2008年1月23日水曜日

雪が降る


 今日は明け方から雪が降った。湿っぽい雪だったが徐々に積もってきた。庭のミツマタの木は雪に覆われた。ビオラの花も雪に埋まった。日曜日にクリスマスローズのつぼみが膨らんできたので、葉を整理して下にたくさん芽を出しているクリスマスローズの苗を移植した。すっきりしたと喜んでいたが、この雪につぼみが傷まないか心配だ。写真はミツマタの木である。


2008年1月18日金曜日

野菜のプランター


 寒い日が続く。昨日の朝は雪がちらついた。以前は雪が降ると何となくわくわくしたものだが、この地に引っ越してきてから冬の雪はうんざりだ。早朝からの雪かき、雪かきをすると家族の誰かが風邪を引いて寝込むことが多い。雪により庭の植物、苗が傷みあまりいいことは無い。
 南側の出窓に野菜のプランターを置いている。11月に庭に蒔いたルッコラ、小松菜、ミズ菜を間引きしてプランターに植えたものである。少し弱弱しく、スーパーの野菜色に育っている。朝食のサラダに使おうと思っているのだがちょっともったいない。庭の野菜たちは小さな苗のまま濃い緑色でたくましく冬を過ごしている。


2008年1月14日月曜日

2007年写真一覧を更新する


遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年は花の名前で検索できるように、ブログを新しく変えたいと計画していたが、自分ひとりの力では無理そうなのであきらめた。去年の写真一覧を早くアップロードしようと思っていたが、なかなか面倒で、この1週間頑張ってやっと出来上がった。1枚1枚写真を選びながら、去年1年を振り返り、体調も悪かったがいろいろ頑張ったなあと懐かしかった。また、花を育てることで心が癒されることも多かった。今年も日々の記録を細々ながら書き続けよう。

2007年12月18日火曜日

シルホサ(cirrhosa)が咲く


冬枯れの垣根にひっそりとクレマチスのシルホサが咲いている。花が小さく花径が3cm位だ。よく見ないと見落とすくらいの花だが可憐で美しい。真っ白の花と赤いスポットの入った花のどちらも咲いている。例年ならばひっそりとした庭だが、去年芝生を剥いだので、その部分に植えた一面のビオラが咲き始めて華やかだ。夜は零下になるのだが、日が照るとまた元気になる。春まで寒さにやられず元気に咲き続けて欲しい。


2007年12月6日木曜日

初冬のバラ


 冬枯れの庭にバラがぽつぽつと咲いている。夏の手入れが良くないので葉は殆ど落ちているが、寒さの中きりっと咲き続けているバラは美しい。この時期のバラは1週間以上咲き続けるので見ごたえがある。また色も鮮明で深みがある。春ではなく秋にたくさんバラが咲いて欲しいものだ。写真のバラはフロリバンダ(黒蝶)である。花は小ぶりだが色形ともに春より美しい。
 今朝はこの冬はじめて氷点下になった。早朝のコンテナは凍り付いていた。ビオラの花たちは凍って倒れていた。地面の苗たちは大丈夫だろうか、、。今年の庭仕事もぼつぼつ終わりに近づいてきた。


2007年11月24日土曜日

芋掘りをする


 久しぶりに週末がいい天気だったので、農園の芋掘りをした。1ヶ月くらい前少し掘って見たが、未だ葉っぱが元気だったので枯れるまで待った。以前掘った芋を焼き芋にすると紫芋だったのでびっくりした。苗を購入したとき、一株残っていた苗だったので、てっきり普通のサツマイモだと思っていた。珍しいが、味はいまひとつだ。今回掘った芋は豊作でとても大きかった。スイートポテト、天ぷらなどのほか、どんな料理に使おうかと迷っている。また、その農園のそばの小川にはクレソンが生えており、たくさん持って帰った。


2007年11月22日木曜日

サフランがたくさん収穫できた


 サフランがたくさん収穫でき乾燥した。ブイヤベースやパエリアなどふんだんに使うことが出来る。これから芽カキをして球根を植える。来年上手く球根が成長してくれればラッキーだ。
 急に寒波がやってきて、庭は冬支度だ。未だ植え残している小さな苗を週末には全部植えてしまわなければならない。耐寒性の弱い植物を鉢上げし、縁側かベランダに移動しなければならない。どのくらい生き残るかは未定だ。冬はのんびりと庭を眺められるので好きだが、この時期は忙しくて腰が痛い。
 先日近くのホームセンターに立ち寄ると、球根類の安売りを始めている。やっと植え終えてしまったのだが、つい買ってしまった。ラナンキュラスである。球根を直植えすると発芽率が悪いので、ピートモスを湿らせて徐々に給水させてから植えつける。やめておけばよかったのかもしれない。