2016年6月13日月曜日

果物の収穫、野菜畑、苗床の様子

ブラックベリー

ジューンベリー

今朝の収穫

つるなしいんげん(セリーナ)の花

ズッキーニの苗

セリーナとルッコラの収穫

日日草の苗

ひまわりとクレオメの苗

コスモス、コーンフラワー、

今年はブラックベリー、ジューンベリーがよく実った。写真はないがラズベリーもよく実った。お皿の黄色い実がラズベリーである。朝ごはんのデザートで食べ、余った分でジャムを作った。収穫は楽しい。インゲンやアスパラルッコラも朝の食卓を彩る。
ゴールデンウィーク明けに蒔いた種が今年は順調に育っていない。大切に透明のカバーをかけて育てた、ミニペチュニアの種は発芽しなかった。慌てて、今度は日日草の種を注文し、やっと発芽している。コスモスやコーンフラワーは大きくなりすぎてjいう絵の時期を逸している。春の花が種採りがまだ終わらず、植える場所がなかったからだ。なんだか、がっかりの種まきだった。種を蒔くのはひとつの賭け、たくさん発芽するときもあり、だめになることもあり、まったく発芽しないこともある。かなり几帳面にじょう権を整えて種を蒔くのだが、必ずしもうまくいくとは限らない。苗ができすぎて嘆く時が一番幸せかもしれない。今年の夏は失敗だったが、夏の苗はよく失敗する。

2016年6月2日木曜日

現在の野菜畑と種採り








春の一年草が終わり、それらの種の収穫の時期だ。庭の枯れた花たちを片付けながら、それらの種を収穫する。それは種を蒔く人にとって一番満足する時期でもある.きれいに熟れて、乾いてきた種の形は美しい。本当にご苦労様と言いたくなる。
畑ではつるなしいんげんのセリーナ、ズッキーニなどが大きくなっている。出来立てのアスパラガスもたくさん朝の食卓に上った。イチゴもおいしかった。シカクマメが芽を出し、ゴーヤのつるが伸び始めた。

2016年5月28日土曜日

再びバラとクレマチス














たくさんのクレマチスが咲いた。今も咲き続けている。最近はクレマチスが世代交代をして、なくなってしまった種類、新しく購入した品種など、まだ名前が正確につかめていない。そうこうしているうちにクレマチスの季節が終わってしまう。ひとまずUPして、後で名前を書き加えよう。

フウロ、



ブローディア

春咲きシュウメイギク

ラベンダーの蕾

こぼれ種でアリッサムの中に咲いたペチュニア

花菱草

ジギタリス
今年はバラが華やかに咲いたので、目立たない宿根草や毎年咲く小さな花が目に留まりにくい。黒フウロは茂りすぎたので、去年刈り取った。今年はひっそりと咲いた。白い花のフウロはあまり増えない。ひっそりとしたたたずまいが好きな花だ。これらの宿根草は10年選手だ。春咲きシュウメイギクも花が美しくて強健なのだが、株が大きくなりすぎるので、今では一株だけである。花菱草のサーモンピンクが美しいので種を取ろうと思っている。ジギタリスは最近ピンクが多くなり、貴重な白い花である。これも種を庭にばらまいておこう。

2016年5月22日日曜日

バラの季節

イングリッシュローズ(タモラ)

CLローズ(アイスバーグ)

HTローズ(琴音)

タモラの満開

CLローズ(ポールズ ヒマラヤンムスク)

エンジェルローズ

バレリーナ

CLローズ(サマー スノー)

CLローズ(キング)

サマー スノー

テラコッタローズ(コーヒー オベーション)
今年はたくさんのバラが、バラゾウムシやチュウレンジバチの被害少なくきれいに花を咲かせた。夫が毎朝、虫退治と殺虫剤や抗菌剤をかけ続けたせいかもしれない。例年、最初の蕾が全滅していた、アイスバーグがきれいに咲いた。もうだめかと思い、今年はとげのないCLローズの新苗をネットで購入してしまった。バラの愛好家にはとげなど気にならないかもしれないが、庭の手入れをするときにケガが多く、我が家ではなるべくとげなしのバラを購入することにしている。種類も限られてくるが、草取りやシュートを誘引するときなどケガが少ない。薄いピンクのクロリスと赤い中輪の花をたくさん咲かせるキングはCLローズで棘がほとんどない。雨も少なかったが、バラの花を長く鑑賞することができた。