2015年9月21日月曜日

ビオラの苗の間引き、ポットに植える





3週間近く続いた長雨が終わり、秋晴れのさわやかな日々だ。長雨が終わると急に伸び始めたビオラの採りダネの苗は、間引きをしなければもやし状態になり、いい苗が育たない。幸運なことにたくさんの苗が育つと、今度は間引きで悩ませられる。同じように育っている苗を選別して捨てることは精神的に苦痛だが、しっかり時期を見計らって決断しなければ、弱い苗ばかりになりうまく育たない。今年は夫が引き受けてくれて、一回目の間引きが済んだ。苗を見ると時期が遅すぎたようだ。
購入した種は少量なので、間引きせずにそのままポット植えにすることにした。最初に大きくなったストックの苗とビオラ(ブルーナホワイト)をポット植えした。驚いたことに、根がほとんど伸びていなくて、かえって最近発芽したビオラ(ほむら 桃花)のほうが元気に根を張っている。長雨にさらしたため、過湿で苗が傷んだようだ。少しがっかりだが植え替えながら、これから何とか元気に育ってほしいと願う。
少ししか作業をしなかったが、腰が痛くて歩けない程だった。

2015年9月13日日曜日

ビオラの苗、リコリス

リコリス

ビオラの苗

ビオラの採りダネ

ストックの苗
 
 

やっと晴れ間が出てきて、ビオラの苗が成長しそうだ。2週間ほど続いた雨交じりの涼しい日は、種の発芽には好条件だったが、底面給水にしていたので水がたまりすぎて、あまりよくない状態だった。今日はすっかり乾いて元気になったので、薄めたハイポネックスを入れて、水やりをした。
庭の植物や草が茂りすぎていたので、草取りや剪定をした。蚊が押し寄せるので、蚊取り線香とスプレーを使った。

2015年8月31日月曜日

シカク豆の収穫、レクタの花、ビオラの苗。

ゴーヤ、シカク豆

クレマチス(レクタ)

ビオラの苗
今年初めてのシカク豆の収穫。おもったより収穫が遅く、やっと食べることができた。クレマチス(レクタ)は芳香もあり、強健な夏咲のクレマチスだ。しかし、あまり目立たない。
8月21に蒔いたビオラの苗もやっと大きくなり始めた。もう雨交じりの肌寒い天気は終わってほしいものだ。

2015年8月30日日曜日

メロン(コロタン)を食べる、ゴーヤが熟してきた

部屋で追熟させているころたん

コロタンを食べる


ゴーヤの実が熟してしまった


ここ数日涼しいというより肌寒い天気が続く。おかげでビオラは無事発芽した。もうぼつぼつ雨もやんでほしいところだ。グリーンカーテンのゴーヤがまだあまり大きくないのに熟してあかい種が見える。昔はこの赤い種の周りが甘いのでおやつとして食べていたらしい。
突然枯れてしまったコロタンを収穫し、家で追熟させている。緑色の肌から少し黄色くなってくるころが収穫時だといわれているが、まだ若いままのコロタンが果たしておいしく食べられるか不安だった。1週間ほど置いた実を食べてみたが、十分に甘くて柔らかかった。まだネットも出てきていない売りのような表面の若い実を、夫がエビチリソースに炒めて入れた。とてもおいしかった。丹精込めて育てたメロンが無事食べられてほっとしている。

2015年8月26日水曜日

メロン(コロタン)が枯れてしまう、ビオラの発芽

ビオラ(ブルーナ ホワイト)の発芽

コロタンが枯れる
最近の猛暑続きで、雨が降り涼しくなったと思ったら、メロン(ころたん)が枯れ始めた。1週間前に1本、また1本枯れてしまった。もうすぐ取り入れかなと思っていたが、去年は9月の10日過ぎに収穫していたので、楽しみにしていた。収穫して追熟させたら、去年のようなおいしいメロンになるだろうか?今年はたくさん収穫しようと、大切に手入れしていた夫ががっくりしている。
8月21日に蒔いたビオラの種でやはり購入したビオラ(ブルーナ ホワイト)サカタのタネ、が一番に発芽した。今日も肌寒いほどの日だ。この時期に発芽できてほっとしている。

2015年8月25日火曜日

ストック(ベビーミックス)の発芽、ビオラも発芽の気配

ストックの発芽

ビオラの発芽
8月21日に種を蒔いたビオラとストック一袋の発芽が始まる。4日目である。例年、お盆過ぎに急に涼しくなる時がある。この1週間ばかりがビオラの種まきの適期だ。9がつの10日過ぎ頃になると、直接地面に蒔いても発芽する。25度を下回ったころが一番発芽しやすい。しかし、この数週間の違いで、10月の半ば過ぎに花が咲き冬中花が咲く苗になるか、年を越して3月の初めに花が咲くかの違いになる。自然に春に咲かせるほうが楽で津用苗かもしれない。また、労力も少なくて済む。しかし、園芸店や家々のコンテナにパンジーやビオラが咲き乱れている頃、小さい苗を育て続けるのは勇気がいる。つい、満開のビオラの苗を買いたくなってしまう。そんな理由で、毎年この時期にあせって種を蒔く。今年も運よく25度を下回った日が続いている。台風の風雨にさらされることも多いので、室内に取り込むことがある。今は、新聞紙を外してベランダに並べている。

2015年8月22日土曜日

ビオラの種を蒔く



8月21日にやっとビオラの種を蒔くことができた。先日から涼しい雨が降っていたので、早く蒔きたかったが、材料がそろわず、体力も今一つだったので、種まきが終わってホッとしている。まず、底水のために発泡スチロールの箱を手に入れなければならない。苗箱が大きすぎて発泡スチロールをお店でいただいたが、カットして使わなければならない。夫の協力で無事道具がそろい。種まきも種がうまく見えないので夫に蒔いてもらった。種と用土を混ぜて均一に蒔くという方法だ。用土を湿らせ、底面にたっぷり水を張り、上を新聞紙で覆って、完了。これから1週間ほどが涼しい天気でありますように。ビオラの種まきは25度以下が望ましいからである。