2012年12月3日月曜日

サフランの開花(11/17)ローズヒップとバラの花

サフラン

バレリーナの開花

CLローズバレリーナのローズヒップ

ヒメシャラの紅葉
 
11月17日にサフランが満開になり、めしべを摘む。去年の開花は一斉できれいだったが、今年はいまひとつだ。けれどもたくさんのめしべが採れた。ローズヒップが赤く色づき美しい。冬のバラが色濃く咲いている。bあれリー名は冬にあまり咲かないのだがこっとしはローズヒップと一緒に咲いている。玄関にあるヒメシャラが赤く紅葉している。ついに寒い季節が始まる。

2012年12月2日日曜日

ビオラの地植えが終わる。ネリネが咲く。



11月は風邪を引いて庭仕事が思うように出来なかった。あせって庭仕事をがんばりすぎたせいで風邪を引いたのかもしれない。最後の家の周りの植栽には夫にビオラのポットを植えてもらった。11月の最後の週末に植えた。ここ2,3日は気温がぐんと下がり、昨夜は零下になった。今夜は雪がちらつくらしい。早く植えてもらってよかった。
庭の片隅に、ネリネの花が咲いている。ネリネとリコリスは非常に似ている。リコリスは彼岸花と同じ時期に咲き、葉が出ない前に咲く。ネリネは葉が茂った中から花茎が伸び花が咲く。ダイヤモンドリリーとも言われているが、初冬の陽を受けて輝く様子はダイヤモンドリリーの名前そのものだ。

2012年11月18日日曜日

ビオラの成長とフィジョアの実

地植えしたビオラ

ポット植えのビオラ

ポット植えのビオラを育てているベランダ

フィジョア

採り入れたフィジョア
地植えにしたビオラが最近の雨で一段と大きくなった。まだ蕾はついていないが、根が十分には張り始めている。ポット苗は最後の外回りの植栽に植えるためである。植栽に植えていたニチニチソウがまだ元気で咲き続けていたので抜くのを遅らせた。来週には地植えするつもりだ。
フィジョアは今年はたくさんの花が咲き実が成っていたのに、早く来た台風のために小さな実がほとんど落ちてしまった。最後にたった4つしか実が残らなかった。成熟すると自然に落下するので待っていた。無事落下し、今は追熟中である。

2012年11月6日火曜日

冬咲きクレマチス(シルホサ)の開花、トリカブトの花、オリーブの実

冬咲きクレマチス(シルホサ)

トリカブト

オリーブ


冬咲きクレマチス(シルホサ)が咲いた。シルホサは私のIDに使っているほど好きな花である。冬に咲く小さな釣鐘型の白い花である。今年もフェンスにひっそりと咲いている。花がなくなった庭にひときわ鮮やかなトリカブトの花が咲いている。花が少なくなってきたので今年は株分けをしよう。オリーブの実が黒く熟してきた。もう少したくさんなると塩漬けにして食べられるのだが、、。

2012年10月23日火曜日

秋蒔き種のそれぞれの発芽

直まき種の発芽

箱蒔き、シレネの発芽
10月13日に春に庭で採った種を直まきした。また、ベランダでは新しくネットで購入していた種を箱まきにした。ベランダは風が強く乾燥するので、水撒きをするごとに新聞紙で覆った。発芽を見逃すとモヤシのような苗になるので、毎日気をつけた。6日目で箱蒔きのヴァージニアストック(T&M)が発芽、続いて、ギリア、ビスカリア、シレネが発芽する。双葉はそれぞれ非常に似ているが、よく見るとその特徴を垣間見ることが出来る。それぞれの双葉はWebアルバムにアップしている。今日は珍しく雨、ビオラの苗が苗箱から溢れそうだ。ポットに移植しようか?

2012年10月21日日曜日

ヴァージニアストックの発芽、ホップのつるを刈り採りクリスマスリースを作る

ヴァージニアストックに発芽

ホップの実

ホップの実のクリスマスリース
19月15日に種を蒔いた苗箱はベランダで新聞紙を被せ、乾燥しないようにして水遣りをした。6日目でヴァージニアストックが発芽した。ギリアやビスカリアも発芽し始めている。水を切らさないように、過湿にならないように育てよう。
南側のフェンスに日よけも兼ねて植えているホップの蔓を夫が刈り取った。ホップに実は松ぼっくりのようなかわいい形をしているのでクリスマスリースにしている。アケビの蔓を丸めた土台にホップの蔓を巻き付けて行く。最後にリボンで結ぶ。少し乾いてきたらつや消しのラッカースプレーをかけて形と色を保つ。

2012年10月15日月曜日

ビオラの苗の成長と9種類の種蒔き



ビオラの苗が涼しくなり急に大きくなってきた。薄い液肥(ハイポネックス)を水遣りの時に加えている。もうすぐ苗が苗箱にいっぱいになったら、ポットに仮植えしようか、直接地植えしようかと迷っている。
以前、ネットで購入していた秋蒔きの種が9袋残っていた。早く種蒔きをしなければと思っていたのだが、他の庭仕事が優先して、なかなか種を蒔くことができなかった。先週はこれらの購入した種に先駆けて、採りダネを直接地面に蒔いた。ベランダが苗箱ばかりになることと、植え替えの手間を省くためである。採りダネは、毎年蒔き続けている耐寒性のある強健な種ばかりなので、きっとうまく発芽するだろう。苗箱の種は、半分ははじめて蒔く種類である。残りは以前植えていたものである。新しい種は発芽まで気を遣うが、どんな芽が出てくるだろうかと楽しみも大きい。苗箱に培養土を入れ(種まき用の土は今回使わなかった)しっかりと水を撒き、上を新聞紙で覆った。