2011年9月11日日曜日

ビオラの苗、巨峰の実

ピートバンの苗が少し大きくなった。しかし、ここ数日の暑さではが萎れてきている。たぶん、台風のときの水浸しにしてしまったので、根が腐ってしまったのかもしれない。

巨峰が1房だけ実った。さびしい実りだが、家族で味見した。まだ完熟していなくて甘さが足りなかった。袋をかぶせていないので虫にやられそうだったので採った。来年はたくさん成るだろうか?

居間のゴーヤのカーテンを今日夫が抜いた。二階の屋根近くまで伸びていたが、一階の居間あたりは枯れて汚くなっていた。まだたくさんのゴーヤが成っていた。しかし、リビングの出窓とキッチンのゴーヤは残している。今日に限って窓から差し込む日が暑くて、ゴーヤのカーテンが懐かしい。

2011年9月10日土曜日

シュウメイギク、シュウカイドウ、コスモスの苗

ピンクのシュウメイギクが夏の終わりに咲く。3年位前まではもっと遅く咲いていた。今日見てみると、昨日の暑さで干からびていた。開花のスイッチが早く入ってしまうのだろうか?

シュウカイドウは植えたつもりはないが、山野層の苗をいただいたときにくっついてきたのだろう。最近一面に茂っている。ベコニアに似ているが耐寒性があり毎年咲く。

時期遅れのコスモスの苗が大きくなり、先日地植えした。うまく大きくなって欲しい。丈の低い倒れないコスモスが咲いて欲しい。

先週の雨や涼しさが去って、照りつける太陽で暑いが風は涼しい。朝晩の涼しさはやはり秋を感じさせる。水浸しにしてしまったピートバンのビオラの苗はこの日照りに苗が弱っている。反対に苗箱の小さかった苗は元気に成長している。発芽時期の気候の変動は苗の運命を大きく狂わせる。今日はもう一回購入したビオラとパンジーの種を蒔くつもりだ。ゴーヤが半分枯れてぶら下がっているが、まだ実がなっている。ゴーヤのカーテンを取り除こうかどうか悩んでいる。たった一つ実った巨峰が色づいてきた。最初の年はプランターでももっと実がたくさん成ったのに、と、手入れのいい加減さを反省している。

2011年9月4日日曜日

夏の花の咲き収め(ポテンティラ、ニチニチソウ、センニチコウ、ルコーソウ)

ポテンティラの花が咲き続けている。白の花は初夏に枯れてしまったが、深紅の花はずっと咲き続けた。宿根草なので来年も長く咲いて欲しい。

ニチニチソウは植栽のボーダーに植えたものが元気に咲き続けている。庭の中のニチニチソウは立ち枯れして、その上にトレニアが咲き始めている。来年はニチニチソウをやめてみよう。

秋に種を蒔いた、センニチコウ(ちなつミックス)である。発芽したときに、双葉の部分をナメクジが食べてしまい全滅しそうだった。かろうじて残った数本がささやかに花を咲かせている。

ルコーソウの花が満開だ。こぼれダネで生えたものだが、葉も花も涼しげで美しい。

今日も台風の影響で風が強く、時折雨も降る。やっと日本海に抜けたらしいが、紀伊半島で大きな被害を出している。我が家の被害はトレリスが折れた事、木立性のローズマリーが倒れたこと、くらいだ。上の写真の花たちは大半が雨と風のために咲き終わりそうだ。本葉が出てきたコスモスの苗が倒れて曲がってしまったので、庭の倒れた植物や雑草を手入れしながら、空いたスペースに苗を地植えした。

2011年9月3日土曜日

夏の終わりに咲き始めたクレマチスたち(ローグチ、アフロディティ エレガフミナ、エリオットステモン)

ローグチは春に一番花が咲いた後強剪定をし、夏、秋と3度くらい咲く。暑い夏場にはきれいに咲かないので、もう少し秋になって咲いて欲しかったのだが、涼しげな釣鐘型の花をたくさん咲かせている。


