2025年5月1日木曜日

4月後半の庭

 4月の後半は庭が花盛りになる。いつもなら早めに庭に出て写真を撮ったり、庭の手入れを始めるのだが、今年は3月の初めからずっと体調が悪く、花粉の影響もあるので静かに家に居る。夏用の種蒔きも最低限に済ませ、残りの採り種は春の花が終わった後に直播することにした。今年は花粉の量も多いが、寒暖の差が激しく、人間の高齢者だけでなく、植物にも大変だろうと思う。しかし、その割には今年は球根類が例年より元気に花を咲かせている。宿根草たちも元気だ。去年初めて種をまいた虞美人草(ヒナゲシ)が、最近次々に花を咲かせ始めた。少し丈が高いが、強風にもめげずに元気に咲いている。風が吹き始めると、バラゾウムシや中レンジバチが活躍し始める。バラのつぼみもずいぶんやられているが、最初のバラが咲き始めている。一年で一番庭がきれいな時期だ。

初めて咲いた虞美人草(ヒナゲシ)

ラナンキュラス


クレマチス(満州黄)

アジュガ

タイム

クレマチス(HFヤング)

夏用の種蒔き

ヒナゲシなど庭の様子

ヒナゲシなど

シラーカンパニュラータ

ヒナゲシ

ヒナゲシなど


ラナンキュラス

オルレア

FTローズ(スターリングシルバー)

CLローズ(群星)

HFヤング

ゼフィランサス

クレマチス(アンドロメダ)


2025年4月14日月曜日

4月半ばの庭

 庭が春らしくなってきた。今年は特にチューリップがたくさん咲いた。チューリップ以外にも球根類がいつもの年よりたくさん花をつけているようだ。多分雨が少ない天気が続きその後春になり急激に雨が続いた気候によるのかもしれない。ムスカリの球根も庭一面に咲いている。外の植栽に植えたビオラやプリムラマラコイデスは今最盛期である。そのうえシバザクラが満開になり美しい。しかし家の窓からは外の植栽は見ることはできない。写真を撮るために数分間外に出る時だけ花たちを見ることができる。あと1、 2週間したら花粉が終わり庭に出ることができるだろう。ワスレナグサも満開である。去年種を蒔いた虞美人草(ヒナゲシ)はやっと蕾をつけ始めた。早く咲いて欲しいものだ。これから花の写真が増えてくるので、アップロードしたすべての写真んとデータはサイドバーにある2025 cirrhosa garden(Web Album)に載せている。園芸日誌には一部分を載せる。


アネモネ

咲き始めのチューリップと忘れな草

初めて咲いたヤグルマギク



クレマチスの蕾

ヤグルマギク(ブラックパール)

チューリップが沢山咲いてきた



アネモネ

ブロッコリー(スティックセニョール)の苗

アネモネ(フルゲンス)



ビオラがいっぱい

白い八重のアネモネの開花

ミニチューリップ(レディジェーン

チューリップが満開

外の植栽のビオラ、プラマラコイデス、芝桜

Schiller(シベリカブルー)

ミニチューリップと白いアネモネ

nemophilaネモフィラ


ルナリア

カモミール











デルフィーニウムの開花

桑の若葉と花