2006年8月28日月曜日

カラジュウムが元気


 夏に涼しげなカラジュウムを玄関前に飾ろうと、球根を4月に購入した。発芽温度は20度以上と書いてあったが、すぐに室内でバーミキュライトを湿らせて暖かくして発芽させようとした。以前温度が低くて腐らせたことがあるからだ。暖かくなって球根を植えると安全なのだが、夏にこんもりと茂らずに秋になってしまう。今回もやはり発芽せずあきらめて外の植木鉢に入れておいた。7月のはじめに、突然発芽し元気に茂り始めた。カラジュウムはサトイモ科の植物で夏に人気のある観葉植物である。球根は安価であるが、観葉植物になった店先の鉢はかなり高価である。なんだか得をしたようで嬉しい。冬に球根を掘り上げ上手く保存できるかが問題である。
 今年こそはとがんばって蒔いたコスモスはやはりウィルスにやられて上手く育たなかった。アブラムシ対策にオルトランを撒いたりもしたのだが、、。もう一度残っている種を今から蒔いて見ようと思う。


2006年8月27日日曜日

ビオラの種を蒔く


 8月19日に最初の種蒔きをした。とても暑い日が続いていたので室内で発泡スチロールのトロ箱に水を張り、発芽まで待つことにした。8月26日にはギッシリ発芽し始めた。あわてて外に出した。今日は肌寒いくらいの涼しさである。残りのビオラを急いで蒔いた。ほんのちょっとの遅れで年内に花が咲かないことがあるからだ。涼しくなってから、9月過ぎに蒔くと、冬の地植えには耐えられない。苗が十分に育ってないからだ。雪の中でも丈夫に育つように、ピートバンと苗床の両方に蒔いた。
 クレマチス、レクタが満開である。南側のミツマタとオリーブの木に登って、そのうえを一面小さな白い花で埋め尽くしている。つる植物のたくましさに驚いている。写真はレクタの花である。


2006年8月25日金曜日

カリブラコアが満開


 最近は暑い日が続き庭に出る気力がない。ちょっと庭に出ると蚊に刺され憂鬱になる。携帯用の蚊取線香を2つ着け、電池の蚊取りも腕に着けて外に出るのだがやはり蚊に刺されてしまう。水遣りだけで精一杯の毎日である。今日は少し涼しく、朝は曇っていたので久しぶりにカメラを持って庭に出た。
 日照り続きが幸いして、ペチュニア、カリブラコアが元気いっぱいである。特に家の外回りに植えたカリブラコアはこぼれるように咲いている。去年、種がたくさん採れたので、それらを蒔いて苗がたくさんできた。コンテナに植えた残りは全部、外の植栽に植えた。雨の多かった7月は哀れな姿だったが8月になり、種蒔きの苦労が報われたようで嬉しい。


2006年8月17日木曜日

2006年 写真一覧を更新する


 猛暑と雨降りが交互に訪れ、不安定な天気の8月である。庭では宿根のフロックスやペチュニアが元気に咲いている。出窓の下に簾代わりに植えたルコー草が美しく茂って、窓辺を涼しくしている。このところ庭に出ると蚊の大群にやられるので、写真を撮る気力もない。ぎらぎらした光の下での花たちの写真もあまり好きではない。
 夏のあいだにやってしまおうと思っていた写真一覧がやっと仕上がった。これで一年が終わったようにほっとする。もうすぐビオラの種まきが始まる。つかの間の休息である。園芸日誌で馴染みの花たちであるが、一覧で大きくクローズアップしてみるとまた愛着が沸く。来年もまたがんばって種を蒔こう。

2006年7月23日日曜日

キンミズヒキの花


 北側の隅に日の当たらない場所がある。以前付近の山からもってきた赤と白の水引を植えていた。みるまに藪のように茂り、いくら抜いても追いつかない。その場所に今度は友人からもらったキンミズヒキを植えてみた。最初の年は美しかった。今年は一面に茂って、クレマチスやユリなどを脅かすほどになった。また抜いて捨てねばならない。せめて花を最後に園芸日誌に載せておこう。
 スイレン鉢にいたヒメダカが全滅してしまった。理由は分からないが何とかしなければボウフラが涌く。今日は一日曇りのままで持ちこたえた。涼しいが日照時間が不足している。ペチュニアが元気がない。


2006年7月21日金曜日

インパチエンスが元気


 最近、長雨続きのせいで夏らしい花は元気がない。各地で雨による被害、死者が報じられている。今日も雨が降り続き、2番花のバラが雨の中で重たそうに頭を下げている。それらを切り取りガラスの花瓶に差してみた。ペチュニアは虫が発生し、花も元気がないので、切り戻しをした。
 インパチエンスだけが元気で生き生きしている。特に一重のインパチエンスは大株に育ち、コンテナでも地面でも美しい。今年初めて購入した八重のインパチエンスの種は、根元がつぎつぎに腐ってきた。いろいろ調べてみると、新しい土、消毒した土を使わなかったのが原因らしい。もちろん、この種が病気に弱いのが一番の原因であるが、、。


2006年7月17日月曜日

元気に咲き続けるユリたち


 今年はユリが見事に咲いた。ウィルスでまだら模様になったユリを抜いて捨てることが出来ず、抗菌剤をかけそのままにしていたら今年は大輪の元気なユリになった。移植しようと掘って、球根を砕いてしまったユリも、3年経って5本の立派なユリによみがえった。調べてみると、ユリの鱗片挿しといい、殖やす方法のひとつらしい。庭から濃厚なユリの香りが漂っている。庭の隅に咲いているユリを花瓶に差した。
 この2,3日は蒸し暑く記録的な暑さになった。日射病を避けて庭に出る回数を減らしている。スイレン鉢にボウフラが湧きそうなのでヒメダカを10匹買ってきた。今朝見ると何匹か弱っている。今日は昨日と打って変わって肌寒い雨降りになった。うっそうと茂った庭を眺めている。