アフロディティ エレガフミナも2度目の花である。濃い紫色が少し赤みがかって花も小さい。

エリオットステモンも強剪定し、2度目の花である。1度目の花が肥料のせいか大きすぎたので、この2番花が例年の花らしく、美しい。

大型でのろのろした台風のために、今日も強風と雨で、庭が心配だ。ゴーヤの緑のカーテンは風に煽られ、哀れなくらい貧相になっている。ゴーヤの周りは熟れた黄色い実や赤い種が散乱している。ゴーヤも風で落ちている。もうすぐ、ゴーヤも終わりだが、この台風で一番被害を受けている。ベランダの雨に当たらない場所に置いていたピートバンのビオラの苗が、強風で吹き込む雨のため水が溢れ、苗が浮いている。あわてて斜めにし水を捨て、様子を見た。台風は四国に上陸してもスピードを上げない。この調子だと、今晩も水が溢れ(ピートバンは底に穴がない)そうなので、室内に取り込んだ。それに比べ、苗箱の苗は雨に濡れて元気いっぱいである。地面に直播したビオラの種も、このだらだらした雨のおかげで発芽してきた。

2011年8月31日水曜日

それぞれの実たち(ホップ、フウセンカズラ、ゴーヤ、オリーブ)、

ホップの花

ホップの実
上の花が地味であるが、かわいい実になる。リースを作ると美しい。自家製ビールのために栽培する人が多いようだ。

フウセンカズラの花は白くて小さく気がつかないくらいだ。実は風船のようにかわいい。中の種がハート型の模様がありより可愛い。

ゴーヤも食用としてみるとあまり美しく感じないが、形自体は面白く美しい。最近は黄色く熟れて、赤い種と一緒に落下してくる。食べる速度がなかなか追いつかない。今年の種は沖縄アバシゴーヤ(フタバ種苗)である。16本の苗ができた。説明に短く太く苦味が少なくみずみずしい、と書かれている。確かに今年のゴーヤは苦くなくてきゅうりのような食感だった。

オリーブの実が今年も2,3個どまりである。たくさん採れたら塩漬けにしたい。オリーブは葉の美しさもすばらしいが、実も雰囲気がある。

今日は、台風の影響で昨夜から雨が降り続いているはずであった。晴れた太陽も見えるが、涼しい。苗を雨の当たらない場所に移し、丈の高い植物は支柱にくくりつけたりと、台風対策をしたのだが、、。

2011年8月30日火曜日

クレオメ、トレニア(紫)、ガウラ(白)


クレオメが咲いた。種蒔きが遅れて、この花はこぼれダネから大きくなったものである。7月に蒔いた苗はまだ小さい。強健な植物で夏の暑さの中ぐんぐん伸びる。花の形も面白いが、此花の少ない時期に庭を彩ってくれる。 

今、こぼれダネで大きくなったトレニアが満開である。一面の絨毯のように花が咲いている。種を蒔いた白いトレニア(F1サイクロン ホワイト)のほうが小さくなっているくらいだ。夏スミレといわれるだけあって、一面に咲くと見事である。

ガウラが今年は満開である。長い間咲き続けている。以前の台風でずいぶん折れたが、それにも増して一面に長い花茎を伸ばし風に揺れながら咲き上がっていく。去年は茎や葉に赤い斑点ができ、あまり元気がよくなかった。来年も元気で夏を彩って欲しい。


今朝は晴れていたがひんやりとした秋のような天気だった。ゴーヤのカーテンも9月の半ばまでだ。気温が下がると元気がよくない。けれどもまだゴーヤは盛んにでき続けている。上から熟したゴーヤの実や種が落ちてくる。最近はフウセンカズラやルコウソウが蔓を絡ませて元気である。ホップの蔓はバラとクレマチスのフェンスを覆いつくしている。あまり目立たない花が咲き、かわいい実ができ始めている。去年はリースにしたが、たくさんできるので今年は食べてみようと思う。

2011年8月27日土曜日

ビオラの発芽 再び

ビオラが発芽して以来毎日の成長が楽しみだ。ピートバンの苗の写真であるが、双葉がずいぶんしっかりしてきた。今日も雨交じりの天気で、雨の当たらないベランダに出している。苗箱のビオラも発芽し、地面に直接蒔いた分はまだ発芽していない。雨がやんだ時間に庭の草取りをした。庭の敷石の間を歩くと雑草や茂った葉で足が濡れてしまう。アジサイ、カラミンサ、紫蘇を刈り込み雑草を抜いた。抜いた地面からは、こぼれダネからの発芽でプリムラ マラコイデスの苗が見つかった。雨に濡れない涼しい日陰に植えていたシクラメンが茂り始めている。いろいろな発見のある時期である。先日蒔き忘れていたコスモス(ダブル クリック スノーパフ)の種をコンテナに蒔いた。一斉に発芽して、何とか秋に間に合いそうだ。遅れて蒔いたバジリコも苗がずいぶん大きくなった。