| ピートバンの苗が少し大きくなった。しかし、ここ数日の暑さではが萎れてきている。たぶん、台風のときの水浸しにしてしまったので、根が腐ってしまったのかもしれない。 |
cirrhosa の庭 --- 四季の記録 (写真をクリックすると大きくなります)左上の検索スペースに花の名前を入れると、その語句が含まれるブログを表示できます。右サイドバーのgardenをクリックするとWebアルバムにリンクされ、2002年からの写真を見ることが出来ます。今年のWebアルバムは、新しく下にリンクバーを作りました。庭に出て写真を撮るたびに新しい写真とコメントを更新しています。
2011年9月11日日曜日
2011年9月10日土曜日
シュウメイギク、シュウカイドウ、コスモスの苗
| ピンクのシュウメイギクが夏の終わりに咲く。3年位前まではもっと遅く咲いていた。今日見てみると、昨日の暑さで干からびていた。開花のスイッチが早く入ってしまうのだろうか? |
| シュウカイドウは植えたつもりはないが、山野層の苗をいただいたときにくっついてきたのだろう。最近一面に茂っている。ベコニアに似ているが耐寒性があり毎年咲く。 |
2011年9月4日日曜日
夏の花の咲き収め(ポテンティラ、ニチニチソウ、センニチコウ、ルコーソウ)
| ポテンティラの花が咲き続けている。白の花は初夏に枯れてしまったが、深紅の花はずっと咲き続けた。宿根草なので来年も長く咲いて欲しい。 |
| ニチニチソウは植栽のボーダーに植えたものが元気に咲き続けている。庭の中のニチニチソウは立ち枯れして、その上にトレニアが咲き始めている。来年はニチニチソウをやめてみよう。 |
| 秋に種を蒔いた、センニチコウ(ちなつミックス)である。発芽したときに、双葉の部分をナメクジが食べてしまい全滅しそうだった。かろうじて残った数本がささやかに花を咲かせている。 |
2011年9月3日土曜日
夏の終わりに咲き始めたクレマチスたち(ローグチ、アフロディティ エレガフミナ、エリオットステモン)
| ローグチは春に一番花が咲いた後強剪定をし、夏、秋と3度くらい咲く。暑い夏場にはきれいに咲かないので、もう少し秋になって咲いて欲しかったのだが、涼しげな釣鐘型の花をたくさん咲かせている。 |
| アフロディティ エレガフミナも2度目の花である。濃い紫色が少し赤みがかって花も小さい。 |
2011年8月31日水曜日
それぞれの実たち(ホップ、フウセンカズラ、ゴーヤ、オリーブ)、
| ホップの花 |
| ホップの実 上の花が地味であるが、かわいい実になる。リースを作ると美しい。自家製ビールのために栽培する人が多いようだ。 |
| フウセンカズラの花は白くて小さく気がつかないくらいだ。実は風船のようにかわいい。中の種がハート型の模様がありより可愛い。 |
| ゴーヤも食用としてみるとあまり美しく感じないが、形自体は面白く美しい。最近は黄色く熟れて、赤い種と一緒に落下してくる。食べる速度がなかなか追いつかない。今年の種は沖縄アバシゴーヤ(フタバ種苗)である。16本の苗ができた。説明に短く太く苦味が少なくみずみずしい、と書かれている。確かに今年のゴーヤは苦くなくてきゅうりのような食感だった。 |
| オリーブの実が今年も2,3個どまりである。たくさん採れたら塩漬けにしたい。オリーブは葉の美しさもすばらしいが、実も雰囲気がある。 今日は、台風の影響で昨夜から雨が降り続いているはずであった。晴れた太陽も見えるが、涼しい。苗を雨の当たらない場所に移し、丈の高い植物は支柱にくくりつけたりと、台風対策をしたのだが、、。 |
2011年8月30日火曜日
クレオメ、トレニア(紫)、ガウラ(白)
クレオメが咲いた。種蒔きが遅れて、この花はこぼれダネから大きくなったものである。7月に蒔いた苗はまだ小さい。強健な植物で夏の暑さの中ぐんぐん伸びる。花の形も面白いが、此花の少ない時期に庭を彩ってくれる。 |
| 今、こぼれダネで大きくなったトレニアが満開である。一面の絨毯のように花が咲いている。種を蒔いた白いトレニア(F1サイクロン ホワイト)のほうが小さくなっているくらいだ。夏スミレといわれるだけあって、一面に咲くと見事である。 |
2011年8月27日土曜日
ビオラの発芽 再び
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