2009年8月30日日曜日

ビオラの発芽とヘチマの実





8月22日に蒔いたビオラの種が発芽し始めた。はじめて発芽したのが28日だから6日で発芽したことになる。室内で蒔いたので徒長しないように戸外にピートバン、苗箱を出した。元気な苗がたくさんできて欲しい。
ゴーヤと同じ時期に植えたヘチマの花が咲き小さな実をつけ始めた。沖縄ではヘチマの実を味噌汁などに入れて食べるらしい。今年は是非食べてみたい。

今日は雨が降り、肌寒いくらいだ。明日は台風が来るらしい。今日は衆議院選挙の日で民主党の圧勝が伝えられている。多くの人がテレビやパソコンの前で釘付けになっている夜だろう。

2009年8月25日火曜日

ビオラの種を蒔く



今年の夏は涼しかったのでもう少し早く蒔こうと思っていた。ビオラの種を蒔くと、これから1年が始まるという雰囲気になる。来年の春の花壇のために、今から種を蒔き続け、冬越しをさせる。これらの苗の成長状態が来年の春の庭の美しさを左右する。そう思うと、しっかり種蒔きをしなくてはと思う。
22日にやっと決心してピートバン(写真下)にまず種を蒔いた。購入した種を中心に蒔いた。その後、発泡スチロールの箱を近くのスーパーにもらいに行った。苗箱に種まき用の消毒済みの土を入れ、発泡スチロールの箱に底水し、育てる(写真上)。このようにすると、苗箱の温度も上がらずに発芽がうまくいく。採りダネを中心に蒔いた。1週間かからずに発芽する予定である。これらは10月頃には最初の花をつける。9月の半ばを過ぎて種を蒔くと、楽に発芽し戸外で簡単に育つ。しかしその苗は来年の春にしか花をつけない。年内に花をつけさせ、冬の花壇を華やかにする為にがんばって高温期に種を蒔く。毎年これが上手くいって、庭一面のビオラの絨毯となる。今年も発芽がうまくいきますように。

2009年8月20日木曜日

ゴーヤの実とハーブたち(バジリコ、ディル、ミント)












ゴーヤが食べられるように成長した。これは島サンゴという品種で実が短い。半分に切って中のワタを見るとまだねっとりとしていて新鮮だ。実も透き通っておりやはり自家製の野菜はおいしい。緑のカーテンが上手く茂ってくれてうれしい。バジリコが茂っている。イタリア風炒め物、スパゲッティに使っているが、種を蒔いたのでたくさん茂りすぎている。バッタの害も幾分収まり、葉がきれいになった。もうすぐ、バジリコオイルとジェノベーゼを作ろう。
ディルも種を蒔いた。今年はディルを入れたピクルスを作ろうと思っている。この写真はもうすぐ花が咲こうとしているディルである。
ミントはあまり利用しないうちに花が咲いてしまった。今年は是非モヒートを作って飲みたいものだ。

2009年8月15日土曜日

アスターとサルビアの花



サカタのサルビア(ファリナセアストラータ)(写真上)は今年の4月にはじめて種を蒔いた。成長がよく、花つきもよかったのに、ウィルス病か葉が縮れだし、思ったよりきれいに咲かなかった。色も美しいブルーだが、残念である。
サカタのカクタス咲きアスター(写真下)がはじめて咲いた。これも今年初めて種を蒔いた。このブルーの色と白は美しいが、ピンクの色はあまり好きでない。ブルーと白の種を採ろうと思う。アスターも葉が縮れてこの夏の苗はちょっと残念だった。苗床もピートバン、移植も消毒した培養土を使ったのに、地植えしてから、病気になった苗が多い。今年は地力をつける為に抗菌剤をあまり撒かなかったせいだろうか?
今日は一日いい天気だった。ゴーヤがしおれ、水を2回撒かなければいけないのだろうか?今週中にビオラの種を蒔こうと、ピートバンを買ってきたが、まだ手付かずのままである。この時期の種蒔きは温度との勝負である。

2009年8月13日木曜日

タカサゴユリとカノコユリ


タカサゴユリ(写真上)が咲き始めた。草のような葉からぐんぐん伸びてくるタカサゴユリは野性味があって夏らしい。
カノコユリ(写真下)は例年より遅れて1輪咲いた。植えている場所が悪いのか、強健だと言われているが、大きくならない。きれいに反り返った花びらが美しい。

今日は久しぶりに夏のような一日だった。天気予報は曇りだったので、また雨が降るかもしれないと思ったが、一日晴れて暑い日だった。2回目の洗濯を10時過ぎにしたが、よく乾いた。明日からは晴れが続きそうだ。やっと梅干が干せそうだ。

2009年8月10日月曜日

ゴーヤの緑のカーテンに実ができる





ゴーヤの緑のカーテンが大きく育った。ネットで見てみると今、ゴーヤの緑のカーテンは流行なのか、たくさんのブログが見つかった。我が家のゴーヤはなかなか実が成らないと思っていたら小さな実が見つかった。雄花(写真上)はたくさん咲いているが、雌花(写真2番目)は少ない。雌花ははじめから後ろにゴーヤの赤ちゃんのようなものをつけていて、花の中心が緑色である。花が終わると急激に実が大きくなる。(写真3番目)今まであまり興味のなかったゴーヤが急に身近になった。最後の写真は2階まで届いた元気なゴーヤである。このゴーヤは島サンゴという名前の種である。実が短くて多産と書いてあった。実もたくさんなって欲しいが、美しい緑のカーテンが枯れ上がらないことを願っている。

2009年8月9日日曜日

クレオメと(クレマチス)エリオットステモン



7月から咲き続けているクレオメ(写真上)は、最近一段と葉が充実してきた。茎が太くなり花も大きくなった。花は咲き上っていき、長期間咲く。去年は強健な花なので直播しようと思っていて忘れてしまった。7月になり気がついて種を蒔いたので、9月過ぎに花が咲き、霜が降りるまで咲き続けた。今年は、種を早く蒔き地面に移植した。天候が不順だった為、夏らしいしっかりとした花がなかなか咲かなかった。来年は白の種も購入しようかと考えている。
入り口近くにある木立性のクレマチス(エリオットステモン)(写真下)が剪定後2番花をつけ始めた。株は古いのだが3回も植え替えたため、なかなか大きくならなかった。うつむいて咲く美花である。背景に見えるのがカラミンサである。宿根のカラミンサは夏に強く小さな花をたくさん咲かせ涼しげである。株分けをしたため、庭のあちこちで白くかすんだように花をたくさん咲かせている。カラミンサは花がかわいらしく好きな花の一つであるが、写真写りが悪くなかなかいい表情で撮れない。

今日も曇りがちな天気である。8月になるがいまだにからっと晴れた日は少ない。ゴーヤの緑のカーテンだけが元気に2階まで伸びている。黄色の小さな花をたくさん咲かせているが、まだ実らしきものは見当たらない。