2017年6月17日土曜日

5月の庭

ベランダから見た庭の写真

今年初めてのアスパラガス

クレマチス

カモミール

サポナリア

ギリア

クレマチス(マルチブルー)

西洋オダマキ(ブラックバロー)

オダマキ

黒フウロ

ギリア

サポナリア

花菱草、オルレア、サポナリア、アグロステンマなど

クレマチス(モンタナ スノーフレーク)

クレマチス(H.F.ヤング)

サポナリア

アーモンドの実

ヤグルマギク(ブラックボール)

ピートバンヒマワリ、センニチコウの発芽

タイムが満開

CLローズ(群星)

フロリバンダローズ(琴音)

エンジェルローズ
 

アグロステンマ

琴音

オルレア、花菱草

ギリア、オルレア

ジギタリス、

イングリッシュローズ(タモラ)

アグロステンマ

CLローズ(クロリス)

Clローズ(群星)

CLローズ(サマースノー)

クロリス

CLローズ(キング)

CLローズ(ポールズ ヒマラヤンムスク)

クロリス

キング

CLローズ(バレリーナ)

クレマチス(ニオベ)

クレマチス(エリオステモン)

朝倉山椒の実
5月は花盛りで、庭の手入れも大変だった。朝、虫や病気のチェックをし、写真を撮ってパソコンに取り込み整理をする。花の名前がわからなくなっているものを調べたり、ピントの合っていない写真やうまく撮れていない写真を削除したり編集したりしていると、もう次の日には別の花が沢山咲いてしまう。そんな追いかけっこで庭仕事は忙しい。この時期は風が強くなり、丈の高い植物の支柱を立てる、ひもで縛る、などの作業も手間取る。その上一番庭が美しい時期でもあるので、眺めてはまた庭仕事を始める。
バラは手がかかるので、なるべく植えないように心掛けているが、やはり華やかなので、つい植えてしまう。庭のツルバラはポールズ ヒマラヤンムスクを除いてほとんど棘なしに変わった。棘のあるバラは美しいものが多いが。それ以上に棘による被害が多く、特に目に手術をして以来、棘に気を付けている。今年はキング、クロリス、サマースノー、群星、南部ザクラなどが一面咲き、ため息が出る程だった。
続いてクレマチスの時期でもある。この時期の花たちはサイドバーのWeb Album, cirrhosa2017に写真とコメントを載せているので見てほしい。コメントは右上の i マークを選ぶと読むことができる。
夫が野菜作りを頑張っているので、いろいろな収穫があり、食卓も華やぐ。自分自身が植えたのでないので、つい写真を撮り忘れたり、名前がわからなかったりでいい写真が少ない。

4月の庭

ムスカリ

アネモネ(フルゲンス)

プリムラポリアンサ
 

セリンセ

クレマチス(アーマンディ)

ネモフィラ(インシグニスブルー)

ネモフィラ(マクラータ)

ネモフィラ(インシグニスブルー)

シバザクラ

シバザクラ、ビオラ、プリムラマラコイデス
 

チューリップ




ピートバンに夏用の種を蒔く

収穫したタマネギ
4月、5月は庭の世話が忙しくて、満足に園芸日誌を更新できなかった。サイドバーにあるWebAlubum、cirrhosa2017には、毎日しゃしんをアップロードし、忘れないように名前やコメントを入れた。最近庭の仕事が少し落ち着いたので、園芸日誌の整理をしている。来年のために書いておこうと思う。今年は4月に雨が少なかったせいで花の咲き始めは遅かった。しかし、虫の被害やウィルスによる被害が例年より少なかった。なかなか出てこないチューリップの球根にやきもきしたが、きれいな花が咲いた。ビオラよりもプリムラ マラコイデス、ネモフィラのほうが咲き誇った。プリムラ マラコイデスの種は細かく粉のようで、種蒔きをしても発芽率は低い。しかし、花の終わった植木鉢を北側の涼しい日陰に置いておくと、9月の初めにこぼれ種から苗が一面生えてくる。それらを毎年育ててきたが、今年は特に、土を入れ替え、防虫抗菌剤もまき育てた。家の周りの植栽、庭のボーダーの縁取りすべてに植えてもあまるほどの苗になった。10月に地植えしたそれらの苗が非常に元気で、のちに植えたビオラを覆うほどの花が咲いた。
4月29日には最初の夏用の種まきが終わった。ペチュニアなどの細かい種は土もかけないので外で苗箱に蒔くと、突風で飛ばされたりして発芽しない場合が多い。今回は丁寧にピートバンで日当りのいい南の出窓で発芽させた。

2017年4月26日水曜日

3月の花たち

プリムラ マラコイデス

プルモラリア

アーモンドの花

ネモフィラ(マクラータ)

アネモネ(フルゲンス)

チオノドグサ

シラー シベリカブルー

プリムラポリアンサ

ネモフィラ(インシグニスブルー)
花粉症のせいか、このところ園芸日誌の更新が滞っている。気が付いてみると、もうすぐ5月になる。ゴールデンウィークのあたりで、杉とヒノキの花粉がやっと終わる。もう、30年来のことだが、花粉症の時期は気が滅入る。しかし、その時期は、花たちが一斉に咲き始める時でもある。窓から毎日眺めているが、短時間の庭での作業になる。マスクやメガネ、ぼうしなど装備だけでも大変だ。まず、カメラでt案時間で写真をたくさん撮る。ファインダーはあまり見えないので、パソコンにインポートして見る。半分くらいがピントが合っていなかったり、花からずれた場所を撮っていたりする。仕方がないが、その中でよさそうな写真を、毎日、ウェブアルバムに載せる。これは、ブログのサイドバーにリンクを貼っている。園芸日誌まで手が出ずに、毎日が過ぎていく。今日は久しぶりに3月の写真を載せた。
9月に北側で夏越しをした、プリムラ マラコイデスのプランターの周りから、一斉にこぼれ種からの苗が発芽する。今年は、大事にそれらを南側の木陰の場所に、一本ずつ植え、虫を防ぐためのオルトランと抗菌剤、肥料を撒いた。それらが見事に、今年の庭を埋め尽くした。ビオラの花がかすむくらいだ。

2017年3月20日月曜日

クリスマスローズがきれい



クリスマスローズの花びらに見えるところはガクだが、それらがきれいにみえる時は、花盛りのような気がする。本物の花が終わったころに、花茎がのびてうつくしく姿を現す。長い間花が咲いているように見える。あじさいやくれまちすも同じような感じだが、夏ころまで咲いている場合が多い。種は撮って採って保存すると発芽しないらしい。湿った状態で保存するのがいいtおいうのは面倒なので、そのまま地面に埋めておく。白いクリスマスローズと赤いクリスマスローズが交雑し、たいていは赤くなる。時々縁が赤くて全体が白いものもできる。こぼれ種の子供たちの花も楽しみだ。
今日は暖かかったので水まきをした。チューリップの葉が伸びたり、クレマチスのシュートが伸びたりと、春がもうすぐそばまで来ている。

2017年3月4日土曜日

3月の庭、クリスマスローズ、ビオラ、プリムラ マラコイデス、ネモフィラなど









上の写真は去年の採り種から咲いた花である。昨年はブルー系統の花が多かったので、比較的白っぽい花の種を採取した。親の花の顔が垣間見られ、いとおしい気分になる。




クリスマスローズの開花が遅かった。12月の終わりからほとんど雨が降らなかったせいもあるかもしれない。最近少し暖かくなったので、水やりをして、雨も降るようになった。去年よく咲いた花が元気がなかったり、今年急に大きくなった花もあり、悲喜こもごもである。白系統を殖やそうとしているのだが、赤い花のほうが強く、白の子供もピンクになるようだ。種からおおきくなった子供は特にかわいい。

昨秋、久しぶりに蒔いた、ネモフィラである。葉が広がってほかの植物を圧迫することが多く、種を蒔くのをやめたのだが、今年はネモフィラの絨毯となってくれるだろうか?

最近花粉が飛び始めた。庭に出ることも、写真を撮ることも大変な時期だ。