2017年4月26日水曜日

3月の花たち

プリムラ マラコイデス

プルモラリア

アーモンドの花

ネモフィラ(マクラータ)

アネモネ(フルゲンス)

チオノドグサ

シラー シベリカブルー

プリムラポリアンサ

ネモフィラ(インシグニスブルー)
花粉症のせいか、このところ園芸日誌の更新が滞っている。気が付いてみると、もうすぐ5月になる。ゴールデンウィークのあたりで、杉とヒノキの花粉がやっと終わる。もう、30年来のことだが、花粉症の時期は気が滅入る。しかし、その時期は、花たちが一斉に咲き始める時でもある。窓から毎日眺めているが、短時間の庭での作業になる。マスクやメガネ、ぼうしなど装備だけでも大変だ。まず、カメラでt案時間で写真をたくさん撮る。ファインダーはあまり見えないので、パソコンにインポートして見る。半分くらいがピントが合っていなかったり、花からずれた場所を撮っていたりする。仕方がないが、その中でよさそうな写真を、毎日、ウェブアルバムに載せる。これは、ブログのサイドバーにリンクを貼っている。園芸日誌まで手が出ずに、毎日が過ぎていく。今日は久しぶりに3月の写真を載せた。
9月に北側で夏越しをした、プリムラ マラコイデスのプランターの周りから、一斉にこぼれ種からの苗が発芽する。今年は、大事にそれらを南側の木陰の場所に、一本ずつ植え、虫を防ぐためのオルトランと抗菌剤、肥料を撒いた。それらが見事に、今年の庭を埋め尽くした。ビオラの花がかすむくらいだ。

2017年3月20日月曜日

クリスマスローズがきれい



クリスマスローズの花びらに見えるところはガクだが、それらがきれいにみえる時は、花盛りのような気がする。本物の花が終わったころに、花茎がのびてうつくしく姿を現す。長い間花が咲いているように見える。あじさいやくれまちすも同じような感じだが、夏ころまで咲いている場合が多い。種は撮って採って保存すると発芽しないらしい。湿った状態で保存するのがいいtおいうのは面倒なので、そのまま地面に埋めておく。白いクリスマスローズと赤いクリスマスローズが交雑し、たいていは赤くなる。時々縁が赤くて全体が白いものもできる。こぼれ種の子供たちの花も楽しみだ。
今日は暖かかったので水まきをした。チューリップの葉が伸びたり、クレマチスのシュートが伸びたりと、春がもうすぐそばまで来ている。

2017年3月4日土曜日

3月の庭、クリスマスローズ、ビオラ、プリムラ マラコイデス、ネモフィラなど









上の写真は去年の採り種から咲いた花である。昨年はブルー系統の花が多かったので、比較的白っぽい花の種を採取した。親の花の顔が垣間見られ、いとおしい気分になる。




クリスマスローズの開花が遅かった。12月の終わりからほとんど雨が降らなかったせいもあるかもしれない。最近少し暖かくなったので、水やりをして、雨も降るようになった。去年よく咲いた花が元気がなかったり、今年急に大きくなった花もあり、悲喜こもごもである。白系統を殖やそうとしているのだが、赤い花のほうが強く、白の子供もピンクになるようだ。種からおおきくなった子供は特にかわいい。

昨秋、久しぶりに蒔いた、ネモフィラである。葉が広がってほかの植物を圧迫することが多く、種を蒔くのをやめたのだが、今年はネモフィラの絨毯となってくれるだろうか?

最近花粉が飛び始めた。庭に出ることも、写真を撮ることも大変な時期だ。

2017年1月29日日曜日

新年の庭の花たち

ビオラ、南側の地植え

ビオラ

ビオラ

プリムラマラコイデス、外側の植栽

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。12月の終わりから、アレルギーも加わってひどい咳が止まらずに、パソコンに向かう時間がなかった。年賀状を作ったりそれらの整理にも手間取った。新しい年にはサイドバーのweb albumを更新したり、ブログのフォルダの年度を変えたりと、細かい操作が多く、つい仕事がはかどらない。その間に、庭の植物は、特にビオラの苗が、元気に大きくなり花を咲かせている。去年は種まきに失敗して苦労したので、ことさらうれしい。いい天気が続いていることも原因だろう。先日暖かな日に、最後に残っていたは知上のバラの土を入れ替える作業をした。ついでに、1センチにも満たなかった最後のビオラの苗をこんてなに詰め込んで植えてあったのが、みな大きくなって窮屈になった。あたらしいコンテナを2個用意してそれらを間引き移し植えた。地面の表面は小さな苗だが、地中の部分は握りこぶしくらい大きかった。カラカラの庭に水を撒いて終了。

2016年12月26日月曜日

冬の庭

ヒメシャラの紅葉

CLローズ(バレリーナ)のローズヒップ

冬咲きクレマチス(シルホサ)

オキザリス(パーシカラー)の開花

プリムラマラコイデスの苗

花菱草とオルレアの苗

ルピナスの苗
春に咲く花たちの種まきが9月に始まり、それらを苗にして地植えにして、やっと11月が終わる。今年は突然の雪で心配したが、すぐ溶けたので、苗はあまり傷まなかった。最近の朝晩の寒さで、心配した小さな苗たちも元気に地面になじんでいる。小さなビオラも花が咲いている。今年は例年よりもたくさんのチューリップの球根を植えた。ネットで購入したせいもあるが、、。まだやらなければいけない仕事が残っているが、例えばバラの誘引、ばらの鉢の土の入れ替えなど、庭は寒いし、年末のs日常の仕事が溜まっているので、これで良しとしよう。

2016年11月18日金曜日

現在のビオラの苗



宿根草のトリカブトの花

今年最後のクレマチス

秋のバラ(ホワイトオベーション)

秋のバラ(エンジェルローズ)
今年はビオラの種まきで何度もうまくいかず、やっと育った小さい苗を地植えしている。霜が降りる前に何とか根が張ってほしい。最近の晴れた日でぐっと大きくなった。それぞれの苗を地植えし、バラを誘引し、球根類を植え込み、やっと冬を迎える準備ができた。身体が思うように動かず、疲れ果てるので、もうやめようとこの時期には思う。しかし、種を蒔くことをやめてしまうと、自分自身の人生が終わってしまうような気もして、ことしもなんとかがんばった。

2016年11月7日月曜日

今年のビオラやその他の花の種まき










今年のビオラの種まきはうまくいかなかった。毎年8月の末に蒔くビオラの種だが、なるべく自然に発芽するように、少し時期を遅くした。一回目の種はすぐに芽が出た。しかし、それ以来の長雨でうまく育たなかった。2かいめの苗は9月の22日ころに蒔き、ずいぶん遅く、長雨続きのために、発芽してもうまく大きくならなかった。途中でウィルスにやられ抗菌剤を撒いてやっとおおkやっとおおきくなり始めた。さいきん晴れの日もあるので、ポットに移植して大きくして地植えしようとした。しかし例年から考えると11月の半ばで初霜が降りることが多い。霜が降りる前に地植えし手、しっかり根を張ってもらわなければ、冬を乗り切れない。冬に強いビオラだが、霜で地面から持ち上がってしまうと、枯れてしまう。仕方がないので、1センチにもならない小さな苗を地植えにした。どうか大きく育ってほしいものだ。ほかの花の種はビオラに手がかかったので、ほとんど直播にした。これらは順調に発芽している。