2007年12月18日火曜日

シルホサ(cirrhosa)が咲く


冬枯れの垣根にひっそりとクレマチスのシルホサが咲いている。花が小さく花径が3cm位だ。よく見ないと見落とすくらいの花だが可憐で美しい。真っ白の花と赤いスポットの入った花のどちらも咲いている。例年ならばひっそりとした庭だが、去年芝生を剥いだので、その部分に植えた一面のビオラが咲き始めて華やかだ。夜は零下になるのだが、日が照るとまた元気になる。春まで寒さにやられず元気に咲き続けて欲しい。


2007年12月6日木曜日

初冬のバラ


 冬枯れの庭にバラがぽつぽつと咲いている。夏の手入れが良くないので葉は殆ど落ちているが、寒さの中きりっと咲き続けているバラは美しい。この時期のバラは1週間以上咲き続けるので見ごたえがある。また色も鮮明で深みがある。春ではなく秋にたくさんバラが咲いて欲しいものだ。写真のバラはフロリバンダ(黒蝶)である。花は小ぶりだが色形ともに春より美しい。
 今朝はこの冬はじめて氷点下になった。早朝のコンテナは凍り付いていた。ビオラの花たちは凍って倒れていた。地面の苗たちは大丈夫だろうか、、。今年の庭仕事もぼつぼつ終わりに近づいてきた。


2007年11月24日土曜日

芋掘りをする


 久しぶりに週末がいい天気だったので、農園の芋掘りをした。1ヶ月くらい前少し掘って見たが、未だ葉っぱが元気だったので枯れるまで待った。以前掘った芋を焼き芋にすると紫芋だったのでびっくりした。苗を購入したとき、一株残っていた苗だったので、てっきり普通のサツマイモだと思っていた。珍しいが、味はいまひとつだ。今回掘った芋は豊作でとても大きかった。スイートポテト、天ぷらなどのほか、どんな料理に使おうかと迷っている。また、その農園のそばの小川にはクレソンが生えており、たくさん持って帰った。


2007年11月22日木曜日

サフランがたくさん収穫できた


 サフランがたくさん収穫でき乾燥した。ブイヤベースやパエリアなどふんだんに使うことが出来る。これから芽カキをして球根を植える。来年上手く球根が成長してくれればラッキーだ。
 急に寒波がやってきて、庭は冬支度だ。未だ植え残している小さな苗を週末には全部植えてしまわなければならない。耐寒性の弱い植物を鉢上げし、縁側かベランダに移動しなければならない。どのくらい生き残るかは未定だ。冬はのんびりと庭を眺められるので好きだが、この時期は忙しくて腰が痛い。
 先日近くのホームセンターに立ち寄ると、球根類の安売りを始めている。やっと植え終えてしまったのだが、つい買ってしまった。ラナンキュラスである。球根を直植えすると発芽率が悪いので、ピートモスを湿らせて徐々に給水させてから植えつける。やめておけばよかったのかもしれない。


2007年11月13日火曜日

サフランが満開


 思いがけなく、知り合いの方からサフランの球根をたくさん送っていただいた。庭一面にサフランの花というのを期待していたのだが、夫が花が咲くとすぐめしべを摘んでしまうので一面に花びらが散らばっているという感じだ。写真は咲き始めたばかりのサフランの花である。一面の花の写真を載せる予定だったのだが、、。おかげでたくさんのサフランが収穫でき、今乾燥している。
 


2007年11月8日木曜日

ビオラの花


 8月19日と28日に蒔いたビオラが陽だまりで咲き始めた。この時期はナメクジが多いのか花がぼろぼろのものもある。一番先に咲いたのは、購入した種で、タキイのF1ビビクリアホワイトである。説明に極早生と書いてあったが、説明どおりだ。他の種はちらほらしか花が咲いていない。
 ベランダでは丈の高い春の苗が育ち始めている。間引きを摺るべきか、地面に植えるべきか悩んでいるところだ。二ゲラの苗はこぼれダネで生えたものの方が地面でしっかり大きくなっている。
 日曜日にはハーブ園を少し整理して、野菜の種を蒔いた。農園を借りていたが、毎回ブヨにやられて、この夏は殆ど手入れをしなかった。来年はもう農園を借りないつもりだ。庭の中で細々と野菜も作ろうと思う。ルッコラ、小松菜、水菜の種を蒔いた。



2007年11月7日水曜日

トリカブトの花


 トリカブトの花が咲いた。花のない時期に咲くので目立つが、花自体はそんなに派手ではない。年々株は大きくなっていく。イングリッシュガーデンではよくある花だといわれているが、その毒性や名前のために日本ではあまり庭に見かけない。
 友人からもらったサフランの球根が庭のあちこちで開花しはじめている。そのめしべを乾かして料理に使うのだが、今年はたくさん収穫できそうだ。球根の保存の仕方を習ったので今年は上手く球根を肥らせることが出来そうだ。