2015年4月2日木曜日

クレマチス(アーマンディ)のつぼみ、シバザクラの開花、宿根スミレ、ビオラたち

クレマチス(アーマンディ)

芝桜

宿根 スミレ

植栽のビオラ

ビオラ

ビオラ

ビオラ

ビオラ
関東のスギ花粉はどうやら峠を越したようである。ヒノキの花粉にも反応する私は、これからゴールデンウィークまでが、最後の頑張りである。花粉症も後半になると、喉の奥の腫れ、咳、耳の奥のかゆみなど、次々に症状が移っていく。花粉症でない人には、この長く苦しい症状が分からないので、この時期なるべく会わないようにしている。花粉症であっても症状の軽い人は、もう楽になったから出かけよう、などと気楽な事を言い出すので、精神的によりダメージを受ける。庭仕事が好きな人にとって、花粉症は大きな損失である。ともあれ嘆いていても仕方がない。
庭は春らしくぐんぐん緑が茂ってくる。土の面積が緑で覆われてきた。これから、春本番である。クレマチスの先駆けとしてアーマンディのつぼみが膨らんだ。外の植栽のビオラの縁取りにしている芝桜が3分咲きである。去年蒔いたビオラの種は今、満開でやっと種まきが報われた心境である。週末は雨のようで期待している。

2015年3月29日日曜日

続球根たち、ワスレナグサ、アーモンドの開花

ワスレナグサ
チオノドグサ

シラー シベリカブルー

ムスカリ

シラー シベリカブルー

ヒヤシンス

アネモネ
アーモンドの花

日中の気温が20度になると、窓を開けたくなる。毎年この時期は苦しい。朝晩は寒くて暖房を入れると、昼は暑くて花粉のために窓が開けられない。憂鬱な時期だ。写真を撮るために外に防御して出るが、ゴーグルは曇って、どこに花があるかわからずにシャッターをやみくもに押して部屋に帰る。今は花が咲き始めた一番美しい時期なのだが、、。小球根のチオノドグサ、シラー シベリカブルー、ムスカリが美しい。植えっぱなしにせず、掘りあげたほうが姿が美しいのだが、毎年けなげに咲いてくれ貴重な球根である。こぼれダネで毎年美しいガーデンの背景になるワスレナグサが咲き始めた。一面に小さな花が長期間咲き上がってくるので、丈のある植物の支柱にもなる。大好きな花だ。アーモンドは去年も早くからきれいな花が咲いたが、途中で実が落ちてしまった。今年は実が食べられますように。

2015年3月22日日曜日

球根たち

スキラ シベリカブルー

アネモネ

アネモネ

アネモネ(フルゲンス)

プルモナリア

チューリップ
いろいろな植物が芽吹き始めた、ここ数日、球根類の開花が続く。小球根のスキラシベリカブルーが美しい。近くにたくさん植えていたはずの小球根たちが芽を出さない。もう少し遅く咲くのか、球根がなくなってしまったのかわからない。アネモネはまいねんはながさく小球根の一種だが、花は華やかで美しい。今年も球根を買い足した。すこしずつ開花し始めた。アネモネ(フルゲンス)は毎年たくさん花を咲かせる強健な宿根のアネモネだが、今年は元気がない。プルモナリアは早春に咲く宿根の濃いブルーが美しい花だ。グラウンドカバーの一種なので、近くのアジュガなどに押しつぶされていたので、晩春に掘り起こして植え替えた。今年は花が遅かったがたくさんの花が咲いた。チューリップが咲き始めた、秋に植えた球根ではなさそうで、以前の球根から早々と咲いたようだ。
花粉がものすごいので、ほとんど外に出られない。意を決してしっかり防御して庭に出る。やりたい仕事がたまっていて、つい長居してしまう。夜中に咳が止まらなくなったりする。あとひと月の辛抱だ。

2015年3月8日日曜日

クリスマスローズ、ルッコラ、水菜、原種シクラメン

クリスマスローズ

クリスマスローズ

クリスマスローズ

クリスマスローズ

クリスマスローズ

水菜

ルッコラ

原種シクラメン
クリスマスローズが美しい。初めてクリスマスローズを見たとき、なんて美しい色なんだろうと感激した。絵に描こうと苗を購入して株が増えてきた。いろいろな珍しい模様や八重のクリスマスローズも増やした。けれども、ひっそりとした一重のクリスマスローズが群生する様子が一番美しいと思う。
朝の食事に使う、サラダほうれん草やミニ人参が終わった。今度はルッコラと水菜がサラダの主役だ。冬の野菜は虫がつかずに美しい。
晩秋に咲いていた原種シクラメンが、今年は咲かなかった。早春に花が咲き始めた。見落としそうなくらい小さい花だ。これも群生してくれることを願って植えたのだが、2,3株のままだ。
花粉本番、庭に出るのが苦しい。先日は霧雨だったのでゴーグルやマスクをつけてクリスマスローズの古い葉を刈り込んだ。今週にはタイマー付きの水やり器を復活させる。水道が凍って水やり器が壊れてしまう恐れがあり、冬場は外していた。おかげでレインセーバー(雨水タンク)の水とジョウロが活躍した。

2015年2月25日水曜日

今日の庭

クリスマスローズ

スイセン

プリムラ マラコイデス

ビオラ

ビオラ
暖かい天気で、空がかすんでいる。黄砂と花粉のせいだろう。薬で眠たいが、まだマスクとゴーグルをつければ、短時間の庭仕事はできる。クリスマスローズが開花し始めた。房咲きスイセンがきれいに咲いている。プランターのプリムラマラコイデスは満開である。地面のプリムラは葉が黄色くなっている。もうすこしの辛抱だ。南向きの庭のビオラは葉も花も元気で美しい。庭全体では、まだまだだ。このまま雪が降らなければ、春の花が少しずつ咲き始める。水やりが必要な時期になる。

2015年2月15日日曜日

スイセン、ハボタン、花粉症がはじまる

スイセン

ハボタン

昨日から暖かな天気だ、庭に出てレインセーバー(雨水タンク)からジョウロで水をやる。縁側のストックやビオラが乾いている。水をやり終えると鼻水が流れて、頬がかゆい。少し早い花粉症が始まったようだ。いつもなら薬を飲み始めているのだが、飲みはじめの眠さが嫌で、つい先延ばしにしていた。30年余りの花粉症との付き合いから、アレルギーの強さは個人差があるので、医者の薬と自分で防ぐしかないと思う。花が咲き始める一番いい時期に花粉症とは、毎年うんざりである。
 
南側の庭で白いスイセンが咲き始めた。スイセンは小さくて白い花が好きだ。大きな八重の花は美しいが、支柱なしでは支えられない。寒さの中、自立して凛と咲く姿が美しい。去年の8月に種を蒔いたハボタンはヒヨドリのえさになった。凍り付いてしまう北側の入り口に何とか花を置きたくて、ハボタンの種を蒔くのだが、来年はやめよう。この暖かさは続かず、また雪が降るらしい。春の雪はすぐ解けることを期待しよう。

2015年2月9日月曜日

クロッカス、クリスマスローズ、エリカ

今年初めてのクロッカスの開花

クリスマスローズのつぼみ

クリスマスローズのつぼみ

クリスマスローズのつぼみ

エリカ
寒い日が続くが、太陽の光が少しずつ春めいてきた。南側の庭でクロッカスが咲き始めた。花茎の短い可愛いクロッカスが好きだ。クリスマスローズはなかなか花茎が上がってこない。しかし傍によって覗き込んでみると、もうしっかり花が開きかけている。北側の駐車場わきでエリカが咲き始めた。白くて小さなかわいい花だ。