2023年4月6日木曜日

4月 ブログのテーマ(デザイン)を変える

 庭の花が次々に咲く季節になった。ブログの更新のため、画面をなるべき見やすくしようと考えた。編集画面は変えられないのだが、アップロードした画面で書き間違えを発見しやすいように、背景色を黒、字を白抜きにした。黒い画面はあまり好きではないが、続けていくにはこの方法がいいだろう。パソコンのディスプレイの色調節をしてもらったので、少し見やすくなった。昨日、病院に行き、眼圧、目の状態が安定していて うれしい。

日中の最高温度が20℃を越える日が続く。春の突風も吹き始めた。時折の雨で一段と庭の植物が伸びてくる。庭の地面はワスレナグサ、アジュガなどの花で覆われ、プリムラ マラコイデス、ビオラ、チューリップも満開である。シャラの木は新芽から若葉になった。桑の葉もたくさん芽吹き始めた。畑の野菜は茂りすぎて花が咲き始めた。ニンジンも大きくなった。新しいブロッコリ(スティック セニョール)も花が咲き始めた。先週蒔いたツルなしインゲン(セリーナ)も、芽が出た。部屋の窓辺では、夏用の花の種まきをイチゴパックでやった。花粉の時期が終わり、外で蒔くといいのだが、夏の花の時期が遅れてしまう。サルビア、センニチコウ、ニチニチソウの芽が出た。今朝、白いダッチアイリスの花が咲いた。クレマチス、バラのつぼみが膨らんできている。

*写真は上が4月1日である(古い順)

庭のチューリップ、ビオラ、プリムラ

庭のチューリップなど

クレマチス(アーマンディ)が満開

家の外回りの植栽

プリムラ、ビオラ、チューリップ

白いスイセン(八重)

種からの発芽

昨秋、採り種を蒔いたヤグルマギクの初めての開花

アネモネが美しい

ラナンキュラスの蕾が開花し始めた

バラのつぼみ(棘なしつるバラ群星)が大きくなる

チューリップが満開


2023年4月2日日曜日

3月の庭

 3月は庭のたくさんの花が咲き始めるうれしい時期だ。それとともに花粉が多くなり、庭に出ることが大変になる時期でもある。写真を撮るとき以外庭には出ないようにしている。花を眺めるのは、もっぱらパソコンのディスプレイか窓のガラス越しである。今年は花粉症の薬が変わったせいか、例年ほど症状がひどくない。庭で咲き始めた花を眺めたり、庭の手入れをしたいが、ぐっと我慢している。最近はiphone で写真を撮っている。撮りためた写真を整理してネットに上げようと思っていたが、3月の目の手術で眼圧が下がりすぎて、真っ白く見えなくなってしまった。写真はボタンを押すと撮れるが、その写真がパソコン上で見えなくてはどうすることもできない。もうブログに写真を載せることは無理かなあ、と、あせっていたが、最近、眼圧も上がり、少し見えるようになり、ブログを更新した。

** 今月の写真は新しい順

ビオラが元気

フェンスの外の植栽、採り種から育てたビオラとプリムラマラコイデス

ムスカリ

シラー シベリカブルー(小球根)

アーモンドの花

スイセンがいっぱい

リビングの窓からの眺め

アネモネが咲き始めた

チオノドグサ(小球根)

夏用の花の種まき

ラッパスイセン

地植えのクリスマスローズが満開

チューリップ

10月5日に挿し木した箱根バラから新芽が出た


植栽の花が満開

庭の花も満開


2023年2月27日月曜日

2月の庭

2月の立春の頃はよく雪が降る。今年は、まだ雪がほとんど降っていない。少しづつ体調も落ち着いてきたので、1月のはじめにやろうと思っていたバラのコンテナの土の入れ替えをしようと思っている。庭植えのバラのシュートがもうほんのり赤くなってきている。新芽が動き始める前に土の入れ替えをしてしまいたい。マイナス5℃近くの最低気温が続く毎日だが、長い間雨が降っていないので水もまきたい。水を撒くと凍って根が傷むかもしれないが水不足で枯れるよりいいかもしれない。スイセンの花が少し開花し、スノードロップも咲いた。もうすぐ地植えのクリスマスローズの蕾が伸びてくる。春の気配がしてくる。

もうすぐ2月が終わる。氷点下になる日が多かったので庭の水やりの水道は止めてタオルで覆っていた。しかし、最近の雨が降らずカラカラな晴天続きで庭の水やりがジョーロでは追い付かなくなった。ついに水まきを水道から始めた。急にチューリップの葉が伸びてきた。ビオラも花がたくさん咲き始めた。3月は庭の花が咲き始めると同時に花粉症の本番でもある。

*写真は新しい順である。

クロッカス

クリスマスローズ

スイセン

クリスマスローズ

クリスマスローズ

クリスマスローズ

雪の日の庭

ビオラ

バラのシュートが赤くなってきた

プリムラ マラコイデス

スノードロップ

鉢植えのバラの月を入れ替える

万両のドライフラワー完成

万両を乾かす

庭から摘んだばかりの朝の野菜サラダ

ビオラの花が咲き始める

ビオラ

クリスマスローズの蕾が大きくなる

元気なビオラたち

 

2023年1月31日火曜日

1月の庭

 お正月が終わってのブログは忙しい。2023年用のファルダを作り、Web Albumのリンクを更新する。今まで簡単にできていたことがだんだんできなくなってくる。画面が途切れ途切れに見える。前から光がさしているとディスプレーが全く見えない。左の視野がほとんどないので、キーボードを打つと少しずれた場所を打ってしまう。いろいろ挙げればきりはないが、音声で入れることもできるのだし、楽観的に生きていこう、と新年に誓う。1月に毛様体をレーザーで焼く手術で入院の予定だったが、病院に新しい機械が入り、赤外線で外来で手術ができるらしい。少しだけ喜んでいる。今年は何とかコロナが収束して、外に出たいものだ。

***1月18日に手術が終わり、痛みは同じだが、入院せずに帰れたことでずいぶん楽だった。今回は眼圧が下がり過ぎて、逆に不安だった。3週間経つが、いまだに眼圧が4止まりだ。目を傷つけないように気をつけて生活しているが、7種類の目薬を指す煩わしさから、今は解放されている。


年内に咲かなかったビオラがぽつぽつと花を咲かせ始めた。地植えのクリスマスローズの蕾が上がってきた。プリムラ マラコイデスは寒さの中、咲き続けている。

採り種からのビオラ

採り種からのビオラ

購入した種からのビオラ

万両をドライにしようと木って束ねる

こぼれ種から生えた季節外れのデルフィニウムが寒さに負けず花を咲かせた。

冬咲きクレマチス(案寸エンシス)

今朝庭から収穫した朝のサラダの野菜たち

採り種からのビオラ

植木鉢のクリスマスローズは花が咲いている。