2014年8月17日日曜日

クレマチス(レクタ)。オカトラノオ、オクラの花、カラミンサ

クレマチス(レクタ)

オカトラノオ

オクラの花

カラミンサ
真夏に咲くクレマチス、レクタが今満開である。駐車場の奥に咲いているので目立たないがいい香りもする。7月頃に咲くオカトラノオが今年はやっと咲き始めた。外壁の工事でずいぶん踏まれて、なくなってしまったかと思っていたが、無事咲き始めた。夫が枯れるたびに苗を買い、最後は種を蒔いたオクラが、無事大きくなり花を咲かせた。今朝は若いオクラを朝のサラダに入れた。明日、採ろうと思っていると、硬くて食べられなくなってしまうので、オクラは早めに採るに限る。カラミンサも可憐な花を咲かせている。その可憐さがなかなか写真には写らず残念である。今日は明け方雨で、涼しい。

2014年8月11日月曜日

台風の影響

週末には高知県や三重県に大雨警報が出ていた。しかし、いずれ日本海に抜けそうなので、わが家にはあまり影響はないのでは、と、思っていた。週末は静かな雨が降り続き、カラカラの庭を潤した。その上26度という高原の涼しさで、ここ数週間の暑さも一服だった。台風が日本海に抜けるあたりから、急に強風が吹き始め、庭のグリーンカーテンは今にもちぎれそうになり、丈の高い花はなぎ倒されたようになった。
一夜明けて、今朝は暑い夏の日だ。倒れたヒマワリやクレオメをどうしようと考え、ヒマワリはもうほとんどが種になっているので根元から抜いた。クレオメはポールを立て紐を張った。しかし大部分の花が終わっていたので花の下から切り戻した。蔓もかなり外れている。しかし、暑い日差しのためこの辺で中断した。

2014年8月9日土曜日

満開のトレニア、ペチュニアの中のオクラ、ころたん、サンパラソル

トレニア

オクラ

メロンのコロタン

サンパラソル
トレニアが満開になった。写真手前のブルーのトレニアはこぼれダネである。ペチュニアを植えたところに夫がオクラの種を蒔いた。5月末から何度も苗を買い、種を蒔いたがうまく育たず、さ井戸の挑戦でたくさんのオクラの苗が育っている。ペチュニアの花の中にも、、。グリーンカーテンになるかもしれないと園芸店で苗を買った,サカタのコロタンの実がなり始めた。昨年あたりからサカタのホームページで育て方の説明をしていたので興味があった。うまく食べられるまで大きくなるかな?小さなネットメロンらしい。その、コロタンの横に植えていたサンパラソルは、フェンスの日除けのためだった。しかし畑のトマトやズッキーニがあまりにも大きくなったので、その下敷きになり、最近まで花が咲かなかった。ズッキーニが夏の暑さのせいか枯れてしまったので、その隙間で花が咲いている。

2014年8月4日月曜日

バジリコの収穫とバジリコオイル、ゴーヤ、枝豆、米ナス、ゴーヤとシカク豆のグリーンカーテン、シカク豆のかれんな花









本格的な暑さがやってきた。ゆったりした二人暮らしのため、朝起きるのが遅く、もう水撒きするのが暑い時間になってしまう。最近体が痛むので水やりがおっくうになっている。今朝は夫が水やりをしてくれた。去年取り付けた自動の水やり器があるので、何とか庭の植物は生き延びているが、この日照りでは追加の水やりが必要だ。
バジリコがきれいに大きくなり、茂ってきたので刈り取って乾燥させたり、生のままオリーブオイルに入れ、ニンニクやトウガラシ、ペッパー、クリスタルソルトなどを入れバジリコオイルを作る。ゴーヤ、枝豆。米ナスの収穫時だ。ゴーヤとセイヨウアサガオのグリーンカーテンは十分その役割を果たしているが、シカク豆は発芽が遅く、まだ十分に伸びていない。水色でかわいい花が咲き始めた。

2014年7月25日金曜日

今日の収穫

タモラの開花

インパチエンスの開花

ニチニチソウの開花

トレニア

宿根フロックスが満開

 クレオメが満開
最近の野菜の収穫である。今日はブルーベリーが加わっている。日陰で養生させているイングリッシュローズのタモラはこの暑さにもかかわらずきれいな花を咲かせている。去年は枯れかけていたのだが、、。インパチエンスは種を蒔いたが、あまり発芽しなかった。このインパチエンスはこぼれダネからの発芽である。白い花の種しか植えていないのだがピンクになった。にちにちそうは今年は成績が悪い。地植えの苗は立ち枯れ病でダメになったものが多い。コンテナに植えた苗は元気でやっと開花した。ニチニチソウが不調でペチュニアが発芽しなかったので、急きょ種を買って蒔いた、トレニアである。トレニアのブルーはこぼれダネでたくさん生えるが、白いトレニアを育てたかった。やっと開花し始めた。そのそばで、ヒマワリ、宿根フロックス、クレオメが元気いっぱいである。
今日は36度まで上がった。昨日は夕方から雨が降ったので水をやらずに済んだ。今日も、夕立が来ますように。

2014年7月22日火曜日

セイヨウアサガオ、ペチュニア、ミニひまわり、クレオメ,宿根フロックス、レモン

セイヨウアサガオ(ミルキーウェイ)

コンテナのペチュニア

ミニヒマワリ

クレオメ

宿根フロックス

レモン
今年の梅雨は長いので、晴れたと思ったら雨が降り、植物を育てる人間にとっては都合がいい。グリーンカーテンのセイヨウアサガオは去年の採りダネである。発芽が早く葉が大きく直ぐに二階に上り下の葉が枯れ落ちてくる。今年は摘心しわき芽を増やすつもりだ。ミニヒマワリはいちばんはやく芽が出た直播きだ。高さもあまり高くなくちょうど良い。よく分岐し、たくさんの花を咲かせる。クレオメは強健でこぼれダネでも増える。今年の宿根フロックスはウィルスにやられず美しい。

ゴーヤとセイヨウアサガオのグリーンカーテン、セミの羽化、ペチュニアの開花

ゴーヤのカーテン

セイヨウアサガオのカーテン


セミの羽化



ペチュニアの開花

ゴールデンウィークの頃から大きくなったゴーヤがもうすっかり日よけの役目を果たしている。7月から8月の初めは美しいゴーヤのカーテンも日に当たる側だけ茂り、内側は枯れて哀れな様子になる。今が一番美しい。今日、最初のゴーヤを採った。セイヨウアサガオも成長が早くいずれは上のほうばかり茂ってしまうので、蔓を背の高さで何度も摘心した。しかしアッと気付くともう2回まで登ってしまった。
毎年セミが昇ってきて羽化するアケビの蔓を、家の壁面リフォームのために切ってしまった。今朝気が付くと、すぐそばのウッドデッキにセミの抜け殻があった。蝉はすぐ下のサンダルの上に落ちていた。かわいそうな羽化だが、無事飛び立っていった。
5月の終わりから種まきに苦労したペチュニアが開花し始めた。しかし、花はよく咲くのだが葉が少ない。多分、ナメクジに食べられてしまったのだろう。毎晩、夫が見回りをしているのだが、、。