2018年7月1日日曜日

6月の庭

シャラの花

クレマチス(ジャックマーニ)
ヒメシャラの木に絡んでいる

ヤグルマギク(ブラックボール)が朝日に照らされている

モネのヒマワリの蕾

ブラックベリー

ブラックベリーを摘んだ

ガウラ(白蝶草)

モネのヒマワリ

キュウリの花

ヒメロカリス

 

春咲きシュウメイギク

ペチュニア【スプレッドホワイト)

イングリッシュローズ(タモラ)2度目の開花

メドーセージ

アジサイ

ユリ(ニンフ)

キュウリ
6月は前半が雨続きで、後半は急に真夏のような天気になった。最近の天気の移り変わりには驚かされる。体の不調に悩まされて、庭仕事ができにくい。緑内障のレクトミー再建手術がうまくいかず、いまだに2週間おきに癒着したところをニードリングしている。そのせいで、土やほこりを防ぐためにメガネは欠かせない。咳も止まらないためにマスクもして暑さがこたえる。毎日よく見えないファインダーのシャッターを切って、パソコンで出来のいい写真を眺めるだけで、精いっぱいの時も多い。ページ右側のサイドバーにあるWebアルバムにアップロードし、来年のために記録を残す。以前は、たびたび書いていたこのブログも毎月になってしまった、私自身も,webアルバムをチェックすることが多くなった。長めの文章を書くことが、だんだん面倒になってきたのかもしれない。

6月はクレマチスが終わり、4月の終わりに種を蒔いたヒマワリやペチュニアが元気に咲きだした。秋に直播したヤグルマギク(ブラックボール)が、6月になって急に伸び始め、一斉に花を咲かせている。銀葉とブラックの花のコントラストが美しい。ことしのヒマワリは、モネのヒマワリという名前で、八重の花である。地植えが遅かったので葉が枯れあがっていまひとつである。雨の中で咲き続け、月末の日照りの頃には種になってしまった。
今年のキュウリはミニキュウリだが成績がよくきれいに病気知らずで育っている。グリーンカーテンにしている。我が家のリクガメの餌と思ったが、おいしくて私たちが食べている。ブラックベリーやラズベリーが豊作だった。

2018年5月31日木曜日

5月の庭


パテオローズ
(コーヒーオベーション)

ペチュニアの苗をピートバンから移植

イングリッシュローズ(タモラ)の蕾

ビオラの種を摘む

CLローズ(サマースノー)

クレマチス(カシス)

イチゴ

CLローズ(群星)のつぼみ

イングリッシュローズ(タモラ)

CLローズ(群星)

CLローズ(ポールズヒマラヤンムスク)

ピンオークの若葉

イングリッシュローズ(タモラ)

CLローズ(アイスバーグ)

 

 

クレマチス(ローグチ)

HTローズ(琴音)

HTローズ(レモンジンジャー)

CLローズ(キング〉


クレマチス(

ニゲラ

フウロ
 

CLローズ(

クレマチス(

サクランボ(さおり)

朝倉山椒の実

ペチュニアの苗の地植え

クレマチス(

クレマチス(マルチブルー)

アーモンドの実

クレマチス(ペルルダジュール)

ヤグルマギク(ブラックボール)

ニゲラの種

ブラックベリー
今から熟れる前の赤い実
5月は一番花が美しい季節である。それと同時に、育てる側は、一番忙しく、うれしい時期である。花の写真を撮り、パソコンに取り込み、名前をチェックして、去年との生育状態を比較してみる。これは自分自身のWebアルバムの2017との比較である。うまく花が咲かないときなどはとても役に立つ。4月の終わりに蒔いた、夏用の苗の生育状態も気になるし、虫や病気の発生も気になる時期である。もちろん雑草は元気で草取りも精を出す。一番悩ましいのは、狭い庭で、茂りすぎた植物のどちらを優先して、刈り込んだり抜いたりしようかということである。花が終わって見苦しくなる前に抜いて、次の花を優先したいが、来年のために種もしっかり取りたい。そんなこんなでバタバタと日が過ぎていく。このブログも6月の終わりに書き込んでいる。ことしの5月は病院通いもあり、非常に疲れた日々だった。

ビオラが終わり、種採りの時期だった。完熟の種のほうが発芽率は増すかもしれないが、待っているとはじけて飛び散ってしまう。その上虫に食べられることも多い。種は早撮りして、追熟させ保存している。大きな充実した種に出会うとうれしい。バラが最盛期を迎えてたくさんの写真を撮った。右側のサイドバーにあるWebアルバム、2018には、たくさんの写真を載せているしデータも見ることができる。ここでは一部の写真だけを載せた。クレマチスも最盛期を迎えた。サクランボ、イチゴ、ブラックベリー、ラズベリーもたくさん収穫できた。らずべりーのしゃしんはまだ完熟する前で、これから黒くなる。

2018年4月17日火曜日

4月の花盛りの庭

アネモネ(フルゲンス)

シバザクラ

チューリップとワスレナグサ

イチゴの花

カモミール

アネモネ

アジュガ

チューリップなど

ネモフィラ

ゲウム

ネモフィラ

花菱草

シラユキゲシ
4月の庭は、植物がぐんぐん伸びて、たくさんの花が咲く。うれしい季節だが、花粉症がひどいので、防備をして写真を素早く撮り、部屋に帰り、よく花粉を落とし顔を洗ってから、パソコンでゆっくり写真を眺める。ファインダーのピントを合わせることも画面を見ることもうまくできないので、なんとかたくさんシャッターを切ってその中からいい写真を選んでいる。連休前になるとやっと庭仕事が少しできるようになる。今は、窓から眺めるか、パソコンの中の写真の花を眺めるだけである。
今年は雪が降ったせいか、球根類が例年より華やかだった。特にムスカリとチューリップが勢いがよかった。反面アネモネやオダマキは元気がない。外の植栽の芝桜も見事に咲いた。写真を取り込み整理するだけで、手いっぱいで、園芸日誌を書くことが少なくなった。左のサイドバーにある。Web Albumでは、コメントと撮影データを見ることができる。2018のアルバムをクリックし、各々の写真をクリックすると大きな画像で見ることができる。また右上にあるiマークをクリックすると、撮影データを見ることができる。