2015年1月24日土曜日

プリムラマラコイデスの開花、ウンナンエンシスの開花、冬の野菜たち

プリムラマラコイデス

ウンナンエンシス

ラディッシュ

水菜

ルッコラ

サラダほうれん草


寒い日が続いているが、軒下のプランターのプリムラマラコイデスは元気に咲き始めた。こぼれダネの苗だが、地面に植えたものは、まだ黄緑色の葉が小さく伸びているだけだ。冬咲クレマチス(ウンナンエンシス)がフェンスで鈴なりに咲いている。
数日間雨が降ったので庭の土が黒く、こんな時には地面の下で根が伸び、球根が目を出しているのだろう。朝の食卓を彩る野菜たちが元気に伸びている。冬の人参の葉を炒めたもの、人参の生のサラダなどが新鮮でおいしい。ほうれん草はあまりほうれん草の味がしない。ルッコラはいつもの定番である。数日前にみぞれが降り、地面が白くなったが、今年はまだ雪が本格的に降っていない。去年のようなドカ雪が降りませんようにと祈っている。
 


2015年1月9日金曜日

(サカタ)サンベリーナ プチモルフォ カーペットビオラの花の変化、ストック、プリムラマラコイデス

(サカタ)サンベリーナ プチモルフォ カーペットビオラ

採りダネのビオラ

採りダネのビオラ

採りダネのビオラ

 

採りダネのビオラ

採りダネのビオラ

ストック

プリムラマラコイデスのつぼみ
あけましておめでとうございます。朝晩はマイナス4度、かなり低い気温で庭は霜で凍り付いている。しかし、雲一つなく晴れて昼間は暖かい。日当たりのいい庭の鉢植にレインセーバーの水をやる。上の写真のビオラは花が小さいカーペットビオラで、去年は購入した種でプランターで育てた。そのたねをまいたところかなり花色が変化している。F1の種ではなかったと思うが、その上プランターに植えていたので、他のビオラの種とは交雑しにくいと思っていた。しかし、結果はかなりのばらつきがあった。いろいろ変化して面白いが、なかなか同じ種類を毎年維持するのは難しい。
ストックは耐寒性が弱いので縁側にプランターを上げた。げン気に花が咲いている。地植えにしたものも、まだ元気なところを見ると、かなり耐寒性もあるのかもしれない。
プリムラマラコイデスは、毎年こぼれダネで育てる。プランターの花が終わった後、北側の庭に土ごと捨てておく。秋口には、そのあたりの地面から一斉に苗が伸び始める。わがやになじんでしまったプリムラである。

2015年1月5日月曜日

ビオラの花(トリダネによる花色の変化)

毎年一番たくさんタネを蒔いているビオラの色の変化を不思議に思う。研究者ではないので、きちんと受粉させ、そのタネを発芽させて鼻の色の変化を調べようとは思わない。しかし、毎年、たくさんのトリダネをを蒔いてそれらの苗を育てるが、ブルーの色が段々強くなってくる。家の周囲は真っ白な花で飾りたいと、毎年城の種を購入してその苗を植える。しかし、トリダネは今年など、こいむらさいきろがほとんどになってしまった。もっと白っぽい花が混じるはずだったのに、トリ原種の色が紫なのだろうが、もう少し、色をカラフルにしかもきれいに混ぜるためには、タネを色別、種類別に採るくらい配慮しなければならないのかもしれない。ゆうダネを蒔いた地面は一面濃い紫色になった。

2014年12月31日水曜日

ビオラの種

冬咲クレマチス(ウンナンエンシス)

キャベツ

ギリアの苗

アグロステンマ

たくさんの直播き種の苗たち
たくさんの苗たちが元気よく大きくなっていく。今年は11月から花を咲かせ始めたビオラは種をつけている。種を摘んで乾かしている。不思議なことだが、ビオラの種をつける時期は、わが家では5月の終わりころである。3,4月の花の盛りにはほとんど種が大きくならない。よく実った大きな種を摘みたいと待っているが、花があまり咲かなくなり、株が弱って枯れ始めるころに種が大きくなる。だから、枯れかけたビオラをいつまでも植えていると,近所の方に言われる。それなのに、なぜ、この寒い時期、しかも花が少なく、虫もあまりいない時期に一度種をつけるのだろうか?

キャベツも元気に大きくなっているが、ビオラと同時に種を蒔いた葉牡丹の苗は園芸店のようにきれいに色づかない。肥料のやりすぎ、種まきの時期が遅すぎたなどと原因は考えられるが、いつもうまくいかない。玄関回りの寒い北側に冬は花が植えられない。カチンカチンに凍ってしまうからだ。葉ボタンは何とか生き延びるので種を蒔くのだが、ヒヨドリのえさになってしまう。さびしい庭にフェンスにクレマチスのウンナンエンシスが咲いている。これから花粉症が始まる時期まで、庭の植物は寒さに耐え静かに地中で成長する。

2014年12月27日土曜日

野菜、ビオラ、ストックなど

収穫した人参

人参の葉

ねぎの収穫

ねぎ

ブロッコリー
 

ビオラ







ストック

カモミール

オキザリス(パーシカラー)
もう、今年が終わろうとしている。庭に取り付けたクリスマスのイルミネーションを外し、庭を眺めている。今朝はマイナス4度まで下がった。朝8時過ぎに窓を開けると、庭が霜柱で凍り付いている。それでも、昼過ぎにはビオラは生き返ったようにピンと花を咲かせる。10月に植え付けた小さな苗たちが元気に育っている。最後に直播きした場所からは、いろいろな苗がまじりあって伸び始めている。アグロステンマ、サポナリア、ギリア、デルフィニウムなど、所狭しと生え始めている。そんな冬の庭の風景は心が和む。8月の終わりに蒔いたビオラを地植えして、もういっせいに花が咲いている。今年は花が早く美しい。多分、種まきの苗箱で成長させずに、ポットに2,3本づつ移植し丁寧に育てたためだろう。
ビオラと同じに種を蒔き、ひときわ成長が早かったストックは来春に花を咲かせるつもりだったのに、今満開である。耐寒性があまりないので、最近は濡れ縁の上にプランターを上げている。けれども地植えにしたものはそのままである。なんとか生き延びてほしいのだが、、。こぼれダネで生えてきたカモミールがかわいい花をつけている。寒い時期に花が少ないのでプランターに上げた。オキザリスが毎年同じプランターで元気に花を咲かせる。来年は球根を掘り上げようと思う。今年の12月はほとんど人ごみに出かけなかったので風邪をひいていない。健康な年末であることを願っている。来年も庭仕事ができますように、、。

2014年11月9日日曜日

きのうからのbloggerのトラブル!! サフラン、レモンの収穫。ハボタンとストック






 

 


昨日からブログが表示できずに、どうなったんだろうかと困惑した。いろいろ調べているうちに、blogger自体のトラブルらしいことが分かった。無料のブログだからと、トラブルに対してのなんnお説明もない不親切さにがっかりしている。このブログを始めたころは他のブログと比較してその使い勝手の良さはずば抜けていた。最近は変更に次ぐ変更で、少し疑問に感じ始めている。

新しく送っていただいたサフランの球根に無事花が咲いた。きれいな写真を撮るまで花を摘まないで、と、夫に頼んでいる。サフランのめしべが傷むからと、開花するとすぐ摘んでしまうので、花を楽しむ暇がない。レモンが色づいてきたので、収穫し、一つだけ紅茶に入れて使った。香りは今一つだったが、味はいい。残りのレモンは追熟させる。ハボタンがなかなか色づかないがひとまずコンテナに植えた。ストックの花が咲き始めた。

2014年11月3日月曜日

ビオラをすべて植え終わる。

植える前のビオラのポット苗

地植えしたビオラ

コンテナに植えた苗箱のビオラ苗

ホクシア

オキザリス


ブロッコリの収穫

初夏に種を蒔いたネギ

ネギの収穫
ついに八月の終わりに種を蒔いて以来、ベランダで育て続けたビオラなどの苗をすべて地植えした。ビオラはコンテナに4鉢ほど植えつけた。これからはナメクジなどの被害が少ないように願っている。植えつけは腰が痛くて、ここ数日雨が降るとホッとしている。しかし、地植えはあまり遅くなると根が十分に張らないうちに霜にあう。そうすると、苗ごと持ちあがって、十分に冬を過ごせないこともある。ビオラは耐寒性があるが、しっかり地面に根を張ってhあるを迎えてほしい。いくつかの苗は、早くも花が咲き始めている。毎年縁側の下で冬越しをするホクシアであるが、今年は虫にやられ充分に花が咲かなかった。今頃になって美しい花を咲かせている。オキザリスの球根は夏の間は北側の涼しい場所で夏越しをさせる。芽が出てくるころに南側に置く。もう花が咲く始めた。冬のさびしい庭でひときわ華やかに花を咲かせ続ける。手間いらずの球根である。鉢植にしていたレモンを地植えにした。ブロッコリは枝ごとにできる種類で今朝も収穫して朝ごはんのサラダにした。採りたては、ゆでるよりも軽くオリーブオイルで炒めるとおいしい。初夏に夫が種を蒔いて育てているネギは小さなときは薬味に使っていた、きょうはすき焼きのネギとして収穫した。