで枯れてしまうことがある。軒下でかろうじて生き残ったポット上の花である。

2度目の花である。夏に特に強い種類で、暑さの中きりっと咲き続けるクレマチスである。

今年はペチュニアが美しい。晴天続きの夏はペチュニア、ニチニチソウ、センニチコウ、もちろんヒマワリやハイビスカスは言うまでもない。夏らしい夏はうれしいようで水遣りが疲れる。ゴーヤのおかげで室内の温度はかなり下がっている。

2011年7月12日火曜日

バーベナ2種、ヒマワリ、ラベンダーのドライ

一年草のバーベナである。こぼれダネからたくさん芽が出た。葉が繊細で美しい。今年は雨が少ないので元気である。

宿根のバーベナである。葉がノコギリのようなとげがある。花葉上のバーベナの似ているが、地下茎で増える。耐寒性も強い。

やっとヒマワリが開花した。背も低く花も可憐だ。雨の多い時期に苗が枯れかけたが、地植えして最近の暑さで急にたくましくなった。夏!という感じでうれしい。


ラベンダーがここ1週間くらいの乾燥した晴天のため、きれいに乾燥している。もうすぐドライが完成する。この写真は、束にして乾燥をはじめたときのものである。まだ生乾きである。

ここ数日の暑さは格別である。ゴーヤが萎れてしまうほどで、水遣りに気を遣った。枯れてしまった蔓を切り、様子を見ている。まだ実は成っていないので、根元にオルトランを撒いて、虫の侵入を防いでいる。居間のゴーヤのカーテンはすっかり茂って、部屋全体がグリーンに見えるくらいだ。今朝も7時半過ぎから水遣りを始めた。蚊取り線香をつけて長袖を着て水を撒く。洗濯物を干す前に水撒きをする。盛夏の植物には水遣りが一番大切だ。水遣りの後、庭の敷石の上に、梅干の土用干しを始めている。今日で2日目である。

2011年7月9日土曜日

ニチニチソウの開花、ゴーヤの雄花と雌花、ヒマワリの蕾

ニチニチソウがはじめて開花した。今年は苗があまり出来ずに心配したが、ここ数日の高温で急に大きくなった。周りに小さなこぼれダネの苗が発芽している。

ゴーヤの雌花。後ろに小さなゴーヤが見える。

ゴーヤの雄花。花は似ているが、後ろに小さなゴーヤが見えない。まず雄花が咲き、雌花が咲きはじめた。

2階まで届いたゴーヤのカーテン。

ヒマワリの苗が地植えして大きくなり、つぼみが出来始めた。

天気予報では梅雨明けらしい。朝から暑い日が続く。

2011年7月6日水曜日

宿根フロックス、ミソハギ、トレニアの花

宿根フロックスの花が咲きはじめた。強健な花だが、うどん粉病になりやすく、雨の多い夏は要注意である。今年はこの暑さの中すくすくと葉が伸び、真っ白な花を咲かせる・

ミソハギも宿根である。葉は雑草のような雰囲気であるが、夏に涼しげな花を咲かせる。ほおって置くとかなり大株になる。

去年の秋に種を購入した。トレニアは夏スミレとも言われ、暑さの中こぼれダネで元気に花を咲かせる。しかし、こぼれダネの花はほとんどがブルーである。いろいろな色の種を購入したが、次の年にはブルーになってしまう。今年は白に黄色の模様の入ったものにした。

2011年7月5日火曜日

ギボウシ(ホスタ)の花、巨峰の実、ブルーベリーの実


ギボウシの花が咲きはじめた。葉の美しさが一番なので、花が咲いてもあまり気に留めていないが、うつくしい花である。長く花茎を伸ばしユリのような花を咲かせる。

次男が確か高校の入学の頃に自分で買ってきたものだと思う。1,2度実が成ったが、まともなきれいな実が出来ない。鉢植えをやめて地植えにしたが、蔓が延びるだけで、実の欠けたちょっと寂しい房が一つだけ成っている。大事に完熟させよう。

ブルーベリーが熟し始めた。鳥に食べられないように、朝、熟れた実を摘んで朝食で食べる。日当たりがいいが、乾燥しやすい場所である。夏場の水遣りは欠かせない。

今朝は昨日園芸店で買ってきた“敷き藁”を、ゴーヤの根元に敷いた。強い西日が当たるゴーヤのカーテンは、昼過ぎになるとぐったりと葉が萎れる。ゴーヤは水不足に弱いので、根元の乾燥を防ぐ狙いだ。ついでに、玄関周りのコンテナや花壇にペチュニアの苗の残りや、ニチニチソウの芽が出たばかりの小さな苗を植えつけた。春の植物を移動させたり、抜いたりして処分し、土を耕しマグアンプやパーライトを入れて、寝かす暇なく、そこに植えつけた。日が高く上がる前にと思ったが、作業が終わったらもう、11時半だった。近所の方が、“いい加減にしないと日射病で倒れるよ!”と、忠告してくれた。平気だと思っていたが、服を脱いでシャワーを浴びると、顔が真っ赤だ。あわてて氷水を飲んでクーラーの部屋で涼んだ。夏の農作業は要注意である。

2011年7月4日月曜日

ペチュニア(極小輪)、とインパチエンスの開花。ゴーやとキュウリの花

サカタで購入した種、ペチュニアの極小輪の花が咲いた。雨に強い極小輪はなかなか種が売られていない。やっとミックスだが種が販売された。この中で好きな色の種を来年用に採取しよう。

ゴーヤがかなり延びて二階まで届きそうだ。雄花が咲きはじめた。この後雌花が咲くのだが、、。雌花は花の元の所にすでに小さなゴーヤがついているのですぐに分かる。

キュウリの雌花である。小さなキュウリがすでに出来ているが大きくなるかな?我が家ではキュウリがどういうわけかよく育たない。ことしは、接木苗を1本だけ購入した。カメも好きなキュウリなのでたくさん実が出来てほしい。

インパチエンスの種はたくさん発芽し、もう花が咲きはじめた。こんな年に限って厚い夏になるのではと、心配している。育苗の時期に雨が多かったのでニチニチソウはあまり伸びず、インパチエンスはたくさんの苗が大きくなった。日陰の地面に植えつけている。

2011年7月3日日曜日

ラベンダーの刈り取り、カタナーシェの花、ハンゲショウが色づく

ラベンダーをやっと刈り取った。茎が太くきれいなラベンダーがたくさん取れた。花が少し開き過ぎだが、雨が続いていたので仕方がない。無事、束にしてドライにしている。

カタナーシェの花がはじめて咲いた。2010/04/28に蒔いた<カタナーシェ キューピッズダート(フランスの種)>のことである。日本のカタログではカタナンケとなっているものが多い。過湿を嫌うらしく、以前蒔いた時は上手く育たなかったが、やっと矢車草のような草姿から、可憐な花が咲きはじめた。宿根草だと書かれているのでこれからが楽しみだ。名前についてはもう少し調べてみよう。
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ハンゲショウの葉の先端が白く色づいてきた。以前にも書いたが、
ハンゲショウ(半夏生)とは太陽の黄経が 100 度になる日で,夏至から 11 日目(7 月の 2 日頃)だと言われているが、その頃に花が咲くからという説と、ハンゲショウ(半化粧)で花の近くが半分化粧したように白くなるからという説があるそうだ。また、漢方の"半夏”の原料となるカラスビシャクが採れる頃という説もあるらしい。