2013年4月2日火曜日

種を購入したビオラたち

(タキイ)F1フローラルパワースーパー ローズウィング

(タキイ)F1ビビ クリアライトブルー

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(サカタ)ブルーナ ホワイト

(サカタ)サンベリーナ プチモルフォ カーペットビオラ
毎年、カタログを見て、珍しくて庭に合うビオラの種を買い足す。採りダネのビオラは強くたくさん育って欲しいが、やはり、今年のビオラの種を購入して蒔くのはちょっとした楽しみでもある。購入した種のほとんどはF1で次の年には同じ花は望めない。しかし、新しい種類の花を植えるとどんな花が育つかという楽しみがある。これらのうちで、F1フローラルパワースーパー ローズウィングは期待した花色だった。写真で見ると素敵だが、咲いているコンテナは普通のビオラとあまり変わり映えがしない。それよりも、サンベリーナ プチモルフォ カーペットビオラは一面カーペットのように広がり、小さなしっかりとした花茎で支えられた花を一面に咲かせ、コンテナ植えでは素敵だ。
今日は昨日から引き続きしとしと雨の寒い一日だ。こんな日は花粉症の私にとっては最高の庭に出られる日だ。恵みの雨で来週あたりはすっかり春の庭になるだろう。

2013年4月1日月曜日

ヴァージニア ストック、ビオラ、五葉アケビの花

ヴァージニア ストック

ビオラ(サンベリーナ プチモルフォ)

五葉アケビ(白)

久しぶりの記事である。右サイドバーにある2013cirrhosa gardenには、写真をアップしていたが、なかなかブログを書く気力がなかった。花粉症も大きな一因である。今年は,春先に雨が少なかった。水を撒いても、夜に凍りつき、霜柱となり、また地面は乾燥する。庭先のビオラを植えた所などは、まるで砂漠の荒地に雑草が生えているようだった。11月頃にかなり大きく育った苗を植えたときにはもっと元気だったのに、と、がっかりだった。3月になると、例年なら一雨ごとに春らしくなり、まだ寒いにもかかわらず、庭の苗はみずみずしく元気になる。しかし、今年はいつまでも冬のままの庭だった。3月の終わり頃に旧に初夏のような天気になり、一気に花が咲き始めた。しかし、まだ、みずみずしい葉は茂っていなかった。3月末からしとしと天気で庭は急に元気になった。気温は一転寒さが戻ってきたようだ。庭先の土が見えなくなった。これから春の花が一斉に咲き始める。雨が少なかったせいか、ビオラの花びらはナメクジにやられることなく美しい。晩秋に蒔いた1年草の種の中でいち早くヴァージニア ストックが満開になった。小さな可愛い花を一面に咲かせる、耐寒性の強い花である。花茎が咲き進むにしたがって長く伸びるので、狭い庭では邪魔になることもある。今回は庭のフェンスの外側に植えた。プランターのビオラが花盛りになった。庭先の五葉アケビの花が満開である。花が特に美しい。実がよく成る三つ葉アケビ(紫)の花は遅れて咲く。目立たない花だがひっそりと美しい。

2013年2月8日金曜日

スイセン、クレマチス、クリスマスローズ

秋咲きスイセン(アルビザニカス)

冬咲きクレマチス(ウンナンエンシス)

クリスマスローズ(オリエンタリス)

秋咲きスイセン(アルビザニカス)が、気がつくと開花していた。秋に咲き損ねて早春に咲いたのだろうか?以前は異なった名前で販売されていたが、球根がすぐになくなってしまい、増えることがなかった。今回も駄目だったと思っていたが、早春に咲いた。同じ形のスイセンで黄色は強い。花の形が可愛く、普通のスイセンのように葉が茂り邪魔になることもない。
ウンナンエンシスがやっと開花した。蕾のままで凍り付いてしまうのではと思われたが、小さな鳥が飛んでいるように繋がって咲き、美しい。
先日、雪の後にクリスマスローズの葉を刈り込んだ。今年はクリスマスローズ、ニガーまたはニゲラが、クリスマスから正月にかけて咲かなかった。オリエンタリスと同じ頃に咲きそうだ。どちらも元気に蕾をつけている。まだ、花の少ない寂しい庭に一面に咲くクリスマスローズは貴重で美しい。

2013年1月10日木曜日

プリムラマラコイデスの蕾とビオラの花

プリムラマラコイデスの蕾


 
 
あけましておめでとうございます。
やっと園芸日誌を書く余裕が出来た。乾燥しているがことっしの冬は寒い。我が家の庭はずっと夜には氷点下に下がる。金魚のいる玄関のひさしの中に置いているスイレン鉢は厚い氷が張っている。しかし雪は降っていないので、昼間は日が照ると暖かい。朝、地面は凍りついて、ビオラの葉、花も凍っている。しかし、昼間になると精一杯花を咲かせる。葉は地面に張り付いているが地面の下では大きく根を張っていることだろう。立春を過ぎると急に元気になる。もう少しの辛抱だ、がんばれ!と、声を掛けたくなる。それも、自分自身で蒔いた種から成長した苗だからだろう。
今年はこぼれダネが一面に苗となった。地面に一面に苗を植えているが、大きめの苗をコンテナに植え、南向きの庭に置いている。早くも蕾が開花しそうだ。これから立春までの日々が一番寒い。


2012年12月8日土曜日

ビオラの開花

ビオラ(F1フローラルパワースーパー ローズウィング)
種蒔きが遅れたせいか、例年なら11月に開花する花が、12月になった。最近は寒さが厳しく、朝は零下になる。南向きのコンテナに植えたビオラが凍った土の上で開花している。これからは、根をしっかりと伸ばして欲しいものだ。

2012年12月3日月曜日

サフランの開花(11/17)ローズヒップとバラの花

サフラン

バレリーナの開花

CLローズバレリーナのローズヒップ

ヒメシャラの紅葉
 
11月17日にサフランが満開になり、めしべを摘む。去年の開花は一斉できれいだったが、今年はいまひとつだ。けれどもたくさんのめしべが採れた。ローズヒップが赤く色づき美しい。冬のバラが色濃く咲いている。bあれリー名は冬にあまり咲かないのだがこっとしはローズヒップと一緒に咲いている。玄関にあるヒメシャラが赤く紅葉している。ついに寒い季節が始まる。

2012年12月2日日曜日

ビオラの地植えが終わる。ネリネが咲く。



11月は風邪を引いて庭仕事が思うように出来なかった。あせって庭仕事をがんばりすぎたせいで風邪を引いたのかもしれない。最後の家の周りの植栽には夫にビオラのポットを植えてもらった。11月の最後の週末に植えた。ここ2,3日は気温がぐんと下がり、昨夜は零下になった。今夜は雪がちらつくらしい。早く植えてもらってよかった。
庭の片隅に、ネリネの花が咲いている。ネリネとリコリスは非常に似ている。リコリスは彼岸花と同じ時期に咲き、葉が出ない前に咲く。ネリネは葉が茂った中から花茎が伸び花が咲く。ダイヤモンドリリーとも言われているが、初冬の陽を受けて輝く様子はダイヤモンドリリーの名前そのものだ。