2006年12月25日月曜日

オキザリス パーシカラー


 暖かい日が続く。今日は良く晴れて縁側のオキザリスが満開である。始めは1袋の球根から毎年増えて行った。今年は土を入れ替え球根を一つ一つ植え替えた。オキザリスパーシカラーは側面から見た姿が美しい。もう少し咲き続けて欲しい。


2006年12月11日月曜日

今年の白いビオラ


 毎年白いビオラの種は買い足して蒔いていたが、今年はたくさんの白いビオラの採り播きだねがあったので購入しなかった。白い花の種は次の年にはブルーが混じることが多い。白い花を期待したが、今年の種は運悪くすべてが色の混じった花であった。美しい模様ではあるが、白い花のないビオラの花壇は何か寂しい。
 庭に飾ったクリスマスのイルミネーションとビオラが同時に咲く年は珍しい。毎日寒い寒いと部屋にこもって暮らしているが、今年は植物にとっては暖かい初冬のようだ。


2006年11月29日水曜日

ダイモンジソウが咲く


 去年は周りの植物に埋もれて花が咲かなかったので、今年は早めに周りの植物を刈り込んでおいた。株がずいぶん大きくなったダイモンジソウが咲き始めた。初冬に咲くので花が長持ちし、寂しくなった庭を彩る。
 姫シャラの紅葉が散り始め、いよいよ庭が冬景色となる。まだ元気に咲き続けているカラミンサの周りの宿根草が手付かずのままである。


2006年11月24日金曜日

姫シャラの紅葉


 今年は11月が暖かかったせいか紅葉が美しい。庭の姫シャラも真っ赤に色づいている。街路樹も美しく色づいていて道を歩くのが楽しい。昼間のわずかな時間が陽だまりで暖かく、朝晩は寒くなってきた。しかし例年より暖かいようで、ビオラがたくさん咲き始めた。毎年花をつけるシャコバサボテンも開花し始めたので、部屋に飾った。


2006年11月20日月曜日

今年最後のミニバラ


 かなり前に頂いたミニバラだが、年々元気になってミニバラとは思えないほど大きくなった。春には派手なピンクの花をたくさん咲かせ、私の好みではないと、ピンクの好きな友人に差し上げようと考えていた。晩秋になり咲いたこのミニバラは、くすんだ美しいピンクだった。バラは春と秋に表情を変える。寒さの中でこの1週間、少し開いたままのバラが美しい。
 ピンオークと姫シャラの葉が美しく色づいている。今年の街路樹は紅葉が美しい。11月の気温や雨の量によって紅葉の美しさは変わるのだろうか。


2006年11月17日金曜日

バルボコディウム(水仙)が咲く


 秋咲き水仙のバルボコディウムが咲いた。小さな花だが、晩秋に咲く貴重な水仙である。去年の園芸日誌をバックナンバーから見てみると、11月30日にバルボコディウムの開花の記事が出ている。今年は少し早い開花である。去年と同様に、今年も去年の球根から花が咲いていない。針のような細い葉は出ているが花はついていない。今年の開花はまた新しく購入したものである。この可憐で葉の処理も楽な水仙を増やそうと毎年買い足すのだが一向に増えない。来年はコンテナで栽培してみようかとも思っている。
 今年のビオラは去年より蒔く時期が幾分早かったせいか、あちこちで開花しはじめている。花の色をチェックしてみるとほとんどが新しく購入した種のいろである。早咲き種を選んで購入したが、そのせいか、または採り蒔きダネのほうが開花が遅れるのかよく分からない。この成果を踏まえて、来年も新しい種を追加しようと思った。


2006年11月12日日曜日

サツマイモを掘る


 今日は朝から晴れていたので、農園のサツマイモを掘りに出かけた。丁度息子達もいたので皆で掘ることにした。畳3枚ほどの小さな農園なので、私は見ているだけですぐ芋掘りは終了した。紅東の苗を植えたのだが、かなり太ったサツマイモがたくさんとれた。去年は保存に失敗したので、今年は土がついたまま乾かし新聞紙に包んで保存することにした。今日焼き芋をして食べたがとてもおいしかった。特に皮が香ばしかった